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妊婦さん必見!?レモングラスティーの知っておきたい副作用

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レモングラスっていい香りがしますよね。

 

アロマで楽しんだり、レモングラスティーとしても楽しめますよね。

 

そんなレモングラスですが、妊婦さんも使うことができるのか気になるかと思います。

 

この記事では、妊娠中のレモングラスティーの副作用などについてお伝えしていきたいと

思います。

 

レモングラスは妊娠中は絶対ダメ?代わりになるものはある?


早速、レモングラスティーの副作用について調べてみました。

https://linktea.jp/herbtea/lemongrass-tea/

 

そもそも、レモングラスというのはハーブの一種で、レモンのような爽やかな香りと、ほのかな

甘みを楽しめるハーブのことを言います。

 

このレモングラスを使ったお茶がレモングラスティーなのです。

 

レモングラスは、レモンの香りがするので柑橘系と思う方も多いかと思いますが、実は

イネ科の植物なのです。

 

そして、レモングラスティーの副作用についてなのですが、いくつか注意しないと

いけないことがあるとわかりました。

 

1つ目は、「子宮の収縮を引き起こす可能性がある」ということです。

 

妊娠中に、レモングラスティーを飲むと子宮の収縮を引き起こすと考える専門家もいるようです。

 

子宮が収縮すると、流産や陣痛につながる可能性も少なからずあるので、特に妊娠初期の

飲用は注意した方がいいようです。

 

2つ目は、「授乳中は飲みすぎに気を付ける」というものです。

 

レモングラスティーは、母乳の出を良くしてくれるという効果もあるようなのですが、

実は授乳中の飲用の安全性は確立されていないと言われています。

 

3つ目は、「糖尿病傾向がある人は気をつけたほうがいい」ということです。

 

レモングラスティーは、血糖値の数値を変化させる可能性があると指摘されています。

 

このため、血糖値コントロールをしている人や、糖尿病の薬を飲んでいる人は、

レモングラスティーの飲用はやめておいたほうがいいようです。

 

レモングラスティーは、上記のような副作用があることも考察されています。

 

妊娠中でも安心して飲めたり、食べたりできるレモングラスの代わりになるものがあると

いいですよね。

 

何か代わりになるものがあるか調べて見ました。

https://kisetsumimiyori.com/lemongrass_daiyou/

 

まずは、「レモン」です。

 

レモングラスはレモンの香りに似ているので、レモンもおすすめです。

 

紅茶に入れたり、料理の風味付けに使うのもいいですね。

 

次に、「山椒」です。

 

山椒のピリリとした辛さは、レモングラスの代用として使えるのだそうです。

 

料理のアクセントにもなるようですよ。

 

最後は、「小ネギ」です。

 

小ネギは、スーパーで手軽に手に入りますし、どんな料理にも合いますよね。

 

レモングラスの代わりに、料理にアクセントを加えたいときにぴったりですよ。

 

使い続けて大丈夫?レモングラスのアロマの効果はどんなもの?


レモングラスは、アロマとしても人気です。

 

妊娠中もアロマを使っても大丈夫か、またレモングラスのアロマの効果について調べてみました。

 

https://news.mynavi.jp/article/20160826-pregnancy/#:~:text=%E4%BB%96%E3%81%AB%E3%82%82%E3%80%81%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9,%E3%81%A6%E6%85%8E%E9%87%8D%E3%81%AB%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%82

 

アロマの中には、妊娠中のホルモンバランスを崩してしまう可能性があるものもあります。

 

特に妊娠初期には気をつけたほうがいいようです。

 

中でも、特に避けたほうがいいアロマは「ジャスミン」だといわれています。

 

ジャスミンには、子宮の収縮をうながす作用があるので、妊娠中には避けたほうがいいのです。

 

ほかにも、レモングラス、ラベンダー、ゼラニウム、シナモン、ローズマリー、ミントは

妊娠中は使わないほうがいいようです。

 

どうしても上記のアロマを使いたいという場合は、アロマ専門店や、かかりつけの

医師に相談してから使うようにしたいですね。

 

妊娠中に、レモングラスのアロマは避けたほうがいいようですが、レモングラスの

アロマには、嬉しい効果もあります。

 

どんな効果かというと、疲労回復効果です。

レモンの香りの元になっているシトラールという成分は、心身の疲れをリフレッシュ

させてくれるようなので、妊娠中ではないときに使ってみるといいかもしれませんね。

 

まとめ


これまで、レモングラスティーの副作用について、またレモングラスは妊娠中はダメなのか、

代わりになるものはあるのか、さらにレモングラスのアロマを妊娠中使ってもいいのか、

そしてレモングラスの効果についてお伝えしてきました。

 

妊娠中は、レモングラスティーはやめておいたほうがいいということがわかりました。

 

安全性が確立されているわけではないので、やめておいたほうがいいということの

ようですね。

 

また、代わりになるものもいくつかあることがわかりました。

 

身近で手に入るものばかりなので、レモングラスにこだわらずにそういったものを

妊娠中は使うようにするといいかもしれませんね。

 

さらに、妊娠中には避けたほうがいいアロマがあることもわかりました。

 

その中のひとつにレモングラスも入っています。

 

ただ、レモングラスには疲労回復の効果などもあるので、どうしても使いたい

という場合は、アロマ専門店や主治医に確認してから使いたいですね。

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