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大阪新歌舞伎座で舞台パラサイト開催!座席の見え方はS席は?チケットは?

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イベント

2020年に日本でも大ヒットを記録し、世界の映画賞を

席巻した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」。


色々な場所で話題にのぼったことも記憶に新しいですよね。

世界中で話題沸騰したこの作品が、2023年夏より

なんと日本で舞台化されることとなりました!

 

そんな舞台「パラサイト」の大阪での会場は大阪新歌舞伎座。

そうなると、大阪新歌舞伎座の座席について気になりますよね。

 

大阪新歌舞伎座はどんな座席なのか、S席のほうがいいのか、

当日券など含めてチケットはどうしたらいいのか、など

この記事では舞台パラサイトの大阪公演について調べてみました。

 

舞台パラサイトに行ってみたいな、と思っているかたの

参考になればうれしいです。

 

大阪新歌舞伎座で舞台パラサイト開催!座席の見え方場所によって違う!S席はどうなの?

まずは、大阪歌舞伎座で開催される舞台パラサイトの座席についてです。

大阪歌舞伎座の客席は1階席から3階席まであります。

 

1階席は811席となり、最後列には車いす専用シートが用意されています。

 

この劇場では歌舞伎などの公演で花道を使用することもあるのですが、

舞台パラサイトは花道の設定がない公演となっています。

 

一階部分は客席がぎっしりと詰まった印象ですが、

舞台から垂直に通路が4本通っています。

 

同じ規模でも通路が2本しかない劇場も多いなかで、

4本あると公演前後の移動もしやすくて便利だなと思いました。

 

2階席は通常の座席が367席と最前列に特別席が19席、

3階席は314席が設定されています。

 

2階席、3階席もけっこうたくさん席がありますよね!

 

そして2階席の最前列に特別席が用意されていることで

わかるように、1階よりも2階のほうが舞台を楽しむには

舞台全体が見えて良い席とされているようです。

 

1階席の前のほうでは俳優さんの顔などがしっかり

観ることができるけれど舞台の全貌は見えないかもしれない。

 

2階席は舞台のディテールは見えないかもしれないけれど

全体の動きなどがよくわかる、ということです。

 

どちらの席がいいかは、観る人の価値観によって変わってきます。

 

出演者を間近で見たいのか、純粋に舞台を楽しみたいのかで

大きく分かれるところですよね。

 

ところでS席とA席の違いについてなのですが、

大阪新歌舞伎座の舞台パラサイトにおいて、どの座席が

S席で、どこがA席というのは発表されていませんでした。

 

A席よりもS席のほうが一般的に見やすいとされているのは

確かなので、それを信じて購入するよりほかはないようです。

 

調べてみても情報に乏しい大阪新歌舞伎座の座席情報ですが

以前こちらで行われた別の公演では、S席は1階席と2階席、

A席は3階席のみということがあったようです。

 

これがこの劇場の一般的な座席分けなのかは不明ですが

以上のようなクチコミを何件か見かけましたのでご参考までに。

 

さらに、今回の舞台パラサイトではA席、S席それぞれに

「注釈つきA席」、「注釈つきS席」が設定されています。

 

これは、演出の都合上、舞台の一部が見えにくい席なのだそうです。

S席なのに舞台が見えづらい席があるのもちょっと驚きですね。

 

ちなみに座席の値段は、S席12,500円、A席9,500円

注釈つきの席も同じくS席12,500円、A席9,500円です。

 

注釈がついたからと言ってチケットが安くなるわけでもないようです。

 

大阪新歌舞伎座で舞台パラサイト開催!チケットは取れる?当日券はあるの?

では、大阪新歌舞伎座で行われる舞台パラサイトについて

チケットはスムーズにとれるのでしょうか?

 

チケットの予約の方法として大阪新歌舞伎座ネットチケットという

公式サイトで申し込むことができるのですが、

なんと、現時点でこちらでは予定枚数終了とのこと。

 

大阪公演が7月7日からなのにすでに完売しているところを見ると

やはり、かなり注目度の高さがうかがえる舞台ですね!

 

また、各種プレイガイドでもチケットの取り扱いがあります。

 

舞台パラサイトの取扱いプレイガイドは以下のとおり。

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、

セブンチケットの四つとなります。

 

ただしこちらも現時点では予定数が終了しているようで、

座席が追加販売されることを願うばかりです。

 

では当日券は発売されるのか?ということが気になりますよね。

 

大阪新歌舞伎座については当日券があるかどうかの情報は

残念ながら、いまのところ発表されていません。

 

ただ、東京公演では公演がはじまる数日前に当日券の

発売が発表されましたので、大阪公演でも期待したいところ。

 

東京公演の場合、舞台パラサイトの公式ツイッターや

公式サイトで詳細が案内されていました。

今回チケットを取り逃してしまった方は、ぜひこまめに

公式情報をチェックすることをおすすめします。

 

原作の映画版では韓国の半地下の家が舞台だった

パラサイトですが、日本で舞台化されたパラサイトでは

90年代の関西が舞台になっているそうです。

 

また舞台パラサイトは、映画版とはちがう結末なのだとか。

地元感が味わえる大阪公演はとっても盛り上がりそうですよね!

ぜひ、この夏のお出かけの参考になれば幸いです。

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