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車検の費用は?車検の年数は?車検についての質問はコチラにおまかせ‼

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車検の時期は定期的にきますよね。

 

ただ、まだ車検を経験したことがない人は、費用や年数などわからないことも

あるでしょう。

 

この記事では、車検の費用や年数についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

車検証にも住所変更が必要です‼費用を安く抑えるには?


早速、車検の費用や年数について調べてみました。

https://www.nextage.jp/syaken_guide/reserve/143482/#1

 

こちらのサイトによると、「車の年式が古くなると車検費用が増える」ということが

わかりました。

 

具体的には、ガソリン車は初年度登録してから13年目を過ぎると、車検費用が+15%と

なります。

 

さらに、18年目以降には+20%にも増額されるのだそうです。

 

これは、知らなかった方も多いかもしれませんね。

 

また、走行距離や使用状況によっても異なりますが、車検時に交換するパーツや

整備内容も増えてくるので、税金以外の整備費用も安くはないのです。

 

なので、できればガソリン車で13年目を超える中古車は手放すというのもひとつの

手ですね。

 

そして、ディーゼル車の場合なのですが、実はディーゼル車の方がガソリン車よりも

条件が厳しいのです。

 

というのも、ディーゼル車の場合は、車検1回分少ない11年目以降は+15%と

なるのです。

 

このようにディーゼル車の規制が厳しいのは、年式の古い車の排出ガスによる

環境への影響が大きいということが理由としてあげられます。

 

もし、どうしても11年目付近の中古車を購入する場合には、車検費用が高くなる

ということも覚えておくといいですね。

 

ほかに、車検費用を安く抑える方法としては、費用の安いお店を選ぶようにするのが

おすすめです。

 

任せたいお店がいくらなのか、信用できそうかなど、事前にしっかり把握しておくことで

費用を抑えられる場合があります。

 

これも覚えておきたいですね。

 

続いて、車検の有効期間についてですが、有効期間は車種ごとに異なってきます。

 

また、1回目の車検と2回目以降では期間が変わる場合もあるので注意が必要です。

 

例えば、自家用車を新車で購入すると、初回の車検は3年後ですが、2回目以降は特に

間違いやすいので気を付けたいですね。

 

車検有効期間は、車検証とフロントガラスの車検ステッカーに記載があります。

 

それらを確認して、年数を確認しておくようにしましょう。

 

車検の時期が近づいてくると、ほかにも疑問に思うことが出てくるかもしれません。

 

そんなときは、こちらのビッグモーターのサイトに色々な質問への回答が載っていましたので、参考にされてみてください。

https://www.bigmotor.co.jp/inspection/faq.php

 

そして、引っ越しなどで住所が変わった場合には住所変更をする必要があります。

 

このことについて、次にお伝えしていきます。

 

 

車検証の住所変更したい‼ ディーラーに頼んだらいくらかかる?自分でもできる?


先ほどお伝えしたように、住所が変わったら車検証の住所変更をしないといけません。

 

実は、この手続きはけっこう大変だったりするので、ディーラーなどに頼みたいなと

思う方もいるでしょう。

 

その場合の費用を調べてみました。

https://matome.response.jp/articles/2600#:~:text=%E3%83%BB%E4%BD%8F%E6%89%80%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%80%81%E8%BB%8A%E5%BA%AB%E8%A8%BC%E6%98%8E%E5%8F%96%E5%BE%97,%E3%81%A8%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%B9%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

依頼するディーラーによって、多少費用は変わってくるのですが、以下の費用が

目安になるようです。

 

・住所変更のみ(ナンバー変更なし、車庫証明取得なし)→1~2万円

・住所変更、ナンバー変更(車庫証明なし)→2~3万円

・住所変更、車庫証明取得(ナンバー変更なし)→2~3万円

・住所変更、車庫証明取得、ナンバー変更→3~4万円

 

上記のように、依頼する内容によって費用が変わってくるので、事前に確認しておくと

いいですね。

 

もちろん、自分で手続きすることも可能です。

 

その場合の費用としては、次のとおりです。

 

・変更登録手数料→350円(用紙代別途の場合あり)

・車庫証明書所得費用→2500円~3000円

・ナンバープレート代(変更)→通常タイプで1500円程度

・住民票→300円前後

上記のような費用がかかってきますので、これについても覚えておきたいですね。

 

 

まとめ

 

 

これまで、車検の費用はどれくらいなのか、また車検の年数について、さらに

車検の費用を安く抑えるにはどうしたらいいか、そして車検証の住所変更を

ディーラーに頼んだ場合の費用や自分でする場合の費用についてお伝えして

きました。

 

車検の費用や年数は、車の種類などで変わってくるということがわかりましたよね。

 

一律いくらと決まっているわけではないので、自分は車検がどれくらいの年数になるのか、

費用はどれくらいになるかを、各自で調べておく必要がありますね。

 

また、車検の費用を安く抑えるためにはお店選びも重要です。

 

少しでも費用を安くしたいなと考えるのであれば、お店選びは慎重に行いたいですね。

 

そして、住所が変わった場合は、車検証の住所変更をするのを忘れないようにしないと

いけません。

 

ディーラーにお願いしてやってもらうという方法もありますので、忙しくてなかなか

自分ではできないという方は、ディーラーにお願いするのもいいのかもしれませんね。

 

反対に、少しでも費用を抑えたいという方は、自分で手続きできるよう事前に必要な

もの等、把握しておくことが大事ですね。

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