自分は違うと思っていませんか?毒親か自分で診断!

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子供

あなたは、毒親という言葉を聞いたことがありますか?

毒を吐く親のこと?と何となく思っているかもしれませんね。

あなたも親であれば、一度は自分が毒親かもしれないと

思ったことがあるかもしれません。

そもそも毒親とは、どういう定義なのでしょうか。

調べてみると、明確な定義はないようで、一般的には、

子どもを支配したり、傷つけたりして子どもにとって

「毒」になる親のことを指すようです。

毒親の特徴は、主に過干渉、過度な管理、支配、

自分の価値観の押し付けなどがあります。

もし日頃から、自分が子供に対して暴言をはいたり、

きつく叱ったりしているという方は毒親の可能性が

ありますよね。

今まで、自分は毒親ではないと思っていた方も、

これを聞くと自分も毒親だったのか…と思った

かもしれません。

ただし、しつけは子供を育てるにあたって必要なこと

です。

よって、どこまで言うことが毒親なのかが自分で

診断するのは少し難しいことなのかもしれません。

毒親の特徴知っていましたか?母親がなりやすいって本当?!

先ほどお伝えした毒親の特徴について、初めてちゃんと

理解したという方もいるかもしれませんね。

その特徴を見て、日頃の自分そっくりとショックを受けた

かもしれません。

しかし、本当にそうなのでしょうか。

多くの家庭では、おそらく母親の方が子育てにかかわる

時間が多いのではないかと思います。

もちろん、母親が働きに出ていて、父親がメインで

子供の面倒を見ている場合や、母親も父親もどちらも

多く子育てにかかわっている場合など家庭によって

様々ではあります。

ただ、全体的に見ると、母親が子供とかかわる時間が多い

家庭が多く、母親への負担があるのは事実です。

そういったこともあり、毒親には母親がなりやすい傾向が

あります。

また、育児に一生懸命で、我が子をきちんとしつけなければと

強く思う責任感の強い母親ほどなりやすいのです。

もちろん、そういった親としての責任は必ず持たなければ

なりません。

でも、育児はそう自分の思い通りにはいかないものですね。

初めは、穏やかに育児ができていた母親も、育児期間が長く

なるにつれ、それまで溜まってきた不満や怒りが我慢できず、

無意識に子供に対して威圧的になったり、自分の考えを押し付け

てしまうというパターンもあるようです。

毒親は、長く育児にかかわってきた母親がなりやすい理由が

分かった気がしますね。

わかりやすい!毒親について漫画やエッセイを読んで理解しよう

毒親は母親がなりやすいというのがお分かりいただけた

かと思いますが、実際に毒親と子供が日常でどういった

やりとりをしているのか気になりますよね。

そこで、毒親の実態が分かるおすすめの漫画を

いくつかご紹介したいと思います。

まずは、「毒親サバイバル」という漫画です。

作者は菊池真理子、出版はKADOKAWAです。

この漫画は、同居する家族それぞれに問題があり、

その経験から大人になっても生きづらさを感じている

主人公のお話です。

暴力や暴言を浴びせられることだけが毒というわけでは

ないという内容になっているようです。

次に、「毒親こじらせ家族」という漫画です。

作者は、松本耳子、出版は竹書房です。。

こちらの漫画も、家族全員に問題があり、そんな中で育った

筆者が、親子問題で悩んでいる人のために描かれたものだそう

です。

自分が自分らしく人生を歩んでいくためのヒントになるような

漫画になっています。

最後の漫画は「イグアナの娘」です。

作者は、萩尾望都、出版は小学館です。

この漫画はドラマ化されたこともあり、ドラマを見たことある

という人もいるかもしれませんね。

内容としては、娘のことがイグアナに見える母親と、母親から

冷遇され育った娘の、まさに毒親に育てられているという家庭

環境を描いたものになっています。

イグアナという漫画ならではの設定にハマる人も多いようで

ぜひ読んでみてください。

実は漫画だけではなく、毒親をテーマにしたものは

エッセイなどもたくさんあるようです。

本屋さんでぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

これまで、毒親についてお伝えしてきました。

自分が毒親かもしれないと、落ち込んだ方もいるかも

しれませんが、もしかしたらあなたの育児は客観的に

見れば、当たり前の育児やしつけかもしれません。

よって、毒親だと自分で判断はしないことをおすすめ

します。

もちろん先にお伝えした、毒親診断で自分は毒親なのか

どうかを見るのも悪くはありません。

ただし、それはあくまでも参考にする程度で、自分で

自分は毒親かもと決めつける必要はありません。

毒親かどうかを判断するのは、子供や家族で

あると思います。

子供や家族が感じたことがすべてではありませんが、

あなたの言動が、相手にそういった感情を抱かせた

のは事実です。

そこは素直に認め、子供にきちんと謝罪し、

どうしたら改善できるかを考えることが必要です。

親も人間です。

その繰り返しで、親子関係も良いものになるでしょう。

過去は変えられませんが、親子関係を修復することは

大いに可能です。

毒親かもしれないと落ち込む前に、しっかりと

親子間でコミュニケーションをとり、お互いの

考えや思いが話せる機会が増えるといいですね。

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