町の自転車屋さんがつぶれないワケとは?そのカラクリはここにあった

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生活

町の自転車やさんがいつまでも営業していると不思議に思いませんか?

町の自転車やさんがつぶれない理由やタイヤの空気をいれるだけでお店に行っていいのかなどについて紹介します。

小さな自転車屋さんがつぶれそうに見えてもつぶれない理由

自転車やさんがつぶれない理由は?

技術代で儲けているので利益率が高い。

店の売上の半分以上は修理代から出ていますが、修理代中心の収益構造がポイントです。

修理には自身の技術以外に必要なものは多くないため、売上がそのまま利益になりやすい。

パンク修理に関しては原価率1%と、料金は技術代なので利益率が高い。

パンク修理には競争相手がいない。

パンクはが起きるのは大抵予期せぬタイミングで起こります。

自転車屋を見つければ、少し値段が高くても頼んでしまうでしょう。

パンク修理には競争相手がいないから、原価の100倍といった一見暴利な値段設定でも安定しています。

自宅兼店舗なのでテナント代がいらない。

修理による技術代が売上と、ただでさえ必要経費の少ない街の自転車屋ですが、テナント代を気にする必要は基本的にありません。

自宅が店舗になっているためテナント代はかかりません。

法人との提携があるので安定した収入がある。

街の自転車屋は、店を構える地域の郵便局や銀行、新聞配達屋などを顧客として抱えており、自転車・バイクの修理や定期的なメンテナンスをしています。

大口顧客からの安定的な収益が、店を支える基盤になっています。

自転車屋の仕事内容

  • 店頭販売(自転車、その他アクセサリ類など)
  • 修理(パンク修理、タイヤの交換など)
  • 他にも自転車保険や防犯登録の手続きもしている。

自転車屋の収入

儲けていなそうな自転車屋ですが、中には年収1,000万も稼ぎだすお店もあるそうです。

自転車屋さんに空気入れるだけに寄るのはアリ?

自分で入れれば、無料で、店員に入れてもらえば人件費がかかるため100円。

パンク修理の料金

・修理費用は1,000〜2,000円。(シールを貼る修理の場合)

自転車のパンク修理の費用相場は1,000〜2,000円程度で、この値段は「工賃」といわれ、パーツ代が入っていない技術士の手間賃・作業代に。

基本的に工賃代は、1,000〜2,000円ほどの値段から変動しません。

値段はチューブがパンクしている場合にシールを貼って対応したときの料金です。

ひどいパンクはチューブ自体を交換する必要があり更に追加の料金が出ます。

不安な方は見積もりをしましょう。

チューブ交換:前輪1,200円程度、後輪1,800円程度(工賃のみ)

チューブを交換する際の工賃は、前輪が1,200円程度、後輪が1,800円程度です。こちらは工賃のみの値段で、別途パーツ代がかかります。

チューブ自体のパーツ代は、だいたい500〜1,500円ですが、販売店やチューブの種類よって違うり

タイヤ交換:前輪1,200円程度、後輪:1,800円程度(工賃のみ)

タイヤを交換する際の工賃は、前輪が1,200円程度、後輪が1,800円程度です。こちらも工賃のみの値段で、別途パーツ代がかかります。

タイヤ自体の値段は1,000〜1,500円程度ですが、販売店やタイヤの種類によって異なるので、あらかじめ問い合わせることをおすすめします。

自転車やさんとうまく付き合う方法は?

工賃はチップだと思って気前よく払う

自転車の仕入れ値はだいたい売値の6割前後が多く、人件費やお店の家賃をひくと、実はあまり稼ぎにならないため、各種修理の工賃は自転車屋さんにとって大事な収入源です。

自転車屋さんに頼めばすぐに自転車を直してしまうため、簡単なことをやっているように見えますが、店の運営にはスタッフさんの人件費や工具の購入費、オイルなどの消耗品代など、様々な費用がかかっており、コストがかかっています。

店の営業が続けられるかどうかも、お客さんのひとりである、あなたの行動に影響されるのです。

ちょっとした修理はお土産などを持っていく個人店の場合、気さくで自転車好きのスタッフさんなら、採算を度外視してサービスの点検やメンテナンスをする必要があります。

そんな風にサービスしてくれた時は、高くなくていいため、休憩時間に食べられそうなちょっとしたお菓子を持っていくと喜ばれます。

自転車屋さんは意外と体を動かす仕事なので、小腹を満たしてくれるお菓子を持っていきましょう。

まとめ

町のつぶれない自転車やさんは自転車をたくさん販売しているだけではつぶれますが、販売以外に自転車を修理して利益を得ています。

小さな自転車やさんがあれば、立ち寄ってみてはどうでしょうか?

自転車のタイヤに空気をいれるだけでは、お金をとられるのはまれなので近くの自転車やさんにきいてみてください。

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