豪華客船クルーズに行くならどこ?国内おススメスポットはココだ!

スポンサーリンク
旅行

豪華客船クルーズと言えば、真っ先に思い付くのが海外です。

ですが、国内クルーズでもおススメとなるスポットがあるのを

皆様はご存知でしょうか?

今回は国内豪華客船クルーズで、おススメとなるスポットを

一挙ご紹介させていただきますので、リタイアされた後の

夫婦旅行に一考の余地ありです。

国内での豪華客船クルーズなら北海道は外せない

大前提として、国内での豪華客船クルーズをするのであれば

北海道という場所は絶対に欠かせない、外せないと言えます。

大自然に彩られた景観は、本州にはない魅力が盛りだくさんで

さらに陸地からでは臨むのは難しい、または無理な場所でも

クルーズであることから、海から伺うことが出来るからです。

本州や四国でも魅力的な地はたくさんあるにはあるのですが

少し足を伸ばせば行ける、自家用車で多くは訪れられるので

あえて船という手段を用いる必要はないと言えるでしょう。

実のところ客船…しかも豪華となれば、ピンキリなのですが

決して無視出来ない価格になることが予想されますので

自力で行ける場所であれば、そうするのが自然なのです。

その点、北海道というのはこのように言うのも何ですが

秘境めいた場所も多く、さらには最北端であることにより

自家用車で行くのも難しい…と言うより、非現実的です。

だから船に任せてゆったりと、自力では行くことが難しい

または無理な場所を海からのんびり眺めるというのは

海外クルーズにも劣らない旅だと言えるのです。

主たる寄港地の情報

クルーズと言うのは、何も船を延々と乗り続ける訳ではなく

寄港地と言われる「旅の途中で立ち寄る港」が存在します。

もちろんこの場合、北海道行きまたは北海道経由であるため

寄港地は全て北海道の港になります。

ここでは北海道行き、または経由のクルーズでよく選ばれる

主な寄港地をご紹介します。

1.函館市

言わずと知れた、海産物の宝庫の頂点とも言える函館市です。

北海道で観光地と言えばここで、寄港地としてよく選ばれます。

海の幸がずらりと並ぶ市場はもはや言うまでもありませんが

その他函館山や領事館、五郭陵なども見ごたえ抜群です。

2.小樽市

北海道に残る、レンガ造りの町並みでとても有名な小樽市は

それだけで魅力的ですし、運河の夜景も圧巻の一言です。

歴史的建造物が多く、思わず唸る光景が広がります。

3.利尻町

北海道北部に位置する利尻島も、寄港先として選ばれます。

海の幸が豊富で、さらにオタトマリ沼や島の固有種を楽しめる

国内クルーズだけでしか得られないものが盛り込まれています。

4.礼文町

利尻の北側にある礼分島は、澄海岬や海の美しさが有名です。

さらに花の浮島とも呼ばれており、なんと200種類以上の

高山植物があるようです。

5.網走市

イメージ的にはどうかと思いますが、刑務所で有名な網走市は

実際天都山付近に、歴史野外博物館として復元されています。

日本最古と言われる刑務所…クルーズのついでではありませんが

一度は見てみたい好奇心に囚われてしまいますね。

6.羅臼町

世界遺産の知床岬で、その名を馳せている羅臼町も寄港先です。

ここに関してはもはや説明するまでもなく、誰もがご存知です。

一度は訪れてみたい場所なのですが、知床半島という場所は

最もヒグマに遭遇する確率が高いとか…注意しましょう。

7.サハリン

北海道ではありませんが、寄港先にはロシア領も選ばれます。

特にコルサコフはフェリーで結ばれているほど身近な港で

身近な海外として観光客に親しまれています。

豪華客船クルーズにも格安プランはある!

こんなに魅力的な国内北海道クルーズですが、そのお値段は

もうとんでもない数字になるのでは?と危惧されますよね?

ですがどのような旅行にも格安プランというものがあって

国内豪華客船クルーズにおいても、例外ではないのです。

具体的にですが、まずプランと言うのは「組み合わせ」です。

これが何かと言うと、「期間」「客船の種類」「宿泊部屋」

「シーズン」「オプショナルツアーの有無」などなど…

これらを足し算して出された料金が、そのツアーの料金です。

単純に言えば最新の豪華客船、オンシーズンで期間は9日間

ロイヤルスイートルームに宿泊してオプショナルツアーを

盛りだくさんにしてしまえば、下手をすれば100万円です。

逆に考えれば、型落ちした客船でオフシーズンの3日間

部屋はエコノミーでオプショナルツアーを無しにすれば

おおよそ20万円以内で収まるでしょう。

「せっかくの豪華客船クルーズなのに」と思うでしょうが

行き先は同じですし、型落ちでも豪華客船には変わりなく

船内であることから部屋もそこまで大差があるかと言えば

案外許容範囲だったりします。

つまり、格安プランにするためにどこまで妥協出来るか

という部分が問われることになるでしょう。

さらに、早期予約とか子供○人目から無料または割引など

そういうプランも織り交ぜていくと、一人頭の料金が

非常に格安で済むことも少なくありません。

【まとめ】

豪華客船クルーズ…魅力的な言葉ですね。

国内と言えど、北海道となれば下手な海外顔負けですし

しかもそれが格安で行けるとあれば…選択の余地なしです。

船の旅というのはなかなか機会がありませんので

一度プランを組んでみて現実的な範囲であるなら

思い切って行ってみてもいいのではないでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました