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【プラス一品】和食のカンタンおかず小鉢レシピ

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毎日、夕食の献立に頭を悩ませていませんか?

メニューを考えるためにレシピ本を買ってみたり、

インターネットで調べてみたりしても、その時間が

もったいなかったりもしますよね。

冷蔵庫にあるもので、パパっと思いついたものを

毎日作れるといいのですが、そう上手くいかない

ものです。

献立のメインが決まっても、副菜がなかなか決まらない

という場合も多いでしょう。

最低でも1品は副菜がほしいところです。

そこでこの記事では、簡単に作れる和食の副菜の

小鉢レシピをご紹介しようと思います。

「もう一品」に重宝!短時間でできる小鉢おかずレシピ

早速、あともう1品ほしいときに助かる時短レシピを

ご紹介しようと思います。

おすすめは、「ほうれん草のおひたし」です。

これは、ド定番かもしれませんね。

作り方も簡単です。

ほうれん草1束をよく洗って、沸騰した鍋に入れます。

茹であがったら、ザルにあげて、よく水気を切ります。

ほうれん草の根の部分を切り落とし、5㎝くらいに切って、

ほんだし小さじ1、砂糖小さじ1、しょうゆ大さじ1を混ぜ

合わせたら出来上がりです。

いかがでしょうか?

とっても簡単かと思います。

なぜこのレシピをおすすめしたのかと言うと、ほうれん草の

おひたしを作る要領で副菜を作ればレパートリーが広がる

のです!

どういうことかというと、ほうれん草を他の野菜に

変えて、味付けは先ほどのものを混ぜ合わせるのです。

例えば、小松菜やもやし、大根やなす等の野菜が

おすすめで美味しくできます。

ほうれん草が家になかった場合にも作ることが

できますし、ぜひ冷蔵庫にある野菜で作ってみて

ください。

この味付けさえ覚えていれば、誰でもすぐに作ることが

できますよ。

この味付けもいいけれど、もっと簡単に味付けしたい!

という方におすすめなのは、ポン酢、ドレッシング、

マヨネーズ、めんつゆといった調味料です。

おそらく上記の調味料は冷蔵庫にあるのではないでしょうか。

例えば、もやしをレンジでチンしてポン酢をかけるだけ、

またキュウリとハムを切ってドレッシングをかけるだけ、

さらには、じゃがいもを細切りにしてレンジでチンをし、

マヨネーズ・塩コショウであえるだけ等、上記の調味料を

使えば、たくさんの副菜メニューが誕生します。

これらのメニューであれば、わざわざ作り方を調べなくても

あとプラス1品が短時間でできますよ。

ネット通販でも買える!使いやすいニトリの小鉢


先ほど、簡単に作れる副菜レシピをご紹介しましたが、

その副菜を入れる小鉢もオシャレで使いやすいものを

使いたくありませんか?

小鉢がオシャレだと、副菜を作りたい!というモチベーションも

上がりそうですよね。

さらに、使いやすい小鉢であれば、どんなメニューにも

合います。

そんなオシャレで使いやすい小鉢はどこで買おう…と

悩む方もいるでしょう。

実は、ニトリにもたくさん小鉢が売っているのですよ。

知らなかったという方もいるかもしれませんね。

しかも、ニトリの小鉢は種類も多く、お気に入りが

見つかること間違いなしでしょう。

価格も1つ300円~500円前後のものが多く、比較的

手が出しやすい値段になっています。

個人的におすすめなのが超軽量シリーズです。

ニトリの食器には、超軽量と書かれているものが

あるのですが、本当に軽くて驚きます。

この超軽量シリーズは、メインの大皿もあるのですが、

小鉢もあるのです。

メインの柄と同じ柄でそろえてもいいですし、違う柄に

して楽しむのもいいですね。

軽い食器のメリットは、洗いやすいということと、

子供にも安心して使えるというところです。

わざわざ子供用の食器を別で買うことになると、

それなりに値段もしますし、経済的ではないかも

しれません。

でも、子供も大人も同じ食器であれば、長く使えますし、

みんな同じ食器なので、食卓に統一感も出ておすすめです。

ニトリは、ネット通販もしているので、店舗が近くにない

という方も購入可能ですよ。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね

まとめ

これまで、簡単にできる和食の小鉢レシピや、ニトリの

おすすめ小鉢についてご紹介してきました。

メインを作るので精一杯という方も多いかと思いますが、

副菜があと1品増えるだけで、食卓が華やかになります

よね。

副菜は、栄養バランス的に必要と考えられていますが、

それだけではなく、料理の演出も副菜は担っているのです。

メインの料理に目が行きがちですが、実は副菜があることに

よって、メインの料理が引き立ちますし、副菜がなければ

空白ばかり目立つテーブルになってしまいます。

小鉢を作るのは多少の手間にはなるかもしれませんが、

小鉢があるのとないのとでは、食事の雰囲気も大きく

変わりますよ。

食事は、目で楽しむものとも言われますが、まさにその通りで、

小鉢などのデザインやかたちに気を配ることも大事になって

きます。

もちろん、好みがありますので好きな器を選ぶのがいいの

ですが、小鉢を買うときは、中に盛り付けるものをイメージ

して買うのもいいかもしれませんね。

また、時短としておすすめなのは、副菜を多めに作って

冷凍しておくという方法です。

冷凍しておけば、時間がないときでも、さっと副菜を

出すことができますよ。 ぜひ、あと1品プラスした献立を考えて

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