【離乳食の豆腐】レシピ・冷凍保存方法・進め方は?

離乳食も進んできたら、豆腐を使うことも増えてきますよね。

手軽にたんぱく質が取れますし、お汁に入れたり、加熱した

お野菜に加熱した豆腐を入れても美味しいですね。

赤ちゃんもおそらく、好き嫌いせず豆腐を食べる場合が

多いのではないでしょうか。

そんな豆腐ですが、正直のところ冷凍には不向きですよね。

でも、離乳食の時期は多めに作っておき、色んなものを

ストックしておきたいかと思います。

そこで、豆腐を使ったおすすめのレシピと、豆腐の保存方法、

また豆腐の進め方についてお伝えしていこうと思います。

まず、豆腐を使った離乳食のおすすめレシピですが、

「豆腐とニンジンのとろみ煮」というレシピがおすすめです。

このレシピは離乳食中期におすすめです。

まず材料は絹豆腐20g、ニンジン10g、だし汁・片栗粉を

適量です。

作り方も簡単です!

皮をむいたニンジンを柔らかく湯がき、みじん切りにします。

そして、絹豆腐も3ミリ角ぐらいの大きさに切ります。

鍋に先ほどのニンジンと豆腐を入れ、だし汁を入れ沸騰

させます。

あとは水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。

次に、豆腐の冷凍保存についてお伝えします。

豆腐はそもそも冷凍には不向きな食材であることは

先ほどもお伝えしましたが、調理の仕方によっては

冷凍できる場合も多くあります。

特に、離乳食初期の豆腐の冷凍保存に悩むかと思います。

そこで初期に向いている冷凍保存方法をお伝えします。

それは、豆腐をペースト状にして冷凍する方法です。

調理も簡単で、絹豆腐を湯がき、茶こしなどでこして

ください。

それで、豆腐ペーストは完成です。

この豆腐ペーストを、お汁の中に入れてもいいですし、

湯がいた野菜と和えてもいいですよ。

意外と使い道はたくさんありますので、ぜひ豆腐をペースト

状にして、冷凍保存してみてくださいね。

また、後期になれば手づかみ食べの豆腐おやきなども

冷凍は可能ですよ。

最後に、離乳食期の豆腐の進め方なのですが、豆腐は初期から

与えて大丈夫です。

初期や中期は、絹ごし豆腐を使うのがいいでしょう。

絹ごし豆腐は歯ざわりがなめらかなので赤ちゃんも食べやすい

かと思います。

後期になりましたら、木綿豆腐なども与えてみてくださいね。

また、豆腐の進め方の注意点として、アレルギーに注意する

必要があります。

大豆アレルギーを引き起こす場合がありますので、初めはごく

少量から豆腐を与えるようにしてくださいね。

【離乳食】手づかみで食べられるしらすと豆腐のおやき

先ほどは、中期におすすめのレシピをお伝えしましたが、

だんだんつかみ食べもできるようになる後期におすすめの

レシピに、「しらすと豆腐のおやき」があります。

材料は、絹ごし豆腐150g、しらす20g、パン粉大さじ1、

小麦粉大さじ1です。

作り方は次のとおりです。

まず、絹ごし豆腐を湯がくか、レンジで十分に加熱します。

しらすは湯がいて塩抜きしておきます。

ボウルに絹ごし豆腐としらすを入れて混ぜ合わせます。

そこに、パン粉と小麦粉を入れましょう。

フライパンに薄く油を引き、スプーンで混ぜ合わせたものを

すくって、両面を焼いたらできあがりです。

冷凍保存もできますので、少し冷ましてラップにくるんで

保存しましょう。

離乳食中期から納豆もOK!最初はひきわりがおすすめ

離乳食中期からは納豆も始まりますよね。

納豆ってはじめはどうやってあげたらいいのだろうと

迷うかもしれません。

初めて納豆をあげるときは、茶こしなどに納豆を少し入れ

湯通しをしてから与えます。

量は、離乳食中期で約45g、後期で約55gあげるように

なります。

また、粒が大きい納豆よりも、粒の小さいひきわり納豆の

ほうが初めはいいかもしれませんね。

納豆は大好きな赤ちゃんも多いかと思うので、量のあげすぎに

気を付けてくださいね。

まとめ

これまで、離乳食の豆腐を使ったレシピや冷凍保存の仕方、

また納豆はいつから与えても大丈夫かどうかをお伝えしました。

離乳食期は、とにかくストックを作っておくのが便利ですよね。

おむつ替えや授乳など、毎日めまぐるしくお世話に追われ、

なかなかゆっくり調理する時間が取れない場合もあるかと

思います。

そんなときに便利なのがまとめて作って冷凍保存する方法

ですね。

豆腐のように、もともと冷凍に不向きな食材でも、調理の仕方で

冷凍保存ができるようになります。

知っているか、知らないかで時間の使い方も変わって

くるかもしれませんね。

毎回調理するのは時間も体力も使います。

少しでも、工夫して赤ちゃんとの時間を多く確保できるように

したいですね。

まとめて作って冷凍保存したいけれど、その時間さえ

確保するのが難しいときもあるかもしれません。

そのときは、人のサポートを受けるようにしてみてください。

一人ですべて頑張るのではなく、周りの人にも

頼りましょう。

その結果が、お母さんも赤ちゃんも日々笑顔で過ごせる

ことにつながるでしょう。

なかなか難しいこととは思いますが、甘えるということも

覚えて、離乳食づくりも楽しい思い出のひとつになると

いいですね。

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