【天空のお花畑】千畳敷カールへ行くならロープウェイが便利

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旅行

天空のお花畑と呼ばれている千畳敷カールに行くならロープウェイがおすすめです。

千畳敷カールは長野県にあるため様々な場所から山登りや観光におとずれます。

山登りだけではなく一年中花を楽しむことができる千畳敷 カールについて紹介します。

千畳敷カールをロープウェイから見る絶景

千畳敷と長野県南部の中央アルプス宝剣岳(標高2,931m)直下にあります。

「カール」は、氷河期の氷で侵食されて形成されたお椀型の地形のことです。

「千畳敷カール」は畳を1,000畳敷いたほどの広さがあるため名前がつきました。

春~夏は高山植物のお花畑、秋は紅葉、冬は雪山、四季を通じて素晴らしい絶景です。

ロープウェイはただの移動手段だけではなく、遥か2600m超の雲の上へといざなう空中散歩。わずか7分半ほどで一気に950mを駆け上がります。

日本のロープウェイで高低差は最大、駅も最高所。

着いた先は眼前に迫る宝剣岳の威容と美しいカール、振り返れば南アルプスを望む天空の世界。好天に恵まれれば、南アルプスの稜線をパノラマで楽しむことができます。

高山帯に広がる千畳敷カール。9月下旬~10月上旬には、赤や黄色に色づく美しい紅葉が楽しめます

「アクセス」

マイカーの乗り入れが規制されているため、路線バスと通年営業の「駒ケ岳ロープウェイ」を使います。

「菅の台バスセンター」、「黒川平駐車場」に車を停めて、(駐車料いずれも税込600円)、路線バスで約30分。ロープウェイ乗車口の「しらび平駅」に行きます。

菅の台バスセンター」のきっぷ売り場は、路線バスとロープウェイがセットになった往復乗車券(税込3,900円)を購入しましょう。

路線バスで「しらび平駅」に到着したら、ロープウェイに乗り換えます。

終点の「千畳敷駅」まで約7分30秒の空中散歩を楽しめるだけではなく、「しらび平駅」までの路線バスは、JR駒ヶ根駅前や、高速バスが発着する駒ヶ根バスターミナル入口の停留所「すずらん通り」などからも出ているようです。

このバスとロープウェイ、夏の高山植物や秋の紅葉などのハイシーズンになると混雑するため注意が必要!

千畳敷カールを歩くなら気温や服装には要注意

千畳敷カールの平均気温

8月  :最低6℃〜最高17℃、9月  :最低2℃〜最高13℃、10月:最低-5℃〜最高7℃。

紅葉期は9月はフリースなどを持っていき寒い時に羽織れるようにする。

早朝から歩くときは真冬と同じくらいの装備が必要ですが、登山する方は意外と山装備の方は少ない印象だったのはホテルから歩かなくても千畳敷カールは見られます。

紅葉期の千畳敷カールは平日もとても混むため、バスが30分に1本しかないので、早めに並んで確実に乗れるように時間に余裕を持つことが大切です。

人数制限があるため逃すと次の30分まで待たされて、ロープウェイやバスに予約機能はありません。

40分で1周できる遊歩道を歩いてみましたが、遊歩道は登山道にも続いており、登山装備が必要な道を避けて周遊します。

遊歩道は勾配もあり道自体登山道と変わらないため、トレッキングシューズ以外で歩かないようにしましょう。

10月中旬の時点ですでに雪道もあるため防水の靴をオススメします。

オススメは剣ヶ池に近い方から進む道

1周するときはホテル側から進む道と、駒ヶ岳神社から進む道があります。

急な登り道はきついと思う方は、最初に下り道のあるホテル側の道をオススメします。

最初に下りきり30分かけてゆっくり上る方が楽にまわれます。

早回しをしたように駆け抜ける雲が大好きです。特に苦労もせず登山をしているような気分になれました。

天候によっては足元がぐちゃぐちゃのときもあるため注意して歩きましょう。

さらに進むと本格的な登山道へ行くときは、山登りに必要な服装で歩きましょう。

真ん中あたりに登山道があります。

登山道との分かれ道まで進めばフラットな遊歩道で千畳敷カールの麓を平行に帰ります。

駒ヶ岳神社へいくと終わりです。山岳信仰の霊験あらかたな神社になります。

千畳敷カールに行った人の口コミは?

・初心者向けとあったので登山する為に来ましたが、標高が高い場所に開けた場所があり景色が良かったです。登山しなくても紅葉の時期にくるだけでもいいですよ

雪山の景色最高で富士山も、アルプスの山々も見えます。

雪もそこそこありましたが、天気もよかったので、安全に楽しませていただきました。

春から秋のぢ日祝日は超混んでいるのが、ロープウェイまでのバス、そしてロープウェイです。

ハイシーズンは、臨時のバスは出るものの、すべて満員でそれでも待つようです

ロープウェイは定員以上は乗れないため列を作った待ちます。

それでも待ち時間をなくすに朝一のバスに乗りましょう。

千畳敷カールの美しさは最高なので、八丁坂分岐より上に昇には、それなりの装備と覚悟が必要です。中岳から木曽駒ケ岳は一般的に誰でも行きますが、本当の千畳敷カールの美しさを味わうならば、乗鞍浄土から20分ほど行った伊那前岳です。

上から千畳敷カールの美しさを堪能でき、人もあまり来ないのでお弁当も最高です。

千畳敷カールで一番事故が起きやすい場所は乗鞍浄土からの八丁坂の下りで、足をくじく、転倒するなど自分の疲れに気づかずに事故が起きます。

まとめ

千畳敷 カールは長野県にあり毎年山登りや季節の花を楽しむ観光客でにぎやかな場所です。

千畳敷 カールに行くためには朝一番のバスに乗って、混雑する時間を避ける必要があります。

千畳敷 カールは有名な場所なので、寒くなる前の秋に紅葉を楽しんでみてはどうでしょうか?

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