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口内炎にリンデロン軟膏は効果ある?市販薬は買える?

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口内炎ができたときに、リンデロン軟膏を塗ろうかと思ったことはないでしょうか?

 

実際のところ、リンデロン軟膏は口内炎に効果があるのでしょうか。

 

この記事では、リンデロン軟膏は口内炎に効果があるのかどうか見ていきたいと

思います。

 

また、口内炎に効く即効性のある薬や、口内炎が長引くときに考えられる病気に

ついても触れたいと思います。

 

口内炎にリンデロン軟膏が使えるか調べている方のお役に立てますと幸いです。

 

 

辛い口内炎に効く!即効性重視の薬ならこれだ


早速、口内炎にリンデロン軟膏は効果があるのかどうか調べてみました。

https://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/mtpv4

 

結論から言うと、リンデロン軟膏は口内炎には使用しないものだということが

わかりました。

 

通常、リンデロン軟膏は、湿疹や皮膚炎などの治療に用いられるのだそうです。

 

つまり、口内炎には使用できないということがわかりますね。

 

リンデロンは主に4種類あるそうです。

 

一つ目は、「リンデロンDP」というものです。

 

こちらの薬の作用は、非常に強いランクとなっています。

 

一般的には、皮膚が薄い部分や顔には使用せず、手足や体幹などの皮膚の厚い

部分に使用します。

 

二つ目は、「リンデロンV」です。

 

こちらの薬の作用は、強いランクになっています。

 

軟膏、クリーム、ローションのタイプがあるそうです。

 

通常は、リンデロンDPと同じく湿疹や皮膚炎などに使われます。

 

三つ目は、「リンデロンVG」です。

 

こちらの薬の作用は、強いランクとなっています。

 

リンデロンVの成分に加えて、抗生物質が配合されているので、細菌感染の

可能性がある湿疹や皮膚炎などの治療に適しています。

 

四つ目は、「リンデロンA」です。

 

こちらの薬の作用は、弱いランクに相当するとされています。

 

軟膏や点眼、点鼻用の駅のタイプがあります。

 

目や耳、鼻などで細菌感染の可能性があるなどの炎症性の疾患に使用されます。

 

以上が、リンデロンの主な種類になります。

 

そして、これらのリンデロンは市販薬としても売られています。

 

それぞれに作用のランクや、効果の違いがあるので、市販されているものを

使いたいというときは、ドラッグストアなどで薬剤師の方に相談するといいかも

しれませんね。

 

ただ、お伝えしたように口内炎には使用しません。

 

このことを覚えておきたいですね。

口内炎の薬で、即効性を求めるなら「ケナログ口腔用軟膏」がおすすめです。

 

こちらの薬は、患部の炎症を鎮めてくれる働きがあり、口内炎の症状を

改善してくれます。

 

口内炎の薬で即効性のある軟膏を探している方は、こちらの薬を試してみるのも

いいのかもしれませんね。

 

 

口内炎が長く続くときは病気の可能性も


口内炎がなかなか治らずに、長く続くときには病気の可能性もあります。

 

どんな病気が考えられるのかをお伝えしていきます。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.east21-dc.com/column/137/

 

一つ目は、「ベーチェット病」です。

 

この病気は、原因不明の自己免疫疾患の一つで、急性の炎症発作が皮膚や目、

関節に繰り返し起こるのが特徴です。

 

ほぼ確実に、アフタ性口内炎が発症し、治ってはまたできるというのを

繰り返します。

 

二つ目は、「尋常性天疱瘡(じんじょうせいてんぽうそう)」です。

 

この病気は、重度の自己免疫疾患で、免疫システムの誤作動により自分の体の

組織を攻撃することで発症します。

 

口の中や皮膚など、体のいたるところに水ぶくれのようなものができます。

 

早めの病院受診が必要な病気です。

 

三つ目は、「白血病」です。

 

白血病になると、正常な白血球が減少していきます。

 

免疫力が低下することで、口内炎が繰り返しできることがあります。

 

四つ目は、「癌」です。

 

舌癌による口内炎は、境目がはっきりせずにいびつな形をしているのが特徴です。

 

通常の口内炎との違いは自分ではわからない場合もあるので、違和感がある場合

などは、早めに受診するようにすることが大事です。

 

上記のような病気が、口内炎が続く原因となっている可能性もあります。

 

ほかにもストレスなどが関係していることもありますが、病気が隠れている

場合は早期の治療が必要です。

 

口内炎が長引いていると感じたら、早めに病院に行くようにしたいですね。

 

 

まとめ

 


 

これまで、口内炎にリンデロン軟膏を使うことはできるのかどうか、また

リンデロンの市販薬について、さらに口内炎に効く即効性のある軟膏薬に

ついて、そして口内炎が長引くときに考えられる病気をお伝えしてきました。

 

リンデロン軟膏は、口内炎には使用しないほうがいいということが

わかりましたよね。

 

口内炎の薬を探すときには、口内炎専用の薬かどうかを確認することが

大事ですね。

 

口内炎に効くかどうかわからずに、自己判断で薬を使ってしまうと、口内炎を

悪化させてしまうかもしれません。

どの薬がいいかわからないときは、ドラッグストアで薬剤師の方に相談すると

いいでしょう。

 

そして市販薬を使ってもなかなか口内炎が治らない場合は、病気の可能性も

あります。

 

そのときは、なるべく早めに行動できるといいですね。

 

口内炎が早く良くなるといいですね。

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