結婚

幸せになりたいのに!港区女子が結婚できないといわれる理由とは?

目安時間 10分
  • コピーしました

港区女子が結婚できない理由はあるのか!?

30代で結婚できない理由や結婚できるために改善することなどについて紹介します。

 

目からうろこ?30代の結婚できない女性がしている勘違い!




脳内婚活をしていたら、結婚できない

 

 独身で30代、40代、50代と歳を重ねている人たちに、「結婚には、興味がないんですか?」と聞くと、「いやいや、いい人がいたら結婚したいですよ」と大抵の人が答える。

 

 「いい人がいたら」と答える独身者たちが望んでいるのは、“自然の出会い”での結婚だ。要は、学生時代の後輩、同級生、先輩、会社の同期や取引先の相手、趣味のサークルや習い事をしていたら、その仲間たちなど、自然な形で出会い、恋愛をし、その延長線上に結婚があれば理想的だと考えている。

 

 こうした“自然な流れでの結婚”は、20代ならできる可能性が高い。なぜなら、結婚したいと思う独身者が、生活圏内にまだまだたくさんいるからだ。しかし、30歳を過ぎると、生活圏内の素敵な人たちはすでに結婚している。普段の生活を続けていながら、理想の結婚相手を探すのは非常に難しくなってくるのだ。

 

 “いい人がいたら、結婚したい”と思っていた人たちの中には、そのことに気づいて、婚活を始める人たちもいる。そして、彼ら(彼女ら)の多くが、婚活を始めたら理想の相手に出会えて、すぐに結婚できると、最初は思っている。

 

 ところが、婚活を始めてみると、これが一筋縄ではいかない。

 

 先日、会員の佳子(仮名、40代)が、敬浩(仮名、40代)とお見合いし、交際に入った。ところが、その3週間後に、佳子から、こんな連絡が来た。

 

 「お見合いしたときから、まだ一度もお会いできていません」

 

 お見合いから交際に入ると、仲人を通じて連絡先の交換をし、まずは、男性が女性にファーストコールをする。その電話口で、敬浩は言ったそうだ。

 

 「今、仕事が立て込んでいるので、また連絡します」

 

そこからパタリと連絡がなくなり、その3週間後にまた1本のメールが来た。

 

 「親父が入院してしまい、休みの日は病院に行かないといけなくなりました。落ち着いたら、また連絡します」

 

 結局、お見合い後に初めてのデートにたどり着けたのは、1カ月半後だった。そのときのことを佳子は、私にこう言った。

 

 「仕事や病院の往復で忙しかったはずなのに、『一度観たいなと思っていた絵画が、期間限定で海外から来ていたので、先日美術館に行ってきたんですよ。本物はよかったな』って。そんな時間があるなら、デートもできましたよね。むしろ、『デートで、絵を観に行ってみませんか?』と、誘ってくださったらよかったのに」

 

 この初めてのデートの直後、佳子は、敬浩に“交際終了”を出した。

 

 敬浩のようなタイプは、婚活市場でよくお目にかかる。こうした人たちは、「自分はつねに結婚のことを考え、高いお金を払って結婚相談所に登録をして、お見合いを1カ月や2カ月に1回はしている、イコール、自分は婚活をしているからいつかは結婚できる」と考えている。

 

 はたから見ればダラダラと婚活しているようにしか見えないのだが、本人の頭の中には、つねに“婚活”と言う言葉があるので、行動はしていないのに婚活をしているつもりになっている。私はこの状態を、 “脳内婚活”と呼んでいる。婚活市場でいくら“脳内婚活”を頑張っていても、永遠に結婚はできない。

 

婚活をするときに、心に止めておかなくてはいけないことがある。

 

それは、“生活圏内の出会い”と“婚活の出会い”は、そもそも性質が違うということだ。生活圏内の出会いは、生活している場所に行くと相手がいて、顔を合わせていくうちに相手を好きになっている。「僕ら付き合おうか」となった時点で、 “好き”という気持ちが、十分に育っているのだ。

 

