「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL」は、2013年にスタートし、毎年7月イギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバルです。
第8弾出演アーティスト発表💖!!
🌟GREEN STAGE
OPENING ACT
5月13日(土) MoMo
5月14日(日) soraya🌟DJ TENT ※両日出演
荒田洸(WONK)
SHACHO(SOIL&”PIMP”SESSIONS)
柳樂光隆(Jazz The New Chapter)
Chloé Juliett4月15日(土)10:00〜
チケット一般発売開始!!https://t.co/VRTJwjl8Sk#ラブシュプ pic.twitter.com/7zMBAbQ8iE— LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN (@lovesupreme_jp) April 14, 2023
日本には2022年に初上陸し、埼玉県「秩父ミューズパーク」の開放的な空間で、ヘッドライナーのDREAMS COME TRUEや、ROBERT GLASPER(ロバート・グラスパー)を筆頭に、DJも含め全23組の豪華アーティストたちが熱いパフォーマンスを繰り広げました。
2回目となる今年も、「秩父ミューズパーク」で2023年5月13日(土)、 5月14日(日)の2日間実施されます。
今回はそんな「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023」の会場の「秩父ミューズパーク」のアクセスと周辺観光地についてご案内させていただきます。
LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023
<会場>
埼玉県・秩父ミューズパーク(https://www.muse-park.com/guide/facility03)
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
会場アクセス:https://www.muse-park.com/access#map
※車:関越自動車道花園ICから国道140号(皆野寄居有料道路)を利用して約40分
(必ず事前に駐車券をご購入ください)
※電車:池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、
西武秩父駅から専用シャトルバス(有料)で約15分
※都心からの長距離直行バスも運行予定日程:2023年5月13日(土)、 5月14日(日)
営業時間:12:00開場、13:00開演(予定)
TEL:0570-550-799 キョードー東京
※平日11:00~18:00、土・日曜日・祝日10:00~18:00)
公式サイト:https://lovesupremefestival.jp/
ラブ シュプリーム ジャズ フェスティバル秩父のアクセス!
会場の「秩父ミューズパーク」に行く際のバスや駐車券を事前に予約購入できます。
当日慌てないためにも事前に購入するのがお勧めです。
特に車は、当日でも駐車券は購入できます。お買い求めの上、有料駐車場をご利用ください。
違法駐車、及び近隣住民への迷惑となる行為は絶対にやめてくださいね。
■ 新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス 8,000円~8,500円(税込)
JTB:https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/
■ 西武秩父駅⇔会場(約15分) シャトルバス(往復)2,000円(税込)
イープラス:https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/
■ 駐車券1日券 3,000円(税込)(利用可能時間:11:00-21:30)
イープラス:https://eplus.jp/lovesupreme/
また、西武秩父発特急が、2日間ともに終演時間にあわせて延長されます。
特急「むさし56号」を西武秩父駅始発として運転しますので、ご確認ください。
運転日:2023年5月13日(土)・14日(日)
「ライブに行って、最後まで見たら終電がなくなっていた!」みたいなことにはならないようですが、混雑するのは間違いないですね。
こちらも1か月前から予約できますので、事前予約をお勧めします。
ラブ シュプリーム ジャズ フェスティバル秩父のおすすめ絶景スポットと周辺観光グルメ
会場の「秩父ミューズパーク(以下;ミューズパーク)」についてご紹介しましょう。
ミューズパークは、全長3.3kmの巨大な公園。都心からのアクセスが良く、広大な敷地内では様々なアクティビティを体験できるほか、四季の花々や自然の絶景を楽しめます。
ミューズパーク内の地図は公園事務所で手に入りますが、事前に公式ホームページからダウンロードして持っていくのが目的地をすぐに探せて、おすすめです。
ミューズパーク内の絶景スポットは「旅立ちの丘」です。
秩父ミューズパークの桜は満開です。見頃は今週いっぱいと思われます。
秩父ミューズパークには札所23番付近から、南は南口周辺まで幅広く様々な桜が有ります。 pic.twitter.com/FCHnCS0RiZ— 秩父ミューズパーク (@chichibumuse) March 29, 2023
この展望デッキ「旅立ちの丘」は、音楽と共に景色を眺められる絶景スポットです。
通路には『旅立ちの日に』の合唱曲が流れ、先端の五線譜をイメージした手すりには、夢と希望が書き込まれた土鈴・絵馬風の木札が吊るされています。
旅立ちの丘スポット詳細
施設名/旅立ちの丘
所在地/埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518(展望ちびっこ広場内)
営業時間/24時間利用可能
アクセス/旅立ちの丘バス停下車/最寄りの駐車場 P12
ミューズパーク内で味わえるグルメスポットは、「MAPLE BASE(メープルベース)」です。
こちらは、秩父の豊かな自然の中に自生するカエデの木から樹液を採取し、新鮮なメープルシロップを使ったフード・ドリンクメニューを提供しています。
ランチメニューなら「メープルポークソテー」がおすすめです。
埼玉県産香り豚のロースを香ばしくソテーし、甘じょっぱいオリジナルメープルソースが、お肉のおいしさを引き立てまる一品です。
メープルピクルスやメープルゼリーまで付いて、お値段1,200円はお得だとおもいます。
(※ランチメニューは定期的に変更になります。)
スイーツは、「秩父メープルパンケーキ(1,000円)」がお勧めです。
今年できたての貴重な秩父産メープルシロップを、たっぷりとかけた一品です。
続いて、ミューズパーク周辺の観光地をご紹介しましょう。
まず、秩父神社です。
秩父神社は、三峯神社・宝登山神社とともに”秩父三社”の一社に数えられています。
学問・開運の神様や、秩父地方の開拓の神様など、4つの御祭神がまつられています。
社殿に施された「つなぎの龍」や「子宝 子育ての虎」、「お元気三猿」などの彫刻は必見です。
また「水占」というユニークなおみくじも試してみたいですね。
(参照:秩父神社ホームページ)
次に「西武秩父駅前温泉 祭の湯」をご紹介します。
のんびり女子旅を楽しむのはやっぱり温泉。秩父観光の終わりには、ゆったりくつろげる西武秩父駅前温泉 祭の湯に行こう。駅直結だから帰る時間を気にせずに、温泉に浸かって、秩父名物のわらじかつ丼を食べて、おいしい地酒でまったりと。疲れた身体をリフレッシュ!秩父の特産品もそろってます!! pic.twitter.com/rrhtxof6QX
— 西武秩父駅前温泉 祭の湯 (@matsurinoyu) July 18, 2018
「西武秩父駅前温泉 祭の湯」は、秩父名物の「祭」をコンセプトとした複合型温泉施設で、2017年4月24日にオープンしました。
こちらの施設は、露天風呂をはじめとした、高濃度人工炭酸泉やシルク湯、岩盤浴、休憩スペースのある、湯の祭(温泉エリア)、わらじかつやみそぽてとなどの秩父名物を堪能できる呑喰所祭の宴(フードコート)、秩父の特産品や限定商品、和菓子、地酒などが買えるちちぶみやげ市(物販エリア)の3つのエリアで構成されています。
温泉、グルメ、お土産と一か所で見られるので時間のない方には特にお勧めのスポットです。
(参照:「西武秩父駅前温泉 祭の湯」ホームページ)
他にも「秩父まつり会館」や「豚みそ丼本舗 野さか」等観光名所があるので、贅沢にホテルに泊まって観光しても楽しいかもしれません。
ぜひ秩父市に行って、初夏の風や新緑の空気を感じながら、上質な音楽を体感しましょう。
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