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診断書の書き方はこの例文を見れば安心

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あなたは、会社などに提出する診断書について

どれくらいご存じでしょうか?

診断書は、病院で診察を受けて、病院に依頼すると

先生が診断書を書いてくれますよね。

病気等で会社を休むことになると、会社に診断書を

提出するように言われる場合もあります。

でも、はじめて病院に診断書を書いてもらう人は

どんなことを書いてもらえばいいのか分からないかと

思います。

そこで、この記事では、診断書の定型例文について

また会社への診断書の郵送の仕方をご紹介したいと

思います。

診断書の書式は決まってるの?定型例文はこれだ!

病気によって会社を休むことが必要な場合には、一般的に

病気休暇の申請が必要になることは先ほどお伝えしました。

そのときに、多くは診断書を会社に提出しないといけないのですが、

その病気休暇での診断書は医師が記入するものです。

基本的には医師側、医療機関側の様式にのっとって記入が

行われるものなのですが、以下の点は必ず書いてもらわないと

いけません。

一つ目は、「休暇が必要な期間」についてです。

会社は、どれくらい休むことになるのか把握が必要ですよね。

よって、どれくらい休まないといけないかの記入が必須です。

二つ目は、「病名」についてです。

何の病気か分からないと、会社も休暇取得の理由が

分からなかったりしますよね。

なので、休暇期間と合わせて病名も伝える必要が

あるようです。

以上が、診断書には必須の記入事項になります。

実は、診断書は病院や会社によって書式が異なります。

よって、必ず会社が指定する書式でなければいけないというときは、

会社から診断書をもらって、病院でその診断書に記入してもらう

ということになります。

つまり、全体で統一された診断書の書式があるというよりも

それぞれ病院や会社で決められた書式があるという認識が

正しいようですね。

さらに、先述した必須の記入事項に加え、以下の項目も

多くの診断書に記入欄があるようです。

その項目とは、「患者の氏名、患者の住所、患者の生年月日、

傷病名、症状の内容、初診日、治療経過、具体的な症状、

緩解の見込み、緩解までの見込み日数」などだそうです。

こうやって見ると、項目が多いなと感じたかもしれませんね。

ただ、ひとつひとつの項目を見てみると、確かにこれは

必要かなという項目ばかりな気がします。

上記の項目が、診断書の例文になるかと思います。

会社に提出時に、自身で再度診断書を確認するときに

上記の項目があるか参考にされてみてくださいね。

診断書を会社に郵送する時に添え状って必要?例文を参考にしよう

診断書を無事に病院の先生に記入してもらったら、

そのあとは会社に提出しないといけませんね。

そのときに、会社が近い場合や直接会社に持って

行けそうな状況であればいいのですが、病気のため

休暇をもらうので、外出することは困難な場合が多いかと

思います。

ですので、会社側も郵送で良いと言ってくれる場合が

多いでしょう。

そのときに、診断書だけを郵送するのは会社に失礼に

あたりますね。

診断書と一緒に、添え状を同封する必要があります。

添え状には、この封筒の中には何が入っているという

要件だけを伝えるようにします。

例文としては、上から順に「日付、会社名と宛名、書類送付の

ご案内というタイトル、自分の住所・氏名・連絡先、書類を

送付させていただくという文言、記、送付書類、診断書1通、以上」

といった具合で記入します。

こちらのサイトで写真付きで載っていましたので、詳しく

見たい方は確認してみてください。

また、なるべくワードで作成するのが望ましいですが、難しい

場合は手書きでもいいでしょう。

絶対に上記の書式にしないといけないというわけでは

ないので、自分で文章を少し付け加える程度でしたら

問題はないでしょう。

そうして作成した添え状も忘れずに、診断書と一緒に

同封するようにしましょう。

まとめ

これまで、診断書の書き方や例文について、また

診断書の書式、そして添え状の書き方について

ご紹介してきました。

会社に診断書を提出するという機会はなかなかないので

分からないという方も多いかと思います。

しかし、分からないからと言って、適当にするというのは

よくありません。

働いている側としては、自分は働いてやっているんだと

自分よがりの考えをもってしまうこともあるかもしれませんが、

会社に雇ってもらい、日頃お世話になっているということを

忘れてはいけません。

自身が病気やケガで苦しんでいるときに、そんな余裕がない

という場合もあるかもしれませんが、診断書を送るにしても

添え状を省いたり、封筒の表書きを雑に書いたりと言ったことは

避けなければなりません。

社会人としてのマナーも問われますし、会社側もそういった

あなたの人柄を見ているのです。

診断書を提出する際も、どれだけ会社に気を配れたかが

大切ですね。

相手が気持ちよく診断書を受け取れるように、分からないことは

しっかり調べて、きちんとしたかたちで休暇をいただきたいですね。

診断書を無事に送付して、休暇後にまた会社に貢献できると

いいですね。

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