ステンレス鍋の焦げどうしてる? 特に外側が気になる方必見です!

スポンサーリンク
生活

あなたは、ステンレス鍋の焦げに悩まされたことはないですか?

ステンレス鍋は、他の素材に比べ焦げつきやすいです。

一回焦げがついてしまうと、なかなか取れなくて困りますよね。

また、同じステンレス鍋を長いこと使っていると、どうしても

焦げが気になってくるかと思います。

もうあきらめて、焦げのついたままステンレス鍋を使っている

場合もあるかもしれませんね。

そこで、この記事では、ステンレス鍋の焦げについて

色々な情報をお伝えしたいと思います。

ステンレス鍋の底に焦げがついた場合や、外側に焦げが

ついた場合の両方見ていこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

ステンレス鍋の焦げ付き‼実は簡単に落とせるって知ってた?

ステンレス鍋の焦げは、実は簡単に落とせるんです!

おすすめは、重曹を使う方法です、

ステンレス鍋の焦げを落とすのに最も知られた方法

かと思います。

ただ、重曹をどうやって使ったらいいか分からなかった

という方のために以下に説明していきますね。

鍋の底に焦げがついた場合から説明します。

まず、ステンレス鍋に少し水を入れ、そこに重曹も適量

入れます。

重曹の量に迷う方は、重曹の袋の裏にも適量が書いています

ので参考にしてくださいね。

そして沸騰させて、泡がなくなってきたら加熱をやめます。

その後、数時間放置するといいです。

どうですか?とても簡単ですよね。

また、鍋の外側の場合は、スプレーボトルなどに、ぬるま湯と

重曹を入れたものを吹きかけます。

割合としては、ぬるま湯に対して重曹は2%ほどにします。

そのまま30分程おいたら、メラミンスポンジなどでこすり

ましょう。

おそらく、ある程度の焦げは取れるかと思います。

しかし、この方法でも取れない頑固な焦げもあるかも

しれません。

そんなときの方法もご紹介します。

まずは、外側に焦げがついてしまった鍋よりも大きい鍋を

用意します。

用意した鍋に、水と重曹を入れ、水1リットルにつき重曹を

大さじ2~3程いれましょう。

そして火にかけ沸騰させます。

必ず、火をかける前に重曹を入れるようにしましょう。

沸騰しているお湯に、重曹を入れると吹きこぼれの原因になり

危険です!

この点は、注意してくださいね。

そして、もう1点注意していただきたいのは、強火でしないこと

です。

沸騰した時点で、弱火~中火にしましょう。

強火のままだと、飛び散ってしまう可能性があり、危ないので

やめましょう。

そのまま弱火~中火で20分ほど煮込んでください。

お湯が冷めたら、スポンジなどで焦げを取り除きましょう。

おそらくスルっと焦げが落ちるかと思います。

この1回を試しても、まだ焦げが残っている場合などは

さっきと同じようにもう1回やってみてくださいね。

◎ステンレス鍋の焦げにもう悩まない‼落とし方克服して長く使おう‼

重曹をつかったステンレス鍋の焦げの落とし方はお分かり

いただけたでしょうか。

思ったよりも簡単だったのではないでしょうか。

先ほどは、重曹での焦げの落とし方を説明しましたが

実は、焦げの予防にクレンザーが効果的です。

白いクリーム状のクリームクレンザーというものをご存じ

ですか?

おそらくご家庭に1つあるのではないでしょうか。

シンクの掃除などにも使える優れものです。

そのクレンザーを、日頃から使うようにするといいでしょう。

ステンレス鍋を使った後に、毎回ではなくてもいいですが、

何度かに1回は、クリームクレンザーを使って汚れを落とす

ようにしましょう。

クリームクレンザーは、粒子が細かく、表面を傷つけにくい

という特徴があります。

よって、ステンレス鍋にも傷をつけずに汚れを落とすことが

できるでしょう。

あと、便利グッズとしては、メラミンスポンジです。

おそらく100円ショップにもあるかと思います。

1つ常備しておくと、汚れを落とすのに便利ですし、

それを使って、ステンレス鍋の汚れを毎回キレイに

落としておけば、外側に焦げがつくのを予防するこが

できるでしょう。

ぜひ、これらの洗剤やスポンジなどの便利グッズも

買って使ってみてくださいね。

まとめ

これまで、ステンレス鍋の焦げの落とし方や、焦げを予防する

ためのおすすめグッズをお伝えしてきました。

ステンレス鍋の焦げに悩んでいた方も、落とし方が分かり、

安心したのではないでしょうか。

ステンレス鍋は、本来丈夫で大切に使えば何十年と使える

ものです。

焦げの落とし方をマスターして、大切に長く使いたいもので

すね。

焦げのほかに、もう1つ気を付けていただきたいのが、サビです。

もともとステンレス鍋は、サビにくい素材ではあるのですが、絶対

サビないということではないのです。

調理後の汚れをそのままにしていたり、水に濡れたままに

していると、サビがつく場合があります。

よって、ステンレス鍋を使ったあとに、そのまま放置することは

やめましょう。

少し面倒ですが、すぐに洗い流して、乾かしておきましょう。

それを日頃からすることで、あとからサビを取ったり、焦げを

取ったりする作業をしなくて済みますよ。

何でもそうですが、面倒なことはつい後回しにしがちですよね。

でも、よく考えてみると、後から何もしなくて済むほうが

断然ラクです。

なので、今すべきか後からでも大丈夫か迷ったときは、

その場で終わらせることをおすすめします。

ステンレス鍋と長い付き合いができるよう、ぜひ日頃から

気を付けてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました