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想像以上…内臓脂肪の実物のサンプルを見るとやる気がでるかも

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内臓脂肪は年齢が上がると、若い頃のように消費することは難しいです。

内臓脂肪がつかない食べ方や内臓脂肪はどのくらい体についているのか、内臓脂肪に断食は効果があるのかなどについて紹介します。

 

どうやるの?内臓脂肪をどうにかしたいならプチ断食がいい?!


内蔵脂肪は、体の周りに脂肪はつきやすいため注意が必要。

プチ断食によって一時的に栄養が足りなくなると、活性酸素を除去する酵素が増え、活性酸素の量が減り、活性酸素がもたらす細胞の老化や病気を、予防することができます。

 

「空腹の時間」が10時間ほど続くと、肝臓に蓄えられたグリコーゲンが尽き、体は脂肪を分解して、エネルギー源に変えようとします。つまり、空腹の時間が長くなればなるほど、体内の余計な脂肪が分解され、減っていくのです。

特に内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて落ちやすくなります。

 

脂肪が分解されると、血液中の脂質が減り、圧迫されていた血管が解放されます。「空腹の時間」が12~24時間になると、血液中の糖質も20%程度減るとも言われています。

プチ断食で「空腹の時間」を作り、内蔵を休ませてあげると、血液や血管の状態が改善されて血流が良くなります。

 

高血圧や血行不良にともなう体調不良も軽減されるはずですし、がん、糖尿病、動脈硬化、心疾患、脳血管疾患といった生活習慣病のリスクを、かなり減らすことができるのです。

 

ちょっとのことを気を付けるだけで?!内臓脂肪を減らす食べ方とは?

 


内臓脂肪を減らす食べ方

 

・自分の食べ方の傾向を分析して1割減らす方法もある。

・食べるものが少ないと不安になる食いしん坊タイプ=買う量、作る量から1割減らす

・ストレスでつい食べてしまういつもよりは少ない量で抑えてみる

・空腹感、満腹感がわからない=食事中、いったん箸を置いて一呼吸してから1割減らす

・早食い、大食い=一口あたりの噛む回数を増やして、食べる量を1割減らす

・太る食べ物が好き=菓子パン、ジャンクフードを食べる回数を1割減らす

・生活習慣が不規則=間食・夜食の量を1割減らす

 

 

 

痩せる食事の6原則は?

・空腹感が出たら食べる

・お腹が空いているか迷うときは食べない

・お箸を手放した回数を書いておく

・空腹感が消えたら食べるのをやめる

・空腹感が消えたか迷ったら食べるのをやめる

・残り物はすぐ片付ける

 

この6つを守るだけで脂質や糖質の多いおやつを食べても痩せる可能性が高くなる。

 

本当にお腹が空いたときだけ、それも前述のように食事量を1割減らして食べるだけで自然と食事の量が減り、苦しまずに痩せることができるそうだ。

 

「痩せる食事」を実践する食べ方とは?

お腹が空いたときだけ食べる

和食を食べる女性

 

お腹が本当に空いたときだけ食べる。その目安は「お腹がグ~ッ」と鳴って少し時間を置いてからだという。

 

太っている人は大抵早食いなので、私たちが満腹感を得るのは、食事して糖質が分解され、血糖値が上がって脳の満腹中枢が刺激されたとき。

満腹中枢に刺激がいくまでは20分ほどかかり、早食いの人はその間に食べすぎてしまいます。ですから、早食いの自覚がある人ほどよく噛んでゆっくり味わい、食べすぎを防ぎましょう!

 

早食いへの対策は「一口食べたら箸を置く」

「一口食べたらいったん箸を置く」クセをつける。

箸を置くと同時に茶碗もテーブルに戻せば、自然とゆっくり30回ほど噛んで食事を味わう態勢になれる。

その間に自然と空腹感は満たされて食べてから30分以上経つと消化が進み胃の中にスペースができてしまい、「まだ食べられる」と脳に信号が送られてしまうので、30分以内に食べ終えるよう意識しよう

 

ミートファーストは、肉を食べることによって分泌されるインクレチンというホルモンが、血糖値を穏やかに上昇させます。

肉は胃の中での停滞期間が長いので、腹持ちがいいし、赤身肉には脂肪を燃焼する働きのあるL-カルニチンが多く含まれています。こうしたさまざまな観点から、内臓脂肪を減らすのにミートファーストは最適!

 

「ミートファーストにすることで、高タンパク、低糖質で栄養が吸収されるようになり、その結果、脂肪が減少し、筋肉がしっかりつくようになったのです」

 

タンパク質には血管年齢を若く保つ働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞の予防につながり、肌のハリを出してくれる若返り効果も期待できる。

 

 

1日に摂取したいタンパク質の量は女性で1日50g。実際に50gが吸収されるためには、赤身肉を100〜150g程度食べること。目安としては1食の量が片手のたなごころくらいだ。

 

 

「1日3食が当たり前のように提唱されていますが、それでは食べすぎです。摂取カロリーが消費カロリーを上回っているから、肥満になるのですから」

 

食べすぎは血糖値の乱高下を起こすだけでなく、内臓脂肪の蓄積にもなる。食べない時間をつくることで、内臓を休ませることができるうえ脂肪燃焼。

 

 

まとめ


運動が苦手な人は食事のときにおかずから食べる、お腹がすいているときに食べる、ゆっくりと噛み締めてからご飯を食べるようにするだけでも食べる量は変わります。

お腹周りが気になる人は、普段の食事や生活を見直すといいですよ!

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