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離乳食の納豆は加熱しなくてもいい?そのままじゃダメ?

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離乳食の時期になると、親御さんは大変ですよね。

 

初めての子育てであれば、何をどのようにしてあげたら

いいのか分からなかったりするかと思います。

 

食材もたくさんありますし、どの食材からあげようかな…

どうやって調理したらいいかな…と調べているところかも

しれませんね。

 

その悩む食材のひとつに、納豆があるかと思います。

 

納豆は離乳食中期からあげることができますが、

食べさせ方は変えていく必要があります。

 

そこで、この記事では、離乳食の納豆はどのように

与えたらいいかをご紹介しようと思います。

 

また、納豆を使ったおすすめのおやきレシピもご紹介

します。

 

今、離乳食づくりで悩んでいる方のお役にたてますと

幸いです。

 

 

離乳食中期から食べられる納豆!最初は加熱した方がいい理由

 

 

 

先ほども少しお伝えしましたが、納豆は離乳食中期から

与えることができます。

 

納豆には、たんぱく質や脂質、カルシウムに鉄分などの

栄養素が含まれています。

 

こんなにたくさんの栄養素が入っているとは驚きです

よね。

 

赤ちゃんにも納豆がいい理由が分かりますよね。

 

さらに、納豆にはお腹の調子を整えてくれるという

嬉しい効果もあります。

 

離乳食が始まると便秘ぎみになる赤ちゃんもいますので

納豆はおすすめです。

 

ですが、納豆を与えるときに気をつけたい点もあります。

 

その気を付けたい2点をご紹介します。

 

一つ目は、「納豆の大きさ」です。

 

納豆には、小粒納豆やひきわり納豆などの粒が小さい

タイプがあります。

 

通常の粒の大きさの納豆は赤ちゃんにとっては食べにくい

ものです。

 

刻んであたえてもいいのですが、初めから小粒のタイプ

であれば、そのままの状態であげることができますよ。

 

赤ちゃんが食べやすい大きさかどうか確認するようにしたい

ですね。

 

二つ目は、「最初は湯通しをして与える」ことです。

 

必ず湯通ししないといけないわけではないのですが、

納豆にも菌が含まれている可能性もあります。

 

まだ、乳児は菌に抵抗力がない時期ですので、湯通し

して熱を加えることで菌を減らすことができます。

また、湯通しすることでたんぱく質が軽減されるので

アレルギーが心配な方は、最初は湯通しがいいでしょう。

 

以上の2点に気を付けてみてくださいね。

 

 

離乳食で食べさせたい納豆・豆腐のおやきレシピ

 

 

 

先ほど、納豆の与え初めは湯通しした方がいいことを

お伝えしましたが、湯通しすると赤ちゃんが食べやすくなる

というメリットもあります。

 

どういうことかというと、納豆のネバネバやニオイを嫌う

赤ちゃんも多くいますので、湯通しすることでそれらが

軽減されるのです。

 

なるほど~と思った方もいるかもしれませんね。

 

このように納豆をあげるときには、調理の工夫もして

いきたいですよね。

 

ここでは、湯通し以外に赤ちゃんが納豆を食べやすい

ようなおやきレシピをご紹介してみようと思います。

 

レシピはこちらのサイトを参考にしています。

 

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1060012026/

 

 

おすすめのおやきレシピは、「納豆・豆腐おやき」です。

 

まず材料は、豆腐80g、ひきわり納豆1パック、片栗粉

大さじ1です。

 

次に作り方です。

はじめに、ボウルに豆腐を入れてスプーンでつぶします。

 

ひきわり納豆もボウルに入れて混ぜます。

 

付属のタレは入れないようにしましょう。

 

そして片栗粉もボウルに入れて全体を混ぜ合わせます。

 

フライパンを熱し、10円玉ぐらいの大きさになるように

スプーンですくって焼きます。

 

弱火で1分半~2分ほど、蓋をして焼きましょう。

 

軽く焼き目がついたら、裏返して1分半ほど焼いたら

出来上がりです。

 

これなら簡単ですし、短時間で作れそうですよね。

 

この納豆・豆腐のおやきはアレンジも可能です。

 

すりおろしたニンジンを少し入れてもいいですし、

出汁を少し入れてあげて味付けをするのもいいです。

 

この基本の作り方を覚えておくと、自分なりのアレンジも

できるかと思いますよ。

 

 

まとめ

 

 

 

これまで、離乳食の納豆をあげるときに気を付けたいことや、

離乳食におすすめの納豆おやきレシピをご紹介してきました。

 

よく最初は、離乳食全部を加熱しましょうと言われますが、

理由がよく分からなかったりしますよね。

 

加熱したほうがいいということは分かるけれども、

なぜ加熱しないといけないのか、あまり考えずに

今まで離乳食を作っていたという方もいるかも

しれませんね。

 

でも、先ほどお伝えしたように、納豆は最初から必ず加熱

しないといけないというわけではありません。

 

できれば、加熱がおすすめにはなりますが、それぞれの

赤ちゃんによっても変わってきます。

 

そのままの方が納豆を食べる場合もありますし、湯通し

することで食べる場合もあります。

 

なので、加熱をする理由を知っておくことで、その都度

臨機応変に対応することができるでしょう。

 

理由が分からずに丸覚えするという方法もありますが、

物事の根本を知ることで、自分なりの行動ができますよね。

 

離乳食づくりにも同じことが言えるでしょう。

 

この食材はどういう調理が必要か、なぜその調理になるのか、

その都度確認しながら知識としても蓄積できるといいですね。

 

自分なりに工夫しながら、赤ちゃんにあった方法で

離乳食をあげられるといいですね。

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