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大雪山の紅葉の2023年見頃時期や服装は?おすすめスポットやアクセスは?

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北海道の真ん中あたりにある大雪山は、日本一早く紅葉が見られるスポットとして有名です。

本州では、まだ暑い日が続いているときに、すでに紅葉がはじまっていますので、今のうちから準備して、美しい紅葉の景色を先取りしましょう!

 

大雪山の紅葉の2023年の見頃時期はいつ頃?

関東圏であれば11月頃に紅葉の見頃を迎えますが、大雪山の紅葉の見頃は、なんと9月~10月頃なんです!

 

日本一早いのも納得ですね!

さらに標高の高い山の頂上付近では、8月下旬頃から色づき始めるところもあるとか。

 

8月も9月も関東圏などではまだまだ暑い日が続きますが、北海道の、それも高い山の中は秋の涼しい空気になっているわけですね。

 

紅葉は、この涼しさが重要です。

 

紅葉するためには、1日の中の最低気温が8℃以下になる必要があり、5℃以下になると一気に紅葉が進みます。

 

このため、寒い地域である北海道の標高が高い大雪山では、早くに紅葉します。

 

紅葉を楽しみたい場合は、最低気温がどのくらいかを把握しておく必要がありますね。

 

最低気温ではありますが、1ケタになるくらい寒くなっている上に、山の中になると想像以上に寒くなると思われます。

 

ただし、きれいな紅葉を楽しむため気温だけが要因ではありませんので、ご注意ください。

 

きれいに色づくためには、十分な太陽の光に当たることや適度に雨が降ることが必要と考えられています。

 

色づく葉っぱは枝から落ちやすい状態となっていますので、強い雨の降った次の日は、葉っぱが減ってしまってるかもしれません。

 

以上から、紅葉を見に行く日は適度に雨が降った後に最低気温が5℃以下になり、晴れの日が続いている日が狙い目です。

 

また、シーズンの最後のほうで強い雨が降った後は、別の名所を探すことも考えましょう。

 

 

紅葉が見られるということは、気温がかなり低くなっていますので、服装は防寒を意識することと、山の中を歩くので、汚れてもよく動きやすい服装を選びましょう。

 

また、北海道の山中にはヒグマが生息しています。

 

クマが積極的に人間に近寄ることは稀ですが、人間がいることを伝えられるように「熊鈴」のような音が出るものを身につけておきましょう。

 

大雪山の紅葉の2023年のおすすめスポット


大雪山は、特定の山の名前というわけではありません。

 

北海道最高峰の「旭岳」や日本百名山に名前を連ねる「トムラウシ山」や「十勝岳」を含めた、数十の山々をまとめて「大雪山(だいせつざん、たいせつざん)」と呼びます。

 

様々な山がありますが、紅葉を見るのにおすすめな山を紹介します!

 

黒岳:標高1,984m


黒岳の紅葉の見ごろは9月頃です。

 

5合目までロープウェイで7分、そこから7合目までペアリフトで15分、山頂まではさらに1時間とお手軽に山頂まで行けます(ロープウェイとリフトのセット往復券3,300円)。

 

2,000mを下回りますが、それでも標高は高いため、登山装備はちゃんと準備しましょう。

 

5合目の売店では、登山装備がレンタルできます(4,500円)。

 

また、ふもとのロープウェイ乗り場の付近には「層雲峡(そううんきょう)」という峡谷があり、雄大な自然の姿とともに紅葉の名所にもなっています。

 

さらに歩いて40分、車で5分のところに断崖に並んでかかる2本の滝「銀河・流星の滝」があります。

 

高さ約100mの迫力と紅葉の美しさを一緒に楽しめます。

 

こちらは10月頃が見頃です。

 

10月の北海道では、雪が降る可能性もあります。

 

雪と紅葉、白と赤の美しさが楽しめますが、その分、登山は危険になり、登らなくても防寒は必ずご用意くださいね。

移動手段 行程 駐車場・バス料金
上川層雲峡IC⇒20分 無料
電車 JR石北本線上川駅⇒30分(道北バス) 890円
飛行機 旭川空港⇒40分(旭川線:電車)⇒旭川駅⇒2時間(道北バス) 2,140円

 

 

旭岳:標高2,291m


北海道の最高峰の山です。

 

見頃は9月頃ですが、山頂付近は8月下旬から色づき始めます。

2022年は9月中~下旬に見頃を迎えていました。

 

旭岳温泉からロープウェイ(往復3,200円)が標高1,600m付近までつながっており、山頂まで2時間30分程度と意外と手軽に登山が楽しめます。

 

ただし、標高が高く、人によっては「高山病」になってしまったり、天気が急変すれば低体温症になってしまい遭難してしまう危険性もあります。

 

登山の経験者と十分な準備をして出かけましょう。

 

ロープウェイの駅からは1時間程度の散策コースもありますので、山頂を目指さなければ十分楽しめると思います。

移動手段 行程 駐車場・バス料金
旭川IC⇒1時間20分

旭川鷹栖IC⇒1時間30分

500円(1日)
電車 旭川駅⇒1時間40分(旭川電気軌道:バス) 1,800円
飛行機 旭川空港⇒1時間(旭川電気軌道:バス) 1,800円

 

 

 

大雪山のほかの山でも同じようにきれいな紅葉が見えますよ!

 

今年の北海道は、例年並みの気温が予想されていますので、9月頃に見頃を迎えるところも多そうです。

 

気温を確認して、日本一早い紅葉を楽しみましょう!

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