男鹿の運昌寺に行くなら「あじさい号」!見どころや周辺情報は?

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旅行

男鹿あじさい寺にあじさい号がありますが、あじさい寺の周辺にはおすすめの観光スポットがあります。男鹿あじさい寺へのアクセス方法、あじさい号の乗り方、周辺スポットなどについて紹介します。

男鹿あじさい寺と合わせて行きたい周辺スポット

秋田県男鹿市北浦にある曹洞宗・雲昌寺は、お寺の境内一面に青く咲き誇るあじさいの景観が素晴らしいと、数々のメディアやSNSの投稿で取り上げられています。

最近は絶景スポットとして注目を浴びていますが、地元秋田県民には大変な人気で、毎年たくさんの観光客がおとずれる場所です。

「見頃」

毎年6月中旬~7月上旬に見頃を迎える雲昌寺のあじさいは約1500株です。

広くはない境内なのでこの数でも辺りはあじさいだらけです。

副住職さんが手植えしたもので1株から挿し木(株分け)で増やしたそうです。

あじさい溢れる世界ができあがるまで、約15年もの年月を費やしました。花の数と密集度、濃い青色が雲昌寺の自慢な場所です。

あじさい号とは?

昨年は人口約2000人の北浦地区に、雲昌寺のあじさいをお目当てに、約1か月の観覧期間で約45,000方がこられたようです。

昨年以上にメディア等での紹介も増えているため人出が予想される。

「男鹿温泉郷ご宿泊者様限定」の当ツアーでは、朝方の雲昌寺を貸切にするため、思う存分ゆっくり楽しめます。

開催期間

2019年6月22日~7月6日(雨天決行)

時間は70分程度、料金は2,000円(税込/おとな・こども同額) ※1名様より受付

ツアー参加者特典としてアジサイポストカードプレゼントされます。

「コース内容」

6:20頃発 男鹿温泉郷(各ホテル) → 6:35 根上り夫婦松見学 → 6:45 あじさい寺(雲昌寺) → 出発7:30臨時駐車場 → 7:45着 男鹿温泉郷(各施設)。

御朱印(500円)は、あじさいのスタンプを押されているのが特徴です。

御朱印は3種類あり、訪問1回目、2回目、3回目でいただける御朱印が異なります。

雲昌寺ならではの乾燥させたあじさいの花びら入りのお守りもおすすめです。

いい記念になりますね。

「男鹿あじさい周辺スポット」

亀寿司食堂

男鹿市北浦の雲昌寺は、初夏の風物詩あじさいの名所で、空と海とモコモコのあじさいと…青でいっぱいの美しい世界が目の前に広がります。

あじさい観賞の前後に雲昌寺近くのグルメスポットで、ランチやカフェタイムも楽しめます。

「基本情報」

アクセス:JR男鹿駅から車で約20分

  • 亀寿司食堂

雲昌寺から最も近いお店が「亀寿司食堂」です。

あじさい観賞期間だけの限定メニュー(昼定食)がおすすめ。

刺身定食で男鹿でとれた新鮮な海の幸をお刺身、小鉢のとろとろわかめは男鹿の名物です。

「基本情報」

営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00

定休日:毎週火曜日

アクセス:雲昌寺から歩いて約8分。

鈴木金栄堂

老舗のお菓子屋「鈴木金栄堂」がしている食堂「シャポー」は懐かしい店構えです。

優しい笑顔のお母さん達がご飯を作り、看板は「シャッポー」なのはご愛敬だそうです。

日頃は男鹿をビジネスのサラリーマンのお腹を満足させています。

シャポーラーメンはいちばん人気の商品!

シャポーとはフランス語で帽子のこと。麺の上のあんかけを表しています。この野菜たっぷりのピリ辛のあんかけが麺にからんで、たまらない美味しさです。

シャポーラーメンの辛いのが苦手な方やご飯もの、麺類などお客さまそれぞれの好みに合わせるため他にも様々なメニューがあります。

「基本情報」

営業時間:11:00~15:00

定休日:毎週日曜日

アクセス:雲昌寺から歩いて15分、車で約5分

里山のカフェににぎ

古さと新しさが共存する心地よい空間で、土間や畳の部屋に家具やちょっとした小物などインテリアすべてがおしゃれなので、注文したメニューが出てくるまでの時間、隅々まで目を向けてみるのも楽しいです。

「ににぎ」でお腹をしっかり満たすならチリコンカンライスがおすすめ。玉ねぎ、鶏ひき肉などを国産トマトジュースでじっくり煮込んだルーはコクがあり、隠し味のひとつ、しょっつるがさらなる旨みを生み出します。

※しょっつるとは、ハタハタなどの魚に塩を加えて熟成させた魚醤(調味料)で、秋田県で作られているものです。

手作りアイスにジャム、ヨーグルト、グラノーラでお腹に良さそうなデザートだけではなく、コーヒーやお茶類のメニューもいろいろあります。

「基本情報」

営業時間:11:30~16:00

定休日:毎週水、木曜日

アクセス:雲昌寺から徒歩約25分、車で約5分。

男鹿ぶるーべりーガーデン

ブルーベリーなど約30種類の果物を栽培する男鹿ぶるーべりーガーデン。併設するCafeでランチやスイーツを楽しめます。天気のいい日はテラス席でのお食事が気持ちいいです。

ガーデンで収穫したブルーベリーを使ったスイーツがおすすめです。写真のブルーベリーパンケーキの他に、ケーキセットやブルーベリーを使ったピザやソフトクリーム、ラッシーやソーダなどのドリンクもあります。

パスタやパンケーキのランチもあり、どれもリースナブルなお値段なので、ランチもスイーツもある。

「基本情報」

営業時間:10:00~17:00

定休日:毎週水曜日

アクセス:雲昌寺から車で約6分

車でも安心!男鹿あじさい寺へのアクセス・駐車場情報

「アクセス」

「車を利用する人」

昭和男鹿半島ICから車で約45分(34km)

JR秋田駅からは男鹿線で男鹿駅または羽立駅まで約1時間。なまはげシャトルや路線バス、タクシー等で約20~40分(16km)

男鹿温泉郷からは車で約7分(4km)

男鹿市内にレンタカー会社はありませんので、ご利用の場合は秋田駅・空港等でご手配ください。

県道55号線沿いの駐車場1か所、満車のときななまはげ館・男鹿真山伝承館・男鹿水族館GAO・入道崎・八望台等の周辺観光スポットへ。

「駐車場」

普通車は無料、バスは1台2,000円

「バス」

あいのりタクシーなまはげシャトル

鑑賞期間にあわせて雲昌寺がルートに追加されます。男鹿駅や男鹿温泉郷から、またなまはげ館やGAOとあわせて雲昌寺のあじさい鑑賞を楽しむことができますのでぜひご活用ください。

発着所(浮田商店前)から雲昌寺まで歩いて約4分。

「路線バス」

JR羽立駅前(最寄駅)またはJR男鹿駅前から路線バス「男鹿北線」に乗車し「北浦」バス停で降ります。

雲昌寺まで歩いて約4分と近い。

まとめ

秋田県にある男鹿あじさい寺は副住職の方が一人で愛情を込めて育てたあじさいです。

毎年たくさんの観光客で賑わう有名な場所だそうです。

男鹿のあじさい寺の近くにはおしゃれなカフェがあるので、一休みしたいときはお店に行ってみてくださいね。

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