病気

普通に飲んでたら…風邪薬でも種類によっては肝臓の数値が上昇?

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風邪をひいたら、風邪薬を飲んで治そうとする場合も多いですよね。

 

ですが、この風邪薬を飲むことで肝臓の数値が上昇してしまうということも

あるようなのです。

 

この記事では、風邪薬と肝臓の関係性について見ていきたいと思います。

 

ウソ?ホント?市販の風邪薬でも飲み過ぎると死亡のリスクが?!



早速、風邪薬と肝臓の関係性について調べてみました。

https://kan-kyoten-musashino.jp/general/disease/drug/

 

こちらのサイトによると、体内に入った風邪薬の大部分は肝臓に運ばれる

ということがわかりました。

 

飲んだ風邪薬は、肝細胞内の蛋白によってさまざまに処理されます。

 

これにより、風邪薬は効果を発揮したり、作用を弱められたりするのだそうです。

 

風邪薬は肝臓とも関係が深いことがわかりますね。

 

まれに、風邪薬などの種類によっては、アレルギー反応によって肝障害を起こす

ことがあるのだそうです。

 

これは、薬の量に関係なく起こり、繰り返し同じ薬を使用してしまうと

ショックを起こして、重症になることもあるようなのです。

 

これは怖いですよね。

 

しかも、実際にその薬を使ってはじめて、自分がその薬に対してアレルギーが

あるとわかることになるので、事前に防ぐというのは難しい場合もあるようです。

 

もし健診などで、肝臓の数値が上昇したりといった異変があれば、その

飲んでいる薬の可能性も高いので、医師に相談する必要があるでしょう。

 

このことは、ぜひ覚えておきたいですね。

 

また、市販の風邪薬は飲み過ぎてしまうと死亡のリスクもあるということを

知っていますか?

https://www.joqr.co.jp/qr/article/37615/

 

市販薬の飲みすぎは、「オーバードーズ」という怖い状態に陥ってしまうことも

あるようなのです。

 

実際に、市販薬を過剰摂取した女子高生が亡くなったということも

過去にあったようです。

 

オーバードーズになってしまうと、市販薬に含まれるカフェインも過剰摂取に

なってしまい、不整脈が起こって死亡するということも考えられるそうです。

 

市販薬の過剰摂取は、危険な行為であるということをしっかりと理解して

おかないといけませんね。

 

用法用量は必ず守る!風邪薬を常用してはいけない理由とは?!



風邪薬は、常用してはいけないということを知っていますか?

 

この理由についても調べてみました。

https://kango.medi-care.co.jp/blog/164

 

こちらのサイトによると、風邪薬などの市販薬を常用すると、次のようなことが

起こる可能性があることがわかりました。

 

一つ目は、「使用した市販薬の副作用の発現」です。

 

用法用量を守って飲めば、市販薬で副作用がでない場合もあります。

 

ですが、常用すると副作用が強くでることもあるようです。

 

二つ目は、「肝臓や腎臓の機能が低下する」ということがあります。

 

肝臓や腎臓は、長期的な薬の摂取によって疲弊してしまいます。

 

現在、肝臓や腎臓が健康であったとしても、不必要に薬を飲み続けてしまえば、

肝臓や腎臓に負担をかけてしまうのです。

 

三つ目は、「今ある病気の症状を隠してしまう恐れがある」ということです。

 

これはどういうことかというと、今持病があるにもかかわらず、市販薬を

飲むことで、その病気の症状がわからない状態になり、病気の発見が遅れて

しまう可能性があるということなのです。

 

たとえば、胃や十二指腸に潰瘍などがあったとしても、市販薬に胃の粘膜を

保護する作用があれば、ずっとその症状に気づかずに過ごしてしまうという

ことになりかねません。

 

主に、上記のようなことがあるため、風邪薬などの市販薬を常用することは

危険なのです。

 

市販薬にも、きちんと使用期間が載ってきますので、必ず確認してから

飲むようにしないといけないですね、

 

まとめ

 


これまで、風邪薬と肝臓の関係性について、また市販の風邪薬を

飲みすぎると死のリスクもあるということ、さらに風邪薬を常用しては

いけない理由についてお伝えしてきました。

 

風邪薬は、種類によってはアレルギーを起こして肝臓に悪い場合がある

ということがわかりました。

 

どの薬が自分に合わないのかは、薬を飲んでみないとわからなかったり

します。

 

肝臓の数値など、いつもと違う体調変化があれば、飲んでいる薬が原因の

可能性もあるので、その旨を病院で伝えるようにしたいですね。

 

また、市販の風邪薬は飲みすぎると死のリスクもあるということが

わかりました。

 

風邪薬を一度に大量に飲んでしまうと大変危険です。

 

こういった行為はとても危険なことだということを自分自身も理解し、まわりの

家族など大切な人にも伝えていきたいですね。

 

さらに、風邪薬をいつまでも飲んだりすることは良くないことがわかりました。

 

風邪の症状がおさまらないと、ずっと同じ風邪薬を飲み続けるということも

あるかもしれません。

 

ですが、それをしてしまうと自身の体にとってよくない場合が多いです。

 

病気が隠れているのに、風邪薬を飲み続けていたことによって、気づくことが

できなかったということには絶対なりたくないですよね。

 

市販の風邪薬などを飲むときは、必ず用法用量を守るように気を付けたいですね。

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