ところが、婚活の出会いというのは、相手のプロフィールや顔写真はわかっているが、人柄まではわかっていない。“この条件でこの容姿なら、結婚相手にいいかもしれない”と思って、申し込みをしたり、申し込みを受けたりする。そこで、1時間程度のお見合いをして、交際に入る。

 

そうした出会いだからこそ、最初に出会い、交際に入ったときが、一番テンションが高い状態なのだ。そのテンションをさらに上げていかなくてはいけないのに、会わないまま時間が経つと、どんどん下がっていく。まだ人間関係ができてないときに下がったテンションは、二度と上がることはない。

 

自分なんて結婚できないと思う…自暴自棄になる前に知ってほしい事




たとえ失敗しても学べば成功。自信がなくても大丈夫です。

 

私は自分の人生を信頼しています。それはどういうことかというと「自分の人生に起こることは、全部必要。何があってもそのうちうまくいく」という信念です。

その瞬間瞬間を切り取ったら短期的に失敗だということがあっても、その失敗から学びがあればその時点で成功なんです。

 

たとえば、今この人に告白したいけど、自信がないからできない」というシチュエーションがあるとします。でも「告白してどんな結果になっても、私の人生はその経験を糧にうまくいく」と、自分の人生を長期的に信頼していれば、そもそも「自信がないからできない」ということ自体がなくなるはずです。

失敗から何も学ばなければただの失敗です。でも、失敗を学びに変えれば、むしろ成功体験になります。だから「自信」はいりません。自信がなくても、まずやってみることが重要です。

 

この世に生まれてきた時点で、あなたは神様に生かされています。せっかく生かしてもらっているのだから、やりたいことをどんどんやって、たとえ失敗してどんな結果になっても次につなげればそれでOK。失敗からどんどん学んで、よりよい人生にしていきましょう。

 

幸せな恋愛をする上で私自身がずっと大切にしてきたルールは「彼といるときの自分が好き、と感じられる恋愛をする」ことです。

 

「この人がかっこいいかどうか、スペックがどうか」ということをつい気にしてしまいますが、幸せになるために大事なことは「心地よさ」です。

 

結婚するまでの間につい心地よさより外見やスペックを重視して恋愛をしてしまったことも2~3回ありますが、やっぱりそのたびにうまくいかず「自分が好きかどうか、心地いいかどうか」を重視して、8人めで「初めて会ったときからとにかくリラックスできて、素の自分が出せて心地いい」今の夫にたどり着いたようです。

 

欠点は誰にでもあるから、それを愛する。完璧な人はいない。

とはいえ、それまで自分をなかなか好きになれなかった方が、急に無条件で自分を好きになるのはなかなか難しいと思うので、「自分を好きでいる努力」や考え方にクセをつけることはある程度必要になります。

 

まず「自分を好きになること」を決意してください。何があっても自分を褒めて、私ってかわいいなと言ってあげてください。

とはいっても誰にでも欠点はあるので、つい自分を責めたくなってしまうこともあると思います。

 

自分を好きでいるために、自分に必要以上のダメ出しをしないクセをつけることが重要です。

 

自分自身のことを、大好きな親友だと思って接してみてください。

自分には厳しい人でも、大好きな親友に「私こういう失敗をしちゃって、こういうところが本当にイヤ」と泣き言を言われたら「そんなことないよ、こういうことができて私は好きだよ」と言えるはずです。それを自分にも同じように思いましょう!

 

もし何かがあって親友と仲違いしたら、親友とは距離を置くことはできます。でも自分のことを嫌いになっても、自分とは離れないから何よりも自分のことを大好きになってあげることが大切です。

 

 

自分を大切に扱って好きでいて、自分が心地良いと思える人と一緒にいることを選び、そして短期的に失敗したと思うことでもすべてを成功体験に変える…。そう意識を変えることで「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

 

まとめ




結婚したいなら自分から積極的に婚活活動をする前に、自分自身を好きになることが大切です。

自分自身を好きになって自分自身が落ち着ける人を探し続けましょう!

  • コピーしました

   結婚 

この記事に関連する記事一覧