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台湾フェスタ代々木公園2023の入場料は無料? 混雑場所や日時・アクセスや屋台情報も!

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イベント

皆さん「台湾フェスタ2023 in 代々木公園」をご存じでしょうか。
日本最大級の台湾イベントで、第6回目となる今回は、最終週の7月28日(金)・29日(土)・30日(日)の3日間にての開催を決定いたしました。

今年のテーマは“Enjoy!TAIWAN”。毎年好評の本格的な台湾料理が味わえるのはもちろん、台湾の夏祭りに訪れたようなワクワクの体験ができる3日間です。

 

台湾フェスタ代々木公園2023の入場料とアクセス!




気になる入場料金はなんと無料! そのため入場券の購入は必要ありません。

時間は10時から20時までです。しかし、初日(28日)は15時からなので、注意しましょう。
会場は代々木公園でイベント広場や野外ステージは代々木公園のB地区にあります。
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区2丁目3

アクセス(公共交通機関)

 JR山手線原宿駅(東京都メトロ明治神宮前駅)から約9分
 JR山手線渋谷駅から徒歩約13分
 東京メトロ千代田線代々木公園駅から約11分
 小田急線代々木八幡駅から約13分
ちなみにJR代々木駅からは約30分もかかります。くれぐれもお間違えのないように!
混雑する恐れがありますし、台湾ビール等アルコールも提供されるので、公共交通機関で行くことをお勧めしますが、念のため駐車場のご案内もしておきます。
駐車場(公式サイト)
収容台数 65台
営業時間 24時間
地図
値段(乗用車) 全日00:00~24:00 1時間400円 以降30分200円

台湾フェスタ代々木公園2023の混雑予想の場所と時間!



過去の開催から想像する屋台は?

昨年の第5回は、コロナ感染蔓延防止措置の解除により十分な感染防止対策の元で開催することができ15万人を超える来場者を記録しています。

そう聞くとできるだけ空いている時にいきたいですね。

混雑予想ですが、例年ランチ前の11頃とディナー前の17時も混雑していることのと。おすすめとしては開場時間の10:00が狙い目かと思います。

また、開場時間に行くことで、並ぶ時間も最小限にできます。

 

そんなに早くいけないという方は、15時~17時までがおすすめです。

 

ただ、台湾フェスタの定番の赤い無数のランタンがともるのは暗くなって明かりが灯ってから見るのがお勧めです。

 

雨天決行(台風などは除く)とのことですが、天候によっても混雑の度合いも違ってくると思いますので、お天気も気にしてみてください。

また、気になるのはやっぱり屋台ですよね。

 

現在出店を募集中のようなので、ここが出店は明確にはなっておりません。

数だけははっきりしていて、飲食店ブース(テント出店)35店舗、飲食店ブース(ケータリングカー)5店舗、物品ブース10店舗、NGO・NPO団体(公共等)のブース10店舗、物販ブース(雑貨・その他物販)10店舗の70店舗となっております。

また昨年同様、台湾ビールが飲めるドリンクステーションや舞台もあるらしいので、楽しみですね。

(参照:公式サイト)

上記は昨年の屋台やブースですが、17時で終了していた昨年とは時間も規模も大幅にアップするようです。

 

昨年のパンフレットを見ると魯肉飯、小籠包、パイナップルケーキといったグルメはもちろん、夜市にあるような昔ながらのゲーム、台湾茶の茶芸、ひと言台湾華語教室などにも挑戦できます。

 

昨年は原住民について学べる企画もあったらいので、台湾文化を深掘りしたい人にもってこいですよ。

昨年開催の情報によると食べ物は、蓋付きの容器に入れて販売されているものもあるので、場合によってはその場で食べず、持って帰れるの物は持って帰って食べるのもありかもしれません。

 

意外と手で食べる料理も多いらしいので、アルコールスプレーやウエットティッシュなどを持っていきましょう。

 

飲食スペースだけでなく代々木公園にあるベンチがあったり、植木の辺りに少し座れるスペースがあったりするので座る場所にも困らなさそうです。

ただし、7月ということもあり、陰になるところが少ないらしくかなり暑いので万全の熱中症対策をしてください。

ビールだけ飲んでいて熱中症になって救急車で運ばれた等という笑えない事態にならないように注意しましょう。

 

また公園と言うこともあり、蚊などの害虫対策もしっかりとしたほうがよさそうです。

台湾フェスタの朝(10時)は日本のラジオ体操のように、台湾の小学生が習う国民的体操をアレンジした「台湾フェスタ体操」を行っているそうなので、参加してみて、体操の後は台湾の朝ごはんの定番、豆漿(トウジャン)や、蛋餅(ダンピン)などを食べて、台湾の朝を体験してみるのもよいかもしれません。

また夕方には、台湾の原住民のダンスをみんなで輪になって踊れます。

 

簡単なステップをみんなで踊れば、新鮮な体験だけど、どこか盆踊りにも通じる懐かしさも感じるはずです。彩り豊かな原住民の衣装も必見です!

薄暗くなる頃には、台湾フェスタの定番の赤い無数のランタンが灯る中で、夜市気分を満喫しましょう。台湾雑貨や、他の台湾グルメに舌鼓と贅沢な過ごし方をしてもよいかもしれません。

この夏は、ゆったりとした台湾ならではの一日を「台湾フェスタ in 代々木公園」で過ごしてみませんか?

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