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口内炎が膨らむことはある?よくある口腔内トラブルの症状を解説します

目安時間 21分
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口内炎が膨らんでくると心配ですよね。

 

口内炎が膨らむのは、何が原因なのでしょうか…。

 

この記事では、口内炎が膨らむときに考えられる原因について見ていきたいと

思います。

 

また、口内炎を早く治すための薬や、口内炎の原因についても触れたいと思います。

 

 

口内炎を一秒でも早く治すのにおすすめの薬


早速、口内炎が膨らんできたときに考えられることについて調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20191120/med/00m/070/001000d

 

こちらのサイトによると、口の中にできる口内炎のような膨らみは、もしかしたら

「粘液のう胞」というものかもしれないということがわかりました。

 

この粘液のう胞とは、口腔内の粘膜にゼリー状の粘液がつまった膨らみができる

病気のことを言います。

 

あまり聞きなれない病気なので、口内炎と間違う場合も多いようです。

 

粘液のう胞の特徴としては、口内炎とは違ってほとんど痛みがなく、色も粘液と

ほぼ同じ色をしているところです。

 

大きさは、5~15mm程度の場合が多いようです。

 

また、膨らみはつぶれやすいようで、つぶれては再発を繰り返しているうちに、

大きく硬めになることもあります。

口内炎かなと思っていたら、実は粘液のう胞だったということもあるかも

しれませんので、そのときは一度病院に行ってみるのがいいですね。

 

膨らみがない、よくできるタイプの口内炎であれば市販薬を使うのも

おすすめです。

 

そうすることで、口内炎が早く治ることもありますよ。

 

おすすめの市販薬は、「トラフル」シリーズです。

 

第一三共ヘルスケアから出ている口内炎の薬で、錠剤や、スプレー、軟膏、

貼るタイプといった多くの種類が売られています。

 

自分の口内炎に合うタイプのものを選ぶことができますし、こういった市販薬を

使うのもいいのではないでしょうか。

 

気になる方は、こちらのサイトに製品の詳細が載っていますので、チェックしてみて

くださいね。

 

サイトはこちらです。

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_traful/

 

 

口内炎の原因となるストレスや寝不足には気を付けるべし


口内炎にはいくつか種類がありますが、多くの方が経験する口内炎に

「アフタ性口内炎」というものがあり、他にも「ヘルペス性口内炎」、

「カタル性口内炎」、「カンジダ性口内炎」があります。

 

アフタ性口内炎は、口内炎の中で最も一般的で、円形の白っぽいものができるのが

特徴です。

 

ストレスや寝不足、栄養不足、疲労といったことが原因で免疫力が低下してできる

ことがあります。

 

また、誤って唇の内側を噛んでしまったときにもできることが多いです。

 

ヘルペス性口内炎は、ヘルペスウイルスが原因でできる口内炎です。

 

感染すると、数日潜伏してから発症します。

 

炎症を起こして赤く腫れたり、高熱や激しい痛みを伴うことも多いです。

 

カタル性口内炎は、入れ歯や矯正器具などで粘膜が傷ついたり、虫歯や歯周病

などで口内が不衛生になったときにできます。

 

症状としては、粘膜が炎症を起こしたり、白くただれたり、ひび割れたりといった

ことがあります。

 

カンジダ性口内炎は、カンジダという真菌(カビ)が通常より増えることが原因で

起こります。

 

このカンジダ菌は、常に口内にある菌のひとつなので、健康な人が発症するのは

珍しいようです。

 

発症する場合が多いのは、血液の疾患がある方、悪性腫瘍などの病気を患っている方、

妊娠中の方、子供や高齢者などの抵抗力が弱い方です。

 

発症すると、白いコケのようなものが舌や頬の内側などに付着して、このコケが

はがれると炎症や出血、痛みを伴うのだそうです。

 

 

まとめ

 


 

これまで、口内炎が膨らむときに考えられる原因について、また口内炎を早くに

治すおすすめの薬のご紹介、さらに口内炎の原因についてお伝えしてきました。

 

口内炎が膨らんできたら、それは口内炎ではないかもしれないということが

わかりましたよね。

 

お伝えしてきたように粘液のう胞の可能性が高いですが、もしかしたら別の

病気ということもあるかもしれません。

 

口内炎が通常のものと違うなと感じたら、早めに病院に行くようにしたいですね。

 

また、口内炎であれば、市販薬でも早く治すことができるものもあることを

お伝えしました。

 

実は、口内炎の市販薬はご紹介したもの以外にもたくさんあります。

 

もしどれを買ったらいいか迷ったときは、薬局などに常駐している薬剤師の方に

おすすめを聞くのもいいかもしれません。

 

そして、口内炎の原因にはいろいろなことがあるということがわかりました。

 

ヘルペス性口内炎や、カンジダ性口内炎は自分で防ぐことが難しい場合もあるかも

しれませんが、他の口内炎については自分で予防することで、口内炎になるのを

防ぐことができる場合もあります。

 

特に、一番多く見られるアフタ性口内炎では、生活習慣が深く関わっています。

 

口内炎予防のためにも、今一度自身の生活スタイルを見直してみることも

大事なのかもしれませんね。

 

口内炎ができてしまってから慌てて早く治す方法を考えるよりも、口内炎が

できないよう気を付けて生活したいものです。

 

もし気になる口内炎ができたときは早めに病院に行くようにしたいですね。

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