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固定資産評価証明書でわかることは?どこで手に入る?

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固定資産評価証明書というものをご存知でしょうか?

 

これが必要になるときがいつか来るかもしれませんが、どんなものなのかわからないと

困りますよね。

 

この記事では、固定資産評価証明書とはどんなものなのか見ていきたいと思います。

 

固定資産税の納付期限はいつまで?


早速、固定資産評価証明書について調べてみました。

https://biz.moneyforward.com/accounting/basic/23008/#i-2

 

こちらのサイトによると、固定資産評価証明書というのは、固定資産税の課税対象になっている

資産について、その評価額を証明するものなのだそうです。

 

また、固定資産税評価額とは、固定資産税の課税のために土地や家屋などにつけられる

価格のことを言います。

 

つまり、この固定資産税評価額を証明するものが固定資産評価証明書ということになるのです。

 

では、固定資産評価証明書はどういったことに使われるのでしょうか?

 

調べてみると、いくつか用途があることがわかりました。

 

まずは、「登録免許税の算定のために必要」ということです。

 

登録免許税は、不動産の登記や免許などについて課税されるものを言います。

 

この登録免許税の金額を出すには、不動産の価額に所定の税率をかけることになります。

 

なので、固定資産評価証明書が必要になる場合があります。

 

次に、「相続税・贈与税の申告」ということがあります。

 

相続税や贈与税の税額の計算は、財産の時価を元にするのですが、このときに

固定資産評価証明書がいる場合が多いようです。

 

そして、気になるのは固定資産評価証明書がどこに行けばもらえるのか?という

ことではないでしょうか?

 

結論から言うと、固定資産評価証明書は、各市町村役場で取得することができるということが

わかりました。

 

また、東京23区の場合は、都税事務所で取得できるのだそうです。

 

知っておくと、いざ準備しようとしたときにスムーズに行動できそうですね。

 

固定資産評価証明書について知っておくことも大事ですが、その前に固定資産税の

納付期限についても知っておかなければなりませんよね。

 

これについて調べてみました。

https://o-uccino.com/front/articles/59451#%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E8%B3%87%E7%94%A3%E7%A8%8E%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E6%89%95%E3%81%86%EF%BC%9F

 

こちらのサイトによると、一般的な固定資産税の納付スケジュールは次のとおりです。

 

まず、4~6月に納税通知書と振込用紙が届きます。

 

そして6月が第一期分の納付、9月が第二期分の納付、12月が第三期分の納付、

翌年2月が第四期分の納付となっています。

 

このように一年を4回の期に分けて、それぞれの期に納付期限が決められているのです。

 

この納付期限は、自治体によってバラバラです。

 

なので、該当の自治体の納付期限はいつまでなのかを自分でしっかりと把握しておく

必要がありますね。

 

固定資産税を払い忘れたらどうなる?対処法は?


固定資産税を払い忘れるということも、ひょっとしたら今後起こってくるかもしれませんよね。

 

そうなるとどうなってしまうのか、また対処法はあるのか調べてみました。

https://aucfan.com/card-life/siharaiwasure-koteisisanzei-6334

 

もし、固定資産税の支払いを忘れていてそのままにしていると、最悪の場合は「差し押さえ」

などの強制徴収を受けることになってしまうようです。

 

つまり、固定資産税は地方税でもあるので払わないという結果は認められないのです。

 

また、例えば支払い期限に1日遅れてしまったという場合にもペナルティとして、延滞金が発生

してくるのです。

 

1日でも!?と思った方もいるかもしれませんが、期日は期日なので1日遅れたときでも

ペナルティが課せられるということのようです。

 

ただ、人間なのでうっかり期日を忘れてしまっていたということもあるでしょう。

 

そんなときにはどうしたらいいかというと、「気づいた時点ですぐに税務署や役場に連絡し、

早期に支払いを済ませること」が大事なのだそうです。

 

大事なのは、「気づいた時点で早めに」ということです。

 

1人で悩まずに、すぐに連絡して、行動できるようにしたいですよね。

 

まとめ


これまで、固定資産評価証明書とは何なのか、またどうやって手に入れたらいいのか、

さらに固定資産税の納付期限はいつまでなのか、そして固定資産税を払い忘れて

しまっていたときの対処法をお伝えしてきました。

 

固定資産評価証明書というのが必要になる場合があることがわかりました。

 

資産の評価額を証明してくれるものなので、大事な書類ということがわかります。

 

各市町村役場で取得することができるようなので、固定資産評価証明書について

聞きたいことがある場合も、問い合わせてみるといいかもしれませんね。

 

また、固定資産税の納付期限は年に4回分けられていることもわかりました。

 

期ごとに期限があるようなので、毎回忘れないように自分なりに工夫しておくといい

ですよね。

 

ですが、うっかりミスというのは誰にでもあるので、固定資産税の納付期限が過ぎて

しまっていたということも起こるかもしれません。

 

そのときは、ひとまず落ち着いて早めに連絡、相談ができるといいですよね。

 

知っておかないと、後から大変なことになることもあります。

 

この機会に、固定資産評価証明書の取り方や、固定資産税の納付期限についてなど、

自分なりにしっかりと理解しておきたいですね。

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