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トラガスに開けるのはどのくらい痛い?自分でも開けられる?

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あなたは、トラガスピアスって知っていますか?

ピアスが好きな方は、知っている人もいるかも

しれませんね。

トラガスピアスとは、耳の穴の前にある三角形の

軟骨部分に開けるピアスのことです。

この軟骨部分をトラガスというのです。

トラガスピアスが人気の理由は、ピアスの種類が豊富で

可愛いものが多いからだそうです。

自分好みのピアスが見つけられるのはいいですよね。

そんなトラガスピアスですが、実際にトラガス部分に

ピアスを開けるとなると、かなり勇気がいりますよね。

そこで、トラガスピアスを開けるのはどれぐらい痛いのか、

また自分で開けることができるのか調べてみました。

痛みの感じ方には、個人差があるようですが、実際に

トラガスピアスを開けた方の体験談を見てみると、

痛かったという声が多かったです。

もちろん、そのときの状況等もそれぞれ異なりますので、

一概に絶対に痛いとは言えませんが、多くの方が傷みを

感じたようですね。

また、トラガスピアスは、ニードルという道具を使って

自分で開けることも可能なようです。

ニードルは、ピアッシング専用の中が空洞になった針の

ような器具のことです。

その器具を使って自分でトラガスにピアス穴をあけることは

できるのですが、病院でしてもらうよりも痛みを感じやすい

ようです。

次に、自分で開けるときに少しでも痛みが緩和できる

コツを見ていきましょう。

トラガスにピアスを開けるのは痛い…少しでも和らげるコツ

先ほどお伝えしたように、トラガスピアスは開ける

ときも、もちろん痛みを感じるようなのですが、

それよりも、開けた後の方が痛みが強いという

意見もありました。

ですが、アフターケア次第では、開けた後の痛みは

少し和らげることができるようです。

以下にアフターケアのやり方をご説明します。

まずお湯でピアスや、ピアスまわりの汚れを優しく

洗います。

そして低刺激のボディーソープなどをよく泡立てて、

ピアス周辺にぬります。

そのまま2、3分放置します。

ピアスをゆっくり動かして、他の場所も洗います。

しっかりと泡を洗い流します。

この流れを、トラガスピアスを開けた最初のうちは

続けるのが大事だそうです。

それでも、トラガスピアスを開けた翌日以降に

腫れることがあるようです。

そのときは、あまりボディーソープなどは使わないほうが

いいでしょう。

炎症がひどい場合は、病院受診するようにしてくださいね。

【トラガスピアスの開け方】自分でニードルを使う方法

ここでは、実際にトラガスにニードルを使ってピアスを

開ける方法をご紹介します。

こちらに画像付きで分かりやすく載っていたので、ぜひ

画像も合わせて確認してみてください。

まずニードルを曲げます。

次に、トラガス部分の穴をあける箇所に印をつけます。

耳の内側に消しゴムを当て、ニードルを刺します。

ニードルが貫通したら、消しゴムを抜き、しばらくそのまま

休ませます。

そして、ピアスを接続して、ニードルを抜きます。

ピアスにキャッチを付けて完了です。

実際にこの流れで作業する前に、ファーストピアスと

消しゴムを清潔な容器に、30分程つけておくように

しましょう。

また、手は清潔に洗うか、消毒液などで消毒し、穴を

開ける部位も消毒液などに浸したコットンなどで拭いて

おくようにしましょう。

まとめ

これまで、トラガスにピアスを開けるのは痛いのかどうか、

自分でも開けることが可能なのかについて、また実際に

自分でニードルを使ってトラガスピアスを開ける手順を

ご紹介してきました。

トラガスピアスを開けるときや、開けた後に痛みがある

可能性があるということはお分かりいただけたかと

思います。

なので、痛みが怖いなと思っている方は、そういう認識

を持つことが大事ですね。

そういう怖い思いをしてまでも、トラガスピアスを

開けたいのか、もう一度よく考えることが大切です。

自分の体のことです。

安易な考えで、すぐにトラガスピアスを自分で開けようと

とりかかってしまうと、後で後悔が残る可能性もありますよ。

色んな可能性を考え、納得してから、トラガスピアスを

開けるようにしてくださいね。

また、自分でトラガスピアスを開けるよりも、できれば

病院で開けてもらうのをおすすめします。

やはり、トラガスピアスの開け方をきちんと調べた方でも、

経験がない方がやるというのはリスクを伴います。

自分でやった場合は、炎症を起こしたりと、後から大変に

なるケースもあります。

病院に行く時間もないし、自分でやった方がラクだと

考えるのは、後々後悔してしまう結果になるかも

しれませんよ。

なので、絶対に病院で開けてもらうのは嫌で、自分で

責任も取れると考えているのであれば止めませんが、

極力病院で開けてもらうのがいいでしょう。

トラガスピアスを開けることのリスク、自分で開けることの

リスクを今一度理解することが大切です。

自分が出した決断がいい結果となるといいですね。

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