身体

思い当たる節がない?!かかとが痛いのはなぜ?考えられること

目安時間 9分
  • コピーしました

あなたは、かかとが痛くなったことはありませんか?

 

長い時間歩いたり、どこかにぶつけたりと、かかとを痛める

ことも、日々の生活の中であるかもしれませんね。

 

原因が分かればまだいいのですが、原因が分からないと

どうしたらいいんだろう…と悩むこともあるでしょう。

 

とりあえずテーピングをしようかなと思うかもしれませんが、

やり方が分からなかったりするかもしれませんね。

 

そこでこの記事では、かかとが痛くなったときの対処法に

ついて色々とご紹介していこうと思います。

 

今、かかとが痛くて色々と調べている方のお役に立てますと

幸いです。

 

かかとが痛いときのテーピングの巻き方・ケガ予防の巻き方

 

 

そもそも、今かかとが痛い場合は、何が原因なのか気になる

ところですよね。

 

そこでまずは、かかとの痛みが起こる原因にどんなものが

あるのか調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしました。

 

http://www.kawata-cl.jp/html/case7.html

 

一つ目の原因は、「指上げ歩き」とのことです。

 

足の指をしっかり設置しないで歩くという人は、かかとに

大きな負担がかかります。

 

本来は、体重がかかる部分として、足の指、足の指の付け根、

かかとの3点に分散しているのが望ましいのです。

 

ですが、指上げ歩きをしていると、足の指の付け根と、

かかとの2か所に負荷がかかってしまいます。

 

これが原因でかかとが痛い可能性もあります。

 

二つ目は、「靴」にあります。

 

靴底が固い靴をはいて、アスファルトやコンクリートの

路面上を長時間歩いたとき、かなりの負荷が繰り返し

かかとにかかります。

 

これが続くと、かかとは炎症を起こしてしまいます。

 

三つ目は、「体重増加」です。

 

体重増加は、かかとの痛みの原因のひとつとして多くみられる

そうです。

 

特に短い期間に急激に太ると、体を支える筋肉の耐久力が

追いつかないため、その衝撃に耐えられずに痛みが起こります。

 

四つ目は、「原因不明」の場合です。

 

実は、かかとの痛みには原因不明の場合もあります。

 

かかとは刺激を受けやすい場所でもあるので、色々なことが

要因となって痛みになっている可能性もあります。

 

以上、4つの原因をご紹介してきました。

 

かかとの痛みの原因には色々なことがあるということが

分かりましたね。

 

また、上記のようなことが原因ですでにかかとに痛みがある

方はテーピングを巻きたいと考えているかもしれませんね。

 

そこで巻き方を調べてみると、こちらのサイトに動画付きで解説

してくれているものがありました。

 

文章では、テーピングの仕方は分かりにくいかと思います。

 

なので、ぜひこちらの動画も参考に、かかとのテーピングを

やってみるといいかもしれません。

 

ケガ予防でテーピングをしたいという方も、やり方を覚えて

おくといいですね。

 

動画のサイトはこちらです。

 

https://pip-profits.com/movie/movie019.html

 

かかとが数日たっても痛い!原因がわからないときは病院へ?

 

 

かかとの痛みの原因として思い当たることがないと、

どうして痛いのか不安になりますよね。

 

痛みが続く場合や、原因が分からない場合は、早めに病院受診

するのをおすすめします。

 

病院の何科を受診したらいいかというと、整形外科を受診

するのがいいようです。

 

病院受診の際に気を付けたいことは、「いつから、どんな時に、

どんな痛みを感じるか」ということをあらかじめ明確にして

おくということです。

 

いつから痛かったか忘れたということになると、どれくらい

痛みが継続しているか分からず、診断も困ることがあります。

 

さらに、痛みを感じるときはこんなときと説明ができると

いいですね。

 

そして、ズキズキ痛むのか、チクチクするのかなど、相手に

伝わりやすいような伝え方ができるようにするといいでしょう。

 

上記のような、伝えたいことが分からなくなりそうな人は、

メモしておくといいかもしれませんね。

 

それを病院で渡してもいいですし、メモがあれば先生にも現状が

伝わりやすいでしょう。

 

何となく病院に行くのではなく、事前に伝える準備をして

おくことも大切かもしれませんね。

 

まとめ

 

これまで、かかとが痛い原因には何があるのか、そしてかかとを

テーピングする方法のおすすめ動画、さらに病院に行く際に気を

つけたいことをご紹介してきました。

 

かかとが痛いと、日常生活にも支障が出てきますし、

辛いですよね。

 

歩くのがおっくうになることもあるでしょう。

 

もし、そのかかとの痛みが長く続いているのであれば、

なるべく早めに病院受診することをおすすめします。

 

自分でこれが原因かな?と思い当たることがある人も

同様です。

 

なので、原因が分かる人も分からない人も、適切な処置が

早めに必要な場合もありますので、病院に行くのが一番です。

 

原因を考えることも、先生に現状を伝える上でとても大切で

あることは先ほどもお伝えしました。

 

原因はあくまでも、説明するための情報として、自分で整理

しておくといいですね。

 

原因が分かるか、分からないかで病院に行くかどうかを

判断するのは、やめたほうがいいでしょう。

 

何か病気が隠れている場合もありますし、自分自身で判断

することは危険でもあります。

 

なかなか病院に行くのは抵抗があるかもしれませんが、

なるべく早めに病院に行けるといいですね。

  • コピーしました

   身体 

この記事に関連する記事一覧