車関係

結局正解はどっち?ドライブレコーダーはいる?いらない?

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ドライブレコーダーって必要なのかな…と考えたことはないですか?

 

まだドライブレコーダーをつけていないという方は、特にその必要性について

気になることでしょう。

 

この記事では、ドライブレコーダーはいるのか、いらないのかについて見ていきたいと

思います。

 

 

まだ知らない人も多い?ドライブレコーダーの安全運転支援機能とは


早速、ドライブレコーダーの必要性について調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://zwebonlinestore.com/blog/drive_recorder/3644

 

結論から言うと、ドライブレコーダーは保険みたいなものなので、そういった

意味ではつけておいたほうがいいようです。

 

そもそもドライブレコーダーはどんなものかと言うと、自動車のフロントガラスなどに

取り付けられている車載カメラのことで、万が一のときにその一部始終を記録する

ことができるものです。

 

万が一のときがずっと起こらなければいいですが、運転を日ごろからよくする人に

とっては、ドライブレコーダーがあると安心感はありますよね。

 

ドライブレコーダーの役割としては次の2点があります。

 

一つ目は、「事故などの記録をしてくれる」というものです。

 

先ほども少しお伝えしましたが、ドライブレコーダーが事故の状況を記録して

くれるので、このおかげで事故処理が円滑に行われることになります。

何も記録がないと、どういった状況だったかわからずに、スムーズに解決

しない場合があります。

 

二つ目は、「安全運転に寄与してくれる」というものです。

 

運転記録がされるとわかると、人は意識的に運転の仕方をあらためようとする

意識が働きます。

 

安全運転に努めようと意識する人が多くなるので、ドライブレコーダーは

事故防止にも役立つでしょう。

 

これらの役割を知ると、ドライブレコーダーの必要性を感じますね。

 

ただし、気を付けたい点としては、ドライブレコーダー自体には事故そのものを防ぐ

能力は備わっていないということです。

 

なので、ドライブレコーダーがあるから安心!とドライブレコーダー頼りにするのは

間違っているのです。

 

あくまでも、運転者が気を付けないと事故を防ぐことはできないので、このことは

覚えておきたいですね。

 

ドライブレコーダーに備わっている機能として、ほかに「安全運転支援機能」という

ものがあります。

 

この安全運転支援機能というのは、具体的には次のような機能になります。

 

前の車が発進したことをお知らせしてくれる機能、前方車両と接近しすぎたときに

お知らせしてくれる機能、車線からはみ出したときにお知らせしてくれる機能、速度を

出し過ぎたときに教えてくれる機能があります。

 

どれも安全運転をするのに、大変助かる機能ですよね!

 

近頃は、この安全運転支援機能が搭載されたドライブレコーダーが多くなって

きているようです。

 

泣き寝入りはしない!ドライブレコーダーの駐車監視機能の必要性


ドライブレコーダーには、駐車監視機能というものもあります。

 

これは、走行中の撮影にプラスして、駐車中にもまわりの映像を記録できる機能の

ことを言います。

 

つまり、車の防犯カメラ機能ということになりますね。

 

通常、ドライブレコーダーはエンジンを切ると撮影機能が停止するのですが、

駐車監視機能がついていれば駐車中も撮影をし続けることができるんです。

 

この駐車監視機能の役割には次のようなことがあります。

 

まずは、「駐車中の事故や犯罪を防げる」というものです。

 

駐車中に起こるあて逃げや、車上荒らし、車両へのいたずらなどの犯罪を予防できる

効果があります。

 

次に、「証拠になる」ということがあります。

 

駐車監視機能は犯罪の抑止力になるだけでなく、もし駐車中の車が事故や犯罪に

巻き込まれてしまったときも証拠として役立つのです。

 

証拠があることによって、犯人が捕まったりと、解決への糸口になります。

 

上記のような役割があるとわかると、駐車監視機能のついているドライブレコーダーが

良い理由がわかりますよね。

 

特に、駐車監視機能の必要性がある方は、繁華街に駐車することが多いという方、

家から離れた駐車場を利用している方、高級車に乗っているという方でしょう。

 

自分の状況に合わせて、ドライブレコーダーに駐車監視機能が必要か考えてみると

いいですね。

 

まとめ

 


 

これまで、ドライブレコーダーはいるのかいらないのか、またドライブレコーダーの

安全運転支援機能について、そしてドライブレコーダーの駐車監視機能の必要性に

ついてお伝えしてきました。

 

ドライブレコーダーは、やはりあった方がいいということが、おわかり

いただけたのではないでしょうか。

 

もちろん、ドライブレコーダーの必要性についての考え方はいろいろあるかと

思います。

 

ですが、事故があったとき、または犯罪を防ぐためにはドライブレコーダーは

必要不可欠と言えるでしょう。

 

車を運転するには、自分に責任が求められます。

 

事故や犯罪を未然に防ぐ努力をするということも、とても大切なことですよね。

 

この機会に、ぜひドライブレコーダーの設置を検討してみてくださいね。

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