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家族が社会不安障害かも?!病院で診断してもらうにはどうすれば?

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家族が社会不安障害だと、とても心配になりますよね。

 

病院に行ってほしいと思っても、なかなか病院に行くことができない場合も

あるかと思います。

 

この記事では、社会不安障害かどうか病院で診断してもらうにはどうしたら

いいのかをお伝えしていきたいと思います。

 

病院に行きたくない…社会不安障害は市販薬でもどうにかできる?



早速、社会不安障害かどうか病院で診断してもらうにはどうしたらいいか

調べてみました。

https://sugiura-kokoro.com/request.html

 

こちらのサイトによると、社会不安障害の場合、病院に行きにくかったとしても、

病院に行って診断してもらい、きちんと治療を受けることが大事だとわかりました。

 

もちろん、当事者の意思を無視して、病院に無理矢理連れて行くというのは、

よくありませんが、家族が説得することもとても大事なのです。

 

そして、この説得する前に家族が行うべき重要なことは、「話を聞く」

ということになります。

 

いきなり、説得に入るのではなく、まずは当事者の話を聞くところから

始めましょう。

 

当事者が話をしたくないという場合もあるかと思いますし、話を聞くという

ことも難しいことではあると思います。

 

ですが、家族は味方であること、安心できる存在であることを何度も

時間をかけて伝えていくことが大事です。

 

そうして話を聞いて、一緒に病院に行くことができるのが理想ですね。

 

また、家族と話をしても、やはりどうしても病院に行くことができないという

こともあるかと思います。

 

そんなときは、市販薬に頼ることも可能なのかを調べてみました。

https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=7139

 

こちらのサイトによると、社会不安障害などの不安障害には、「漢方薬」を

使うこともあるということがわかりました。

 

どんな漢方があるのかというと、「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」というものが

あります。

 

これは、不安などから喉に何か違和感がある場合などに用いられるものだそうです。

 

心の症状の改善も期待できるそうです。

 

ほかに、「桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)」というものが

あります。

 

これは、心を安定させてくれたり、体の調子を整えてくれる効果が期待

できるようです。

 

漢方薬は、どうしても病院に行かれない場合の方法として、頭の片隅に

覚えておくといいかもしれませんね。

 

しっかり理解したい!社会不安障害について知りたい人必見の本



家族が社会不安障害の場合、一番身近な家族の理解が欠かせません。

 

このときに役立つのが、社会不安障害に関する本だったりもします。

 

ここでは、社会不安障害について知ることができる本をご紹介したいと

思います。

https://kaishoku.net/sad-book/

 

まず一つ目は、「社会不安障害のすべてがわかる本」です。

 

こちらは、貝谷久宣先生が監修した本で、社会不安障害の入門書となっています。

 

社会不安障害について何もわからないという初心者の方にもわかりやすい

内容となっていますよ。

 

二つ目は、「図解 やさしくわかる社会不安障害」です。

 

こちらは、山田和夫先生監修の本で、イラストを使った解説がわかりやすく

おすすめの一冊です。

 

社会不安障害は薬物療法で治すことが可能というところに重点を置かれた

内容となっているそうです。

 

三つ目は、「森田療法で読む社会不安障害とひきこもり」です。

 

こちらは、北西憲二先生らが編集されており、精神療法のひとつである森田療法

というものを中心に書かれている本になります。

 

家族の在り方ということが書かれている箇所もあるようなので、家族が参考に

なることもたくさん載っています。

 

社会不安障害を理解するためには、上記のような本を読んでみるといいかも

しれませんね。

 

まとめ



これまで、家族が社会不安障害のときに病院で診断してもらうには

どうしたらいいか、また社会不安障害は市販薬でもどうにかすることが

できるかどうか、さらに社会不安障害についてわかりやすい本について

お伝えしてきました。

 

家族が社会不安障害のときは、なるべく病院受診できるよう家族がサポート

することがとても大事だとわかりました。

 

なかなか、病院に行くことができずに、診断してもらったり治療をしてもらう

ことができない場合もあるかもしれません。

 

ですが、そのまま時がたってしまうと、社会不安障害の症状も良くならない

どころか、悪化してしまう可能性もあります。

 

家族が当事者に寄り添い、病院に行くことができるようサポートできると

いいですね。

 

また、社会不安障害の症状をやわらげるのに、漢方薬も有効な場合があることが

わかりました。

 

どうしても病院に行くことができない場合は、お伝えしたような漢方薬を

試してみるのも悪くはないのかもしれません。

 

ですが、漢方薬は完治を目指すというよりも症状をやわらげることを目的と

しているので、そのことは覚えておきたいですね。

 

さらに、社会不安障害についてわかりやすい本にはいくつかあることが

わかりました。

 

どれも、社会不安障害についてあまりよく知らない方にも読みやすい本と

なっています。

 

こういった本を参考にして、家族のサポートを上手くできるといいですよね。

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