広い土地がなくても大丈夫!じゃがいもの育て方は袋を使う!

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菜園

あなたは、じゃがいもを育てたことはありますか?

じゃがいもは畑で育てるイメージですし、なかなか自宅で

育てているという人はいないかもしれませんね。

でも、自宅でじゃがいもが作れたら、料理にもたくさん使え

ますし、いいですよね。

じゃがいもは日持ちもするし、どんな料理でもあうので

自宅にじゃがいもがあれば重宝することでしょう。

そんな、自宅で育てることができると便利なじゃがいもですが

実は袋を使って育てることができるようなのです!

知らなかったという人も多いかと思います。

そこで袋からどうやって育てるのか調べてみました。

用意するものは、丈夫な袋、培養土、種イモがあれば

オッケーです。

簡単に袋でのじゃがいもの育て方を説明すると、まず袋に水抜きの

穴をあけます。

そして培養土をいれて、中央に10㎝程の穴を掘り種イモを

植えます。

最後に十分に水やりをして完了です。

袋の強度が心配であれば、3本の針金を袋の外側に

固定するといいようです。

どうでしょう?意外と手軽に始められそうですよね。

もっと詳しい注意点など知りたい方は、こちらのサイトも

ぜひ参考にされてみてください。

https://jagaimosaibai.com/

初心者におすすめ?!じゃがいもの育て方はプランターから始めてみる

初めてじゃがいもを育てるという方はプランターで

栽培してみるのもおすすめです。

プランターでどうやってじゃがいもを育てるのかご紹介

したいと思います。

準備するものは、プランター、種イモ、鉢底石、培養土です。

春のじゃがいもの植え付けは、2月中旬~3月上旬が

いいそうです。

プランターでじゃがいもを育てる流れは以下のとおりです。

まず、プランターの底に鉢底石を入れてならします。

そして容器の半分くらいまで土を入れます。

その土の上に種イモを間隔をあけて植えます。

最後にまた上から土を5㎝くらい入れたら完了です。

注意点としては、じゃがいもは湿気を嫌うそうなので、

土が乾燥したら水を与えるようにするといいそうですよ。

使ってない土地がもったいない!じゃがいもの育て方~畑編~

あなたが、田舎にお住まいでしたら、もしかしたら使っていない

土地があるかもしれませんね。

その土地をそのままにしておくのはもったいないかも

しれません。

ぜひその土地を使って、じゃがいもを育ててみませんか?

今まで放置していた畑でじゃがいもを育てるコツをご紹介

します。

それまで畑として使っていなかった土地を再生する場合、

畑として使えるような土の状態ではないはずなので、石などの

土壌に含まれる土以外のものをまず除去する必要があります。

注意しなければいけないのが、土の上に見えている部分の石を

取り除いたぐらいでは、あまり意味がないということです。

実際は、深さ50㎝ぐらいまで掘って、石などを除去する

必要があります。

実は、この作業が大変なのです。

はじめから耕運機で掘り返したいところですが、石がごろごろ

している場合は、耕運機が使えません。

なぜなら、石に耕運機の刃があたってしまい、石がはねて危険

です。

なので、できる限り手作業で石などを取り除くのをおすすめします。

やる気と根気が必要な作業になりますが、土から石などを

取り除いて、土を良い状態にするため肥料を撒き、

それからやっとじゃがいもを育てはじめられるようです。

実際には、もっと細かい作業もあるようなので、こちらの

サイトを参考にされてみるといいかもしれません。

長年、畑を放置していた方の体験談が書かれています。

とても役に立つと思いますので、見てみてくださいね。

まとめ

これまで、じゃがいもを袋を使って育てる方法や、プランター

でのじゃがいもの育て方、使っていなかった畑を再生して

じゃがいも育てる方法についてご紹介しました。

じゃがいもは、畑でしか育てることができないと思っていた方も

色んな育て方があるということを知って、やってみたいと思われた

のではないでしょうか。

しかし、畑で育てる場合は、本当に労力がいりますよね。

手間も時間も、袋やプランターで育てるよりも、大変かと思います。

よって、ひとりでやろうとせず、家族や近所の方と一緒に

やってみるのもいいかもしれません。

ひとりでするよりも、時間がかからずに済みますし、何より

人との交流の場として最適ではないでしょうか。

みんなで、話をしながら、せっせと作業するのは案外楽しい

ものですよね。

今は、幼稚園や小学校でも畑で何かを育てるという授業も

あるようです。

土いじりは、子供にとっても大人にとってもとても良いこと

なのですね。

それだけ頑張って手入れした畑でできたじゃがいもを食べる

ときはまた喜びが倍増するでしょう。

できたじゃがいもをみんなで分けて食べられるのも、じゃがいも

栽培のいいところですよね。

畑でじゃがいもを育てるとたくさん収穫することができます。

ひとりで食べるよりも、家族や地域の方々と一緒に食べることで

より一層、仲も深まることでしょう。

育てるまでは大変ですが、良いこと尽くしなじゃがいも栽培を

ぜひ始めてみてくださいね。

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