小学校が休業等対応助成金!パートはもらえる??もらえない?

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生活

あなたは、小学校休業等対応助成金というものを知っていますか?

今年は、コロナ禍で小学校も臨時休校になったところが多く、

働かれている保護者の方は、仕事を休まざるを得なかったのでは

ないでしょうか。

そんな保護者の方のために、収入の補填をしようと政府が出して

くれる助成金が、先ほどの小学校休業等対応助成金なのです。

助成金がでるのは知っていたけど、自分はパートだから

対象にならないのでは?と気になっている方もいるかも

しれませんね。

そこで、小学校休業等対応助成金はパートも対象になるのか

以下に見ていこうと思います。

パートも対象になる!小学校休業等対応助成金の申請は会社に相談してみよう‼

結論からいうと、パートの方も対象になるようです。

政府は、正規雇用・非正規雇用を問わず、賃金助成などの

支援策(助成金)を支払うと打ち出しているようです。

令和2年2月27日から12月31日までの間に取得した休暇に

ついても支援してくれるとのことですよ。

実際の手続きは会社にしてもらえるようなので、対象の方は

小学校休業等対応助成金の申請について、会社に相談を

してみてくださいね。

また、厚生労働省のホームページで小学校休業等対応助成金に

関するリーフレットもダウンロードできるようになっています。

詳細を確認したいという方はこちらもチェックされてみて

くださいね。

小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援のための新たな助成金を創設しました
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について紹介しています。

小学校休業等対応支援金の対象とは?助成金との違いは?

先ほどは、小学校休業等対応助成金について、パートの方も

対象になる旨をお伝えしましたが、自宅でフリーランスで

働かれている方には助成金はないのでしょうか。

実は、フリーランスとして個人で仕事をされている方には、

小学校休業等対応支援金というものが出るのです。

その対象としては、会社に勤めている方ではなく、フリーランス

として自宅で仕事をしている方や、自営業の方が対象となります。

小学校休業等対応助成金は、会社勤めをされている方が対象で

小学校休業等対応支援金の対象は、個人でされている方が対象

ということのようですね。

こちらも、対象の期間が12月末まで延長されたようです。

会社勤めの方とは違い、フリーランスや自営業の方は、自分で

小学校休業等対応支援金の申請手続きをしなければいけません。

こちらも厚生労働省のホームページに詳しく載っていましたので

分からない方はこちらで申請の仕方を確認してみてくださいね。

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)

小学校が休校に!働く親の気持ちとは

会社に勤めている方も、自宅で仕事をしている方も

どちらにも助成金や支援金が申請すればもらえることが

分かりました。

お金の面で、援助は受けれそうですが、実際に働く親は

小学校の一斉休校についてどう感じたのでしょうか。

調べてみると、感染リスクが減る!というよりも、困ったな…

と感じた方の割合が多かったようです。

もちろん、自身が感染症にかかることも、人に移してしまうことも

避けなければならないので仕方がないという声もありましたが、

働いている以上、仕事を休むことにとても抵抗があるということ

でした。

多くの方がそう感じてしまうのは仕方ないかもしれません。

また、毎日四六時中、子供と過ごすことが増え、体力的にも

精神的にも消耗するということもあるようです。

今回のことで、育児と仕事をどうしていくのがいいのか

改めて考えてみるのもいいかもしれません。

まとめ

これまで、小学校休業等対応助成金や小学校休業等対応支援金に

ついて、また働く親の気持ちについてご紹介してきました。

小学校は休校になっても、学費はかかるし、生活費もかかります

よね。

よって、助成金や支援金が出るとなっても、仕事を休むことへの

抵抗や、育児と仕事のあり方について悩んでいるという方も

多いと思います。

働かなければお金は入ってこないけれども、今はそれなりの

リスクもついてまわりますよね。

もし、一番の悩みどころが収入の減少であれば、それは

ある程度、日頃の生活を見直すことでカバーできる部分も

あるかもしれません。

ようは、節約を頑張る!ということです。

節約を頑張るというと、我慢することばかりイメージするかも

しれませんが、そうではなく生活を見直すことが節約なのです。

例えば、固定費についてもう少し安く抑えられないか調べたり、

日頃、何気なく買っている飲み物を、自宅で作ったお茶に

変えたりと工夫はいくらでもできそうです。

物を買うことを極端に我慢するのではなく、出て行っているお金

に着目してみるといいかもしれません。

この出ていったお金は、もしかしたら出て行かない方法があった

のではないか、ぜひこの機会に見直してみましょう。

また、お金よりも子供との関わりに悩んでいるという方は、

もう今後このような時期が来ることはないかもしれないと考えて

みるのもいいかもしれません。

子供は成長してしまえば、いつか親元を離れます。

子供時代は今しかありません。

四六時中、子供の相手をすることにうんざりと思うのではなく

考え方を変えれば、子供と過ごす時間が今後の自分の糧に

なる!と思えないでしょうか。

子供は、知らぬうちに自身の原動力になっているはずです。

子供のおかげで、行動ができたり、考えたり悩んだり

できているのです。

国からの助成金や支援金にも頼って、今後の育児と仕事の

バランスを考える良い機会となればいいですね。

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