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肋骨の骨折で背中や腰が痛い!痛みを和らげる対処法3つ

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肋骨を骨折すると、背中などに痛みを感じることもありますよね。

 

骨折はすぐに治るわけではないので、少しでも痛みを和らげられる方法があると

いいですよね。

 

この記事では、肋骨の骨折で背中などが痛いときにできる対処法についてお伝えして

いきたいと思います。

 

【背中が痛い】部位別対処法




早速、肋骨の骨折で背中などが痛いときに痛みを和らげる方法を調べてみました。

https://shiroishisekkotsuin-ito.net/blog/2021/08/18/rokkotukossetu/#i-7

 

こちらのサイトによると、痛みを和らげる方法はいくつかあることがわかりました。

 

一つ目は、「寝るときに患部を下にしないようにする」というものです。

 

肋骨を下にして寝続けると、自分の体の重みにより肋骨にたわみが生じます。

 

そのたわみが、患部などへの刺激となって、肋骨や背中の痛みが強くなって

しまうのです。

 

そこで、仰向けと横向きの姿勢を繰り返して寝ることで、痛みの軽減に繋がる

らしいのです。

 

二つ目は、「肋骨骨折を固定する」というものです。

 

固定するために、一般的に使われるものに「バストバンド」というものがあります。

 

このバンドには、呼吸を楽にしてくれる効果や、痛みを緩和してくれる効果が

期待できます。

三つ目は、「テーピングを使用する」というものです。

 

テーピングをすることで、肋骨が保護され、優れた固定力で安静を維持しやすい

といったメリットがあります。

 

痛みが強いときなどの一時的に使用する分には効果もあるようです。

 

ただ、テーピングはずっとすることはあまり推奨されていないようなので、

あくまでも応急処置として考えておくと良さそうです。

 

また、背中が痛いときにどうしたらいいか、部位別の方法を見ていきたいと思います。

https://medicalnote.jp/symptoms/%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%8C%E7%97%9B%E3%81%84

 

まずは、「背中、胸、肩や首に激しい痛みがある」という場合からです。

 

この場合は、内臓の病気も考えられるようです。

 

たとえば、心臓の病気であれば背中の痛みと別に、激しい胸の痛みや息苦しさなどを

伴うことがあります。

 

ほかにも、肩や首などの他部位に痛みが出ることもあるようです。

 

すい炎や胆のう炎といった病気や、尿路結石、腎盂腎炎といった病気も背中などが

痛くなることがあります。

 

なので、上記のような症状が見られたら、早めに内科を受診することが対処法になります。

 

次は、「背中や腰の痛み、手や足のしびれがある」という場合です。

 

この場合は、椎間板ヘルニアも考えられます。

 

背骨のどこでヘルニアが起こっているかにもよりますが、背中や腰に激しい痛みが

あったり、手や足のしびれ、尿や便が出にくい、足に力が入りにくいといった症状も

あれば、早めに整形外科を受診するのがいいようです。

 

どちらにおいても、「早めに病院受診する」ということが対処法になるので、

症状に気づいた時点でなるべく早めに行動できるといいですよね。

 

背中が痛い上に微熱も感じる時の原因と対策




背中が痛いのと同時に微熱もあると原因は何なのか気になりますよね。

 

これについて調べてみました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32d55ab5c400db8e8fbc681447408aa6a1fd10d4

 

こちらのサイトによると、背中の痛みの放置は危険で、さらに発熱を伴う

ときには内臓疾患である可能性が高いので、早急に病院を受診することが

大切だとわかりました。

 

また、重要になってくるのは、「痛みがどのように始まったか」ということを

しっかり把握しておくことらしいのです。

 

どういうことかというと、内臓疾患などで緊急の治療を要する場合には、激しい

痛みが、ある日突然に起こる場合がほとんどのようなのです。

 

反対に、痛みの原因に思い当たるふしがある場合は、単に腰などを痛めたと考えて

いいでしょう。

 

そうでない場合は、いつから痛いのか、どのあたりがどのように痛いのかを自分で

病院で説明できるといいですね。

 

どこの病院に行ったらいいか迷ったら、まずはかかりつけの先生に相談してみる

ようにするといいですね。

 

まとめ

 



これまで、肋骨の骨折で背中などが痛いときに痛みを和らげる方法について、

また背中が痛いときに部位別に見る対処法、さらに背中が痛い上に微熱も

あるときの原因と対策についてお伝えしてきました。

 

肋骨の骨折で背中などが痛いときに、痛みを和らげる方法にはいくつかあることが

わかりました。

 

どの方法も、取り入れやすい方法かと思いますので、今肋骨を骨折していて

痛みに悩んでいる方は試してみるといいかもしれません。

 

ただ、お伝えしたようにテーピングは四六時中しないようにしたいですね。

 

また、背中が痛いときには部位別に対処法が違うことがわかりました。

 

部位によっては、受診する診療科が異なってきますので、自分の痛みはどこなのかを

意識することも必要になりますね。

 

でも、どこが痛いのかわからないといったことや、背中全体が痛むということも

あるかもしれません。

 

そんなときは、まずかかりつけの病院を受診するか、内科を受診するなどの手段を

とるのが良さそうです。

 

さらに、背中が痛い上に熱もあるときの原因についてわかりました。

 

痛みに加え、熱があるということは内臓疾患の可能性も高いようです。

 

その場合は、いかに早く受診できるかでその後の状況も変わってくるかと思います。

 

肋骨骨折だと受診してわかっている場合は別ですが、何の痛みかわからないときは

放置しないよう気を付けたいですね。

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