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肋骨にひびが入ると背中や腰が痛い原因に!対処法を解説

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肋骨にひびが入ると痛みでツライですよね。

 

しかも、その際には背中や腰などが痛いということもあるようです。

 

この記事では、肋骨のひびで背中や腰が痛いときにはどうしたらいいか

見ていきたいと思います。

 

背中がズキズキ痛い…左側に痛みを感じるときの原因



早速、肋骨のひびによって背中や腰が痛いときにどうしたらいいかを

調べてみました。

https://doctorsfile.jp/medication/454/

 

こちらのサイトによると、肋骨のひびが原因で背中や腰が痛いときには、

バストバンドやコルセットなどで肋骨を圧迫固定するというのがいいという

ことがわかりました。

 

もちろん、肋骨のひびがそこまでひどくなく、自然に治るのを待つしかない

場合もあるようです。

 

ただ、背中や腰にも痛みがあるということは、肋骨のひびが重症の場合も

あるので、先ほどのバストバンドなどを活用するのがいいようです。

 

ほかにも、湿布を使ったり、鎮痛薬を服用して安静にするという対処法も

有効な場合があります。

 

もし肋骨にひびが入っていることがわかっていて、背中や腰に痛みが

出てきたときには、上記のような方法を試してみることもひとつの手でしょう。

 

ですが、バストバンドなどを使うのは、肋骨のひびの状態によっては

しないほうがいい場合もあります。

 

なので、できればバストバンドなどを使うか迷ったときには、

一度病院で相談してから使うようにするといいですね。

 

また、背中がズキズキ痛いときもあるかと思います。

 

それが左側のときには、どんなことが原因としてあるのでしょうか。

 

これについても調べてみました。

https://epark.jp/medicalook/backache-stress/#i-5

 

こちらのサイトによると、背中の左上の方が痛い場合と、背中の左下の方が

痛い場合で考えられる原因が違うことがわかりました。

 

左上の方が痛いときは、狭心症や心筋梗塞、解離性大動脈瘤といった心臓に

関わる病気が原因として考えられるそうです。

 

反対に、左下の方がすい炎、すい臓がんなどの可能性があるようです。

 

これらは放置してしまうのは、危険でもあります。

 

左側に痛みを感じるときは、なるべく早めに病院に行くようにしたいですね。

 

背中がズキズキ痛い…右側に痛みを感じるときの原因



先ほどは、背中の左側の痛みの原因について見ていきましたが、ここでは

背中の右側にズキズキと痛みを感じるときの原因を見ていきます。

https://epark.jp/medicalook/hurts-lower-right/

 

こちらのサイトによると、背中の右上の方が痛いときは、肺炎、胸膜炎、

肺結核、気胸などの肺の病気、背中の右下の方が痛いときにはすい炎、

肝炎、十二指腸潰瘍、腎盂炎、腎結石などの病気の可能性もあることが

わかりました。

 

背中の右側が痛くて、その原因に心当たりがないときには、一度安静にして

様子を見ることが大事だそうです。

 

次第に症状が和らいでくるようであれば、それは筋肉痛だったという可能性も

あるので、過剰に心配しなくても大丈夫なようです。

 

しかし、背中の右側の痛みが2~3日以上続いたり、痛みがひどくて

日常生活にも支障がある場合は、早めに病院受診したほうがいいようです。

 

この場合は、内科を先に受診するのがいいようなので覚えておきたいですね。

 

筋肉痛の可能性が高い場合は、先に整形外科を受診でも問題ないようですよ。

 

ただ、筋肉痛だろうと勝手に自分で決めつけてしまうのは、後々病気だったと

わかったときの治療が遅くなってしまうといったことになりかねないので、

自己判断は冷静に行うということがとても大事ですね。

 

まとめ



これまで、肋骨にひびが入ったときに背中や腰などが痛くなったときの

対処法について、また背中の左側に痛みを感じるときの原因について、

さらに背中の右側に痛みを感じるときの原因をお伝えしてきました。

 

肋骨にひびが入って背中や腰にも痛みが出たときの対処法について

わかりました。

 

バストバンドやコルセットといったものを使うというのもいいようですね。

 

ドラッグストアや薬局などでも売られているので、試してみるというのも

いいのかもしれません。

 

ですが、サイズがあっていなかったり、つけ方が悪かったりすると、

かえって痛みをひどくさせてしまうといったことになる可能性もあります。

 

なので、できれば病院で相談して、上記のようなものを使うかどうかを

決めるようにするのが安心できていいかもしれませんね。

 

また、背中の左側、右側のどちらかがズキズキと痛いときには病気が

原因の可能性もあるということがわかりました。

 

上記でお伝えしたように、左側、右側によって考えられる病気が違います。

 

もちろん、左側だから右側だからこの病気だろうと断定することは自分では

難しいですが、ある程度知識として覚えておくと、いざというときに慌てずに

落ち着いた行動をとることができるでしょう。

 

何でもそうなのですが、一番怖いのは自分で決めつけてしまうことだと

思います。

 

これをやったことが原因で痛みが出たというような明らかな事実がない場合は、

自分で痛みの原因の特定をするべきではないでしょう。

 

何かの病気が隠れているのであれば、早期に発見して治療することで

治る場合が多くあります。

 

自分の体のことを自分で決めつけたりせずに、病院でも見てもらうよう

意識付けすることも大事ですね。

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