病気

症状はよくなってきたけど…風邪薬はいつまで飲むのが正解?

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風邪で市販の風邪薬を飲むことはあるかと思います。

 

そのときに、症状は良くなってきてもいつまで風邪薬を飲んだらいいのか、

わからなかったりすることはないでしょうか?

 

この記事では、市販の風邪薬はいつまで飲むのが正しいのかをお伝えして

いきたいと思います。

 

何日まで大丈夫?市販の同じ風邪薬は飲み過ぎるとどうなるの?


早速、風邪薬はいつまで飲むのが正解なのかを調べてみました。

https://kango.medi-care.co.jp/blog/164

 

こちらのサイトによると、市販薬をいつまでも飲む長期連用はよくないと

わかりました。

 

風邪薬などの市販薬を症状がおさまっても使い続けると、副作用が出たり、

新たな疾患を発症したり、状態が悪化してしまうなどのリスクが高くなる

可能性があるのです。

 

なので、多くの市販薬の注意欄に、「長期連用を禁止」とする文言が書かれている

ことが多いようです。

 

そして、この長期連用というのは、おおよそ2週間~1ヶ月ぐらいとされています。

 

このぐらいの期間ずっと市販薬を飲むというのは危険と言えるでしょう。

 

市販薬は、あくまでも一時的に症状に対して対処できる薬だと覚えておくと

いいですね。

 

市販薬の長期連用になってしまう具体的な日数としては、次のような日数が

目安になっています。

 

・風邪薬や咳止め薬…5~6回以上

・鼻炎薬…1週間以上

・睡眠改善薬…2~3日以上

 

おおよそ上記の日数や回数が、それぞれの薬の長期連用の目安になります。

 

ただ、お伝えしたように薬の種類は同じでもメーカーによって、その日数や回数は

異なるようです。

 

よって、市販薬を飲もうと思うときは必ず用法や注意事項を確認してから

飲むようにするというのが正解ですね。

 

また、市販薬を長期的に飲み過ぎてしまうと、恐ろしいことが起こることも

あるようなのです。

https://www.joqr.co.jp/qr/article/37615/

 

こちらのサイトによると、市販薬の飲みすぎで亡くなった方がいることも

わかりました。

 

この場合は、一度に大量に摂取したことが原因のようです。

 

ほかにも、市販薬の使用量を守らずに服用し続けると、脳のシステムが破壊される

恐れもあるようです。

 

市販薬の飲みすぎを安易に考えずに、重大なことになりかねないと意識しておくことが

大事ですね。

 

風邪薬を飲んでも効かない?それって風邪じゃないかもしれない?!


風邪薬を飲んでも、効果がないなと感じることもあるかもしれませんね。

 

その原因について調べてみました。

https://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/uzf4q

 

こちらのサイトによると、いくつか原因が考えられることがわかりました。

 

一つ目は、「症状に合った薬ではない」ということがあります。

 

市販薬は、発熱やせき、のどの痛みといった症状別で売られています。

 

なので、自分の症状に合った薬を使っていないと、薬が効かないと感じる場合が

あります。

 

二つ目は、「風邪が悪化している」ということがあります。

 

もともとの風邪が悪化してしまい、薬を飲んでも効かないということも考えられます。

 

この場合は、市販の薬では効果が期待できないので、すぐに病院に行くほうが

いいでしょう。

 

三つ目は、「肺炎などの他の病気が原因」ということがあります。

 

風邪と思っていたら、実は肺炎などの他の病気が原因だったということがあります。

 

熱や咳が長く続いている場合には、何かほかの病気かもしれないと疑うように

することもとても大事です。

 

この場合も、先ほどと同様に市販薬では効果がないので、すぐに病院に行くのが

いいですね。

 

もし市販薬が効かないなと思ったら、主に上記のことが考えられます。

 

中には、市販薬に対して耐性ができてしまったのかな?と思う方もいるかも

しれませんが、用法を守って飲んでいる市販薬ではそういったことは

起こらないそうです。

 

これについても覚えておきたいですね。

 

まとめ


これまで、風邪薬はいつまで飲むのが正解なのか、また市販の同じ風邪薬を

飲みすぎるとどうなってしまうのか、さらに風邪薬が効かないときに考えられる

原因についてお伝えしてきました。

 

市販の風邪薬は、用法を守って飲むことが正しいとわかりました。

 

症状がなかなか改善しないからといって、その薬に書かれている以上の日数や

回数を飲むと、副作用などの症状が強くあらわれてしまうかもしれません。

 

なので、症状が改善しなかったとしても、きちんと用法を守るということが

とても大切になります。

 

また、市販の同じ薬を飲み過ぎてしまうと、最悪死に至ることもあるのだと

わかりました。

 

一度に市販薬を大量に飲んだり、続けて同じ市販薬を飲み続けることは、

最悪の結末になってしまうこともあります。

 

もし症状が改善しないのであれば、必ず病院に行くようにしたいですね。

 

さらに、市販の風邪薬を飲んでも効かないときにはいくつかの原因が

考えられることがわかりました。

 

中でも、ほかの病気が隠れている可能性があるというのは怖いですよね。

 

ですが、早めに知ることができれば治療もできて完治できる場合もあります。

 

病院に行くのは躊躇してしまうという方もいるかもしれませんが、病気を自分で

見つけることは難しいです。

 

早めに病院に行って、症状が良くなるといいですよね。

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