生ハムユッケを作ろう!豆板醬を効かせてピッリと!

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料理

あなたは、生ハムは好きですか?

お酒に合うだけでなく、普段の料理としても生ハムは

おいしいですよね!

そんな生ハムですが、色々な食べ方があるかと思います。

今回ご紹介するのは、生ハムユッケというものです。

それはどんなもの!?と気になる方もいるかもしれませんね。

しかも、豆板醤を効かせるのがポイントになりますよ。

生ハムユッケのレシピを以下にご紹介していきたいと思い

ます。

生ハムでユッケを作ってみた!豆板醤は入れる?なしでもイイ?

早速、作り方を見ていきましょう。

まず生ハムはお好きなものを準備してくださいね。

2人分作る場合の分量は以下のようなかんじです。

生ハム60g、キュウリ半分、ゴマ油小さじ1、豆板醤少々、

おろしにんにくチューブ少々、白ごま少々、卵黄1個です。

自宅にあるもので材料もある程度そろいそうですね。

作り方も簡単ですよ。

まず、キュウリを千切りにします。

生ハムは1センチの幅に細切りにし、少しほぐしておきます。

ボウルに、キュウリ、生ハム、ゴマ油、豆板醤、おろしにんにく

チューブを入れて混ぜ合わせます。

あとは、お皿に盛り、綺麗なかたちに整えます。

整えたら、真ん中をくぼませましょう。

そこに卵黄をのせ、白ごまを振ったら完成です!

すごく簡単ですよね。

お好みに合わせて調味料の量は減らしてもいいかも

しれません。

そもそも、豆板醤ってどんな調味料なのか知っていますか?

豆板醤は、中華料理でよく使われるピリっと辛い味噌のこと

です。

主原料は、そら豆・赤唐辛子などです。

そら豆が原料であったとは、私自身も初めて知りました!

豆板醤を使った料理としては、麻婆豆腐やタンタンメン、

バンバンジーなどに使われています。

魚の炒めものや、肉と野菜の炒めものなんかにも

使う美味しい調味料です。

そんな美味しい調味料の豆板醤なのですが、ピリっと辛みが

あるので、辛みが苦手な方や子供は食べられないかもしれ

ません。

こちらの生ハムユッケのレシピでも、豆板醤を使っていますが

絶対に入れないといけないというものではないので、お好みで

大丈夫ですよ。

簡単で美味しい!生ハムユッケ丼ぶり!

先ほど作っていただいた生ハムユッケですが、

実は丼にしても美味しいです。

作り方は、先ほどと同じ工程ですよ。

あとはご飯を炊いておくだけで大丈夫です。

あつあつのご飯の上に、生ハムユッケがよく合う!

という口コミもたくさんありました。

また、生ハムユッケ丼のカロリーはどれくらいか気になり

調べてみました。

生ハムユッケ丼の一人前400g程で計算すると、約717

カロリーだそうです。

メインの生ハムもけっこうカロリーがあるのですね。

もう少し、カロリーを抑えたいという方は、ご飯の量を

調節するといいですね。

生ハムはどれがオススメ?人気の生ハムをご紹介

生ハムは、たくさんの種類が売られているのをご存じですか?

近くのスーパーで買っているという人もいるかと思いますが、

ぜひ人気のある生ハムも食べてみてほしいので、おすすめの

生ハムをいくつかご紹介しますね。

まずは、「フビレス18ヶ月熟成ハモンセラーノ生ハム」という

ものです。

フレビスという食品メーカーも有名ですね。

こちらの生ハムの魅力は、自宅で気軽に、いつもの生ハム

スライスパックとは違った、絶品の本格生ハムを味わうことが

できるそうです。

また、ブロックの生ハムを初めて食べるという人におすすめの部位

となっています。

次にご紹介するのは、「阪神酒販 生ハム大容量切り落とし1kg」です。

こちらの魅力は、何といってもこの大容量の生ハムです。

家族の人数が多い家庭にはもってこいの商品ですね。

また、桜チップでスモークされているとのことで、香ばしさもあり

本格的な生ハムを味わえるそうです。

これらの生ハム以外にもまだまだたくさん生ハムの種類はある

ようなので、自分の好きな生ハムに出会えるといいですね。

まとめ

これまで、生ハムについて色々とお伝えしてきましたが、

いかがでしたでしょうか。

生ハムユッケも作ってみたいと思っていただけると幸いです。

この生ハムユッケ以外にも生ハムに合う料理は実は

たくさんあります。

例えば、生ハムの太巻きです。

普通、太巻きは海苔を使いますが、ここでは海苔を使わず

生ハムでご飯を包みます。

見た目にもオシャレな一品料理になります。

中身は、キュウリやチーズ、パプリカなども入れれば、

洋風な太巻きができますよ。

こういったレシピのように、普段作っているものの

どこかを生ハムに変えてみても面白いですね。

もちろん生ハムが合わないものもあるかと思いますので

色々試してみて、生ハムが合うものを発掘してみるのも

楽しいかもしれません。

ただし、ひとつ注意してほしい点は、生ハムを食べすぎない

ことです。

生ハムは塩分がとても多い食品です。

ときどき食べるようにしたり、少量を食べるようにするなら

それほど問題はないようですが、生ハムを取りすぎてしまうと

塩分過多で高血圧などの病気を引き起こしてしまいます。

生ハムが好きで、毎日食べているという人もいるかもしれませんが

あまりおすすめしません。

この機会に、自分がどれくらい生ハムを食べる習慣があるか

見直してみるのもいいかもしれませんね。

この記事を読んで、ぜひ美味しい生ハム料理を作ってみて

くださいね。

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