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ドライアイス購入を当日したいよね!そんなこと可能なの?

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あなたは、ドライアイスを購入したことはありますか?

よくアイスクリームを持ち帰りで買ったりしたときに、

ドライアイスが入っていますよね?

そういったかたちで、手に入ることはありますが、自分で

購入したことはないという人がほとんどかと思います。

しかし、突然ドライアイスが必要になる日がもしたしたら

来るかもしれません。

そんなときのために、ドライアイスの購入方法について、

お伝えしていこうと思います。

まず、ドライアイスを当日に購入する方法です。

ドライアイスは、しばらくすると消えてなくなりますよね。

保管がとても難しいのです。

よって、ドライアイスはできれば必要な当日に購入したい

ですよね。

ところが、近くのコンビニやスーパーではドライアイスは

売っていません。

ドライアイスが近くで売られていないという理由として

ドライアイスの温度は、マイナス79度で管理が必要に

なるからです。

そんな低い温度で保管できる場所なんて、なかなかない

ですよね。

冷凍庫でも一般的なもので約-20℃~-18℃くらいなので、

冷凍庫に入れてもどんどん溶けてしまいます。

よって、先ほども少しお伝えしましたが、ドライアイスは

管理できる場所が必要になりますので、とても難しいのです。

このことから、コンビニなどで売られていない理由はご理解

いただけたかと思います。

では、どこでならドライアイスを購入できるのでしょうか。

調べてみると、ドライアイスは一般的に氷屋、梱包部材屋、

プロパンガス屋などで手に入れることができるようです。

どのお店も聞き馴染みはありますが、それらのお店が近くに

あるという方は少ないと思います。

よって、これらのお店が近くにないという方は、インターネットを

利用するのがいいですね。

しかし、当日に頼んで当日に届くのは難しいので、前もっての

予約が必要になります。

また、先ほどお伝えしたお店も、常に在庫があるとは限らない

ようです。

購入される方の多くは、問い合わせをされて買いに行くようなので

当日にいきなり行っても、ドライアイスは購入できない場合も

あるようです。

その点は、気を付けてくださいね。

あらかじめ、いつに必要なのかをはっきりさせ、その日に

取りに行けるようお店に予約を入れると確実ですね。

ドライアイス販売店MAP!?都道府県別に掲載してます!

自宅近くになかなかドライアイスが売っているお店を見つけ

られない方のために、実はドライアイスの販売店が分かる

マップがあります。

それは、gooタウンページというものです。

こちらのサイトの検索バーに、「○○県 ドライアイス」と

入れると、その県の中でドライアイスを販売しているお店が

ヒットします。

そのお店をクリックすると、電話番号や住所などの情報が出て

来ます。

販売店の連絡先を知りたい場合はとても便利ですよね。

また、○○市と入れても検索できるので、範囲を狭めて検索

すればすぐに自宅近くのドライアイス販売店が見つかるでしょう。

都道府県別に、ひとつの地図上で、店舗数を表示してくれて

いるので、一目でその県の店舗数が分かりますし、他の県も

気になる人にも、とっても便利ですよ。

ぜひgooマップをチェックしてみてくださいね。

ドライアイス販売が24時間購入出来る?販売店を紹介‼

なかなかすぐには手に入りにくいドライアイスですが、調べて

みると、24時間365日対応、全国配送を行っている会社を見つ

けました。

有限会社ユウキという会社です。

こちらの会社は、ドライアイス業界のパイオニアとして

10年以上の実績と日本全国のネットワークを通じて、

ドライアイスの業務販売、一般販売をされています。

ドライアイス事業部という担当部署があるようで、

24時間対応可能ということでしたので、急な入用の

ときは頼ってみてもいいかもしれませんね。

こういった部署がある会社はとても珍しいですよね。

こちらが有限会社ユウキのホームページになります。

他にも詳しく情報が載っていましたので、気になる方は

ぜひ閲覧してみてください。

まとめ

これまで、ドライアイスの購入方法についてお伝えして

きました。

ドライアイスを販売しているところは、思ったよりもありました

よね。

ただ、取りに行くには遠い場合や、配送の場合は商品が届くまで

待つ必要があります。

よって、やはり前もっての予約や準備が必要です。

前もって準備した際に、早く手元にきてしまって、実際に必要な

ときまでドライアイスがもつかどうか不安といったことも、

もしかしたら起こるかもしれません。

そんなときにオススメなのは、紙か布でドライアイスを包んで

おくという方法です。

紙は、新聞紙や包装紙などを利用するといいですね。

紙がない場合は、タオルなどの布をつかって、きれいにドライ

アイスを包み込むといいようです。

こうすることで、気化しにくくなり、長持ちできます。

もし、ドライアイスの準備が早すぎてしまった場合などは

これらの方法を試してみるといいかもしれません。

今後、ドライアイスが必要になりそうなときが来たら、

ぜひこの記事を参考にされてみてくださいね。

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