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日本平まつり花火大会2023とは?開催場所とアクセス方法

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夏の風物詩のひとつといえば、花火大会ですね。

今回こちらの記事では、日本平まつり花火大会2023 についてご紹介していきます。

「日本平まつり」とは、静岡県静岡市で開催される花火大会のことです。

 

毎年七月下旬ごろに開催され、地元の人をはじめ

多くの花火ファンに愛されているイベントです。

2023年は第38回となり、開催日が7月26日の水曜日、

開催時間は19:30~20:30(開場は16:00~)の予定となっています。

開催場所は、静岡県静岡市清水区にある

日本平ホテルの野外庭園が花火大会の会場となります。

例年、日本平ホテルの最寄駅などから有料のシャトルバスが運行するので

当日はそちらを利用するか、タクシーで会場へ向かうのが一般的です。

 

 

日本平まつり花火大会2023とはどんな花火大会?


日本平まつりの花火大会は、例年打ち上げ時間は約60分ほどです。

花火の打ち上げ数は約1万2000発とのことで、

花火大会の規模としてはそこまで大きくはありません。

 

こちらの花火大会の人気ポイントは、圧倒的な景色と花火の融合です。

 

富士山と駿河湾、清水の市街地の夜景という

静岡を代表する景色のうえに壮大な花火が間近にひろがります。

 

そして特にこちらの花火大会の特徴的なところは、

なんと花火が観客席のほぼ真上に打ちあがるということ。

 

一般的な花火大会では、遠くで打ちあげた花火を

横から眺めることが多いですが、日本平まつりでは

花火を自分の頭上に見上げるかたちで鑑賞することができるんです。

 

ひろびろとした芝生の広場に寝ころびながら観ることもでき、

次々に間近で打ちあがる花火は、圧巻の一言。

 

会場の大きさ自体やイベント規模は大型の花火大会には劣りますが、

臨場感のあるすばらしい花火は、それを感じさせない感動の景色となります。

 

迫力満点の花火大会を体験したい人には、とってもおすすめのイベントですよ。

 

花火鑑賞中にずっと上を向いていると首が痛くなる、

という声もあったので、座ったり寝転んだりと

動き回れるスペースを確保しておいたほうがいいかもしれません。

 

また、開催場所はホテルの野外庭園の芝生広場なので、

ふだんからきちんと手をかけて整備されています。

 

野外の会場としては清潔感もあり、きれいに清掃されているので安心できますね。

 

開場から花火の打ち上げまでには少し時間がありますが、

屋台の出店が出ていたり地元を盛り上げるキャラクターがやってきたり

なにかと楽しめるイベントが盛りだくさんです。

 

お子さん連れでも飽きることなく、のびのび過ごすことができそうです。

 

なお、こちらの花火大会において有料席等はありません。

 

また、日本平まつりは雨天の場合、

小雨であれば花火を決行することが多いようです。

 

開催日に天気が心配な場合は、雨がっぱなどの

身軽になれる雨具を用意しておいたほうがいいです。

 

傘をさしてしまうと、せっかくの頭上に上がる花火を

見ることができないかもしれませんね。

 

また、会場は芝生なので、前日までに雨が降った場合や

夜露などで芝生が湿っていることもあります。

できればレジャーシートなどの水に強い敷き物を持って行くと

安心して花火を見ることができると思います。

 

 

日本平まつり花火大会2023の開催場所とアクセス方法

日本平まつり花火大会の開催場所と、

当日のアクセス方法について説明していきます。

開催場所は、静岡市清水区の日本平ホテル野外庭園です。

ホテルまでのアクセスは、かならず公共の交通機関

(有料シャトルバス、タクシー)をご利用ください。

今年の有料シャトルバスの情報はまだ発表されておりませんが、

昨年はJR東静岡駅南口とJR清水駅東口、静鉄新清水駅より

臨時の有料シャトルバスが運行されました。

 

花火打ち上げ開始前は19:15までの運行だったようで、

それ以降はタクシーで会場に向かうよう案内されていました。

 

例年、花火大会当日は混雑を予測し、

日本平へ通ずるすべての道で交通規制が実施されています。

 

夕方からは会場への道が通行止めとなり、会場には駐車場の用意もありません。

 

何年か前までは静岡競輪場駐車場というところが使えたそうですが、

現在はそちらの駐車場も使えなくなったようです。

 

ということで自家用車での来場はできませんので、十分ご注意くださいね。

 

さいごに


迫力があって素晴らしいと評判の日本平まつりですが、

なにかとアクセスが悪いのが難点、という声もあがっています。

開催時期が近くなると公式の運営委員会からも

有料シャトルバスの案内が発表になると思いますので、

今年の最新情報に注意しながら、余裕を持って

当日のスケジュールを考えておいたほうがよさそうです。

時間ギリギリに会場に行くよりは早めに着いてしまって、

花火鑑賞の場所取りをすませておくのもひとつの手。

会場では屋台の出店やさまざまなショーなどのイベントで

時間をつぶすことができますので、せっかくなら

日本平まつりすべてを楽しみつくすつもりで満喫しましょう。

 

 

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