車関係

自分でドライブレコーダーを付ける!アンペアとかわからないができる?

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自分の車にドライブレコーダーは付いていますか?

 

今は、ドライブレコーダーを付けている車がほとんど

ですよね。

 

もしまだつけていないということであれば、ドライブ

レコーダーの付け方がわからないという場合もある

でしょう。

 

ドライブレコーダーは自分で付ける方法や、プロに付けて

もらう方法などがありますよね。

 

プロに付けてもらう場合は、付け方がわからなくても

問題ないかと思いますが、自分で付ける場合には正しい

付け方を知っておかないといけないですよね。

 

そこでこの記事では、自分でドライブレコーダーを付ける

方法についてご紹介していきたいと思います。

 

今、ドライブレコーダーについて色々調べている方のお役に

立てますと幸いです。

 

 

誰でもドライブレコーダーの取り付けが簡単にできるタイプはこれ


早速、ドライブレコーダーを自分で取り付けるやり方について

調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.amon.jp/diy/index.php?diy_id=178&mode=contents&page=2#topic

 

ドライブレコーダーの取り付け方として、シガーソケット

から電源を取りだすと配線コードが目立つのだそうです。

 

なので、こちらのサイトでは、配線をキレイに隠すような

ドライブレコーダーの取り付け方が載っていました。

 

このやり方を詳しく見ていきたいと思います。

 

ここで使われているドライブレコーダーは、「セルスター工業㈱

CSD-670FH」です。

 

まずは、付属品を確認してから、取り付け位置の確認に

入ります。

 

取り付け位置は、フロントガラス上のフチからフロントガラス

実長の20%以内の範囲で、運転席から見てルームミラーに隠れる

位置に取り付けるようになるので、イメージしておきましょう。

 

次に、電源の取り出し位置の確認をします。

 

今回は、配線を隠すのでACC電源、またはIG電源をヒューズ

ボックスから取り出すかたちになります。

 

付属の検電テスターを使い、車の金属部分に挟み、ボディアース

します。

 

そして、エンジンON(イグニッション電源)で光るヒューズを探し

ます。

 

調べたヒューズを両端ラジオペンチで引き抜き、抜いた場所に

検電テスターを当て、電源側端子がどちらの方になるのかを

確認します。

 

さらに、ヒューズ形状、取り出す電源のアンペア数に合わせた

ヒューズ電源を用意します。

 

最後に、ヒューズ電源の電源側コードがヒューズボックスの

電源側端子になるように差し込めば、ヒューズボックスからの

電源取り出しが完了です。

 

電源取り出しが終われば、取り付け位置に設置して完了に

なります。

 

いかがでしょう?

 

ちょっと難しそうなイメージかもしれませんね。

 

先ほどのサイトに図と一緒にやり方が載っていましたので

それを見ながらやってみるといいかもしれません。

 

ただ、アンペアのことがわからなかったり、不安を覚える

という場合は、配線を隠さない方法やプロにお願いする

方法をとるのがいいかもしれませんね。

 

また、自分でどうしてもやりたいという方には、配線を隠さない

シガーソケット電源の物がおすすめです。

 

シガーソケットタイプのドライブレコーダーもたくさん

売られています。

 

これであれば、比較的取り付けが簡単なので、ぜひ検討して

みてくださいね。

 

 

割高?!ドライブレコーダーを取り付けて貰う際の持ち込みの注意点


ドライブレコーダーをプロに取り付けてもらう場合に、

ドライブレコーダー自体を持ち込むこともあるかも

しれませんね。

 

その際に、いくつか注意したい点があります。

 

このことについて、ここではお伝えしていきます。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://www.carcon.co.jp/column/article/20200313/

 

まず注意点一つ目は、「すべてのディーラーで取り付けが

できるわけではない」ということです。

 

実は、ディーラーの中には、ドライブレコーダーの持ち込みに

対応していないところもあります。

 

なので、事前に持ち込み可能かどうかを店舗に問い合わせする

必要があります。

 

二つ目は、「基本的に割高」ということです。

 

持ち込みの費用は、お店次第となるので決まっていないのですが、

どこのお店も比較的高い傾向にあるようです。

 

また費用を確認するときには工賃まで含めたトータルの金額を

聞くようにするといいでしょう。

 

三つ目は、「取り付け時間を長く見ておく」ということです。

 

持ち込んだドライブレコーダーによっては、取り付けに時間が

かかる場合もあります。

 

おおよそ2時間程度が目安とも言われているようですが、

物によっては半日ほどかかる場合もあるそうです。

 

ですので、ドライブレコーダーを持ち込んで取り付けてもらう

場合には時間に余裕のある日にするのがいいですね。

 

以上が、ドライブレコーダーを持ち込む際の注意点になります。

 

これらのことを覚えておいて、取り付けの予約を取るように

するといいかもしれませんね。

 

 

まとめ

 


これまで、ドライブレコーダーを自分で取り付ける方法に

ついて、また取り付けが簡単なタイプのご紹介、そして

ドライブレコーダーを持ち込む際の注意点をお伝えして

きました。

 

ドライブレコーダーは自分でも何とか取り付けはできるという

ことがわかりましたよね。

 

ただ、配線を隠すタイプは素人ではやはり難しかったりもします。

 

ですので、できればドライブレコーダーを持ち込むなどして

プロにお任せするのがいいのではないかなと思います。

 

ただ、どうしても安く取り付けたいという場合は、シガーソケット

タイプを選ぶなど工夫するといいですね。

 

この機会に、自分が何を重視したいかを今一度よく考えてみると

いいかと思いますよ。

 

無事にドライブレコーダーの取り付けができるといいですね。

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