知って得する‼玉ねぎの保存方法!上手な吊るし方教えます!

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生活

玉ねぎの正しい保存方法としては、

やっぱり吊るすのが一番なんでしょうか?

でも玉ねぎの吊るし方ってイマイチよく分かりませんよね…。

普通に紐で繋げて吊るせば良いのか、迷ってしまうでしょう。

そこで今回は、玉ねぎの保存方法や吊るし方などを一挙大公開!

ぜひ覚えておいて、玉ねぎを長持ちさせましょう!

玉ねぎの保存は吊るし方法ですが!暑い夏も同じでいいの?

結論からいうと、玉ねぎを長期保存させたい場合は、

夏場は吊るしておかない方が良いですよ!

というのも、暑い夏に玉ねぎを外に吊るしておくと、

高い気温と湿度によって、玉ねぎが腐りやすくなってしまうんですよね…。

ということで、夏に関しては、玉ねぎは吊るしておかないようにしましょう。

それ以外の季節で玉ねぎを吊るしておきたい場合、

吊るし方としては、紐で玉ねぎ同士を結んで吊るしておくよりも、

ストッキングやみかんのネットなどに入れていきましょう。

そして、玉ねぎ同士がくっつかないように距離を空けて、

雨が降っても当たらない場所に吊るしておくのが良いですよ。

たぶん文章だけだと、吊るし方がイマイチよく分からないと思うので、

下記のサイトを参考にして玉ねぎを吊るしてみてくださいね。

玉ねぎを吊るす方法と理由を農家に聞いたら大事なポイントがあった!
毎日の料理に使う玉ねぎは、まとめ買いをすることも多いですよね。 そんな時、みなさんはたくさんの玉ねぎをどこに保…

確かにこのサイトで紹介されている方法なら、

ちゃんと玉ねぎを吊るすことが出来ますね!

私も玉ねぎを保存する時は、ネットに入れて、

吊るして保存しようかなと思います!

玉ねぎはネットに入れて保存しておくことで、

乾燥してより長期保存しやすくなるのでおすすめですよ!

ただし先ほども説明したように、

夏場は暑さと湿気によって、玉ねぎが傷みやすくなってしまうので、

くれぐれも吊るして保存することがないようにしましょう。

玉ねぎって、季節に応じて保存方法を変えた方が良いんですね。

特に梅雨の時期は雨も降るし湿度も高いので、

絶対に玉ねぎを吊るして保存しないようにしてください。

玉ねぎって、たくさん買ってしまうこともあるから、

ついついそのままキッチンの隅っこなどに置いて、

保存することが多いですよね。

でも、それでは実はダメなんですよ。

では、玉ねぎは吊るして保存する以外に、

どんな保存方法があるのか、次の項目で詳しく説明するので、

ぜひ玉ねぎを長期保存したい場合は、参考にしてみてくださいね!

玉ねぎが長期保存できるので、知っておくと何かと役立ちますよ。

季節に合わせた!玉ねぎの保存方法を知って美味しく食べよう‼

では季節に合わせた、玉ねぎのベストな保存方法を紹介します。

新聞紙に包んで常温で保存する

玉ねぎは夏以外の涼しい季節なのでしたら、

1個ずつ新聞紙に包んでおき、

通気性が良く日光が当たらない場所に常温で置いておきましょう。

そうすれば、新聞紙によって湿気から玉ねぎを守ることが出来るので、

安心して長期保存をすることが出来ますよ。

だいたい1ヶ月は新聞紙に包んでおいて保存することが出来るので、

もし玉ねぎを吊るす場所がないのでしたら、

新聞紙に1個ずつ包んでおき、風通しの良い場所に置いておいてくださいね。

新聞紙で包むってちょっと手間かもしれませんが、

この作業をしておくことが湿気から玉ねぎを守るポイントなので、

ぜひ忘れずに新聞紙で包んでおいてくださいね。

冷蔵庫の野菜室に入れて保存する

通気性の良い場所がなかったり、

夏場だったりする場合は、玉ねぎを冷蔵庫の野菜室に入れて、

保管するのが正解の保存方法ですよ。

やっぱり暑い時期や玉ねぎを保存しておくのに最適な場所がない場合は、

冷蔵庫に入れて、保存をしておくのが一番効果的なんですよね。

野菜室で保存した場合でも、1ヶ月くらいは、

玉ねぎを保存することが出来るので、かなりおすすめです。

私も玉ねぎは基本的に、冷蔵庫の野菜室に入れて保存しているので、

個人的にもこの保存方法はすっごくおすすめですよ!

やっぱり野菜は野菜室に入れておいた方が、

断然に長期保存するようになるんですね!

ちなみに、カットした玉ねぎは季節関係なく、必ずラップをして、

フリーザーバッグに入れてから冷蔵庫の野菜室に入れておいてくださいね。

そしてなるべく早めに使うようにしましょう。

カットしてしまうと、どうしても切り口から傷みやすくなってしまうので、

冷蔵庫内に入れて保存しておいた方が良いんですよね。

そのため、ラップとフリーザーバッグを使って、

なるべく空気に触れさせないようにするのがポイント!

カットした玉ねぎをそのまま常温で保存しておくと、

虫も寄ってくるし、玉ねぎも傷みやすくなってしまうので、

くれぐれも注意してくださいね!

玉ねぎを冷凍保存する

みじん切りやスライスにカットした玉ねぎは、

冷凍保存をしておくのもおすすめです。

スライスやみじん切りにした玉ねぎをラップで小分けに包み、

フリーザーバッグに入れて、冷凍しておきましょう。

そして使う時は、凍ったまま炒めるなどしてくださいね。

もしくは冷蔵庫に移して、自然解凍するようにしましょう。

冷凍保存をしておけば、2~3ヶ月は保存出来るし、

料理の時短にもなるのでかなりおすすめですよ!

ということで玉ねぎが大量にある場合は、

冷凍保存することも検討してみましょう!

以上が玉ねぎの正しい保存方法です。

玉ねぎって吊るすよりも冷凍しておいた方が、

何かと便利だし長期間も保存できるし、

天候や気温の心配をしなくても良いので安心なんですね!

ぜひ玉ねぎは使いやすいように保存していってくださいね!

まとめ

玉ねぎを吊るすのでしたら、みかん用のネットや、

ストッキングに入れて、ベランダなどにするのがオススメ。

ただし夏場は吊るすことが出来ないので、

新聞紙で包んで通気性の良い場所に置いておくか、

冷蔵庫の野菜室で保存しておきましょう。

また、スライスやみじん切りにした玉ねぎは、

冷凍保存してもOKなのでぜひお試しを!

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