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口内炎が潰れたら放置はダメ!正しいケア方法を紹介します

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口内炎ができると、なかなか治らなかったりしますよね。

 

口内炎の痛みで、よく眠れなかったり、食事がままならない

こともあるかもしれませんね。

 

そしてやっかいなのが、口内炎が潰れたときではないで

しょうか。

 

口内炎が潰れてしまったらそのままにしておいていいのか悩み

ますよね…。

 

そこでこの記事では、口内炎が潰れたときの正しいケア方法を

ご紹介したいと思います。

 

また、口内炎が唇にできてしまう原因や、口内炎予防に必要な

ことについてもご紹介したいと思います。

 

今、口内炎が潰れて困っているという方のお役に立てますと

幸いです。

 

 

口内炎が唇にできてしまう原因とは


早速、口内炎が潰れたときにどうしたらいいか?という

ことから見ていきます。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://tg-uchi.jp/topics/3264

 

口内炎が潰れてしまうと、口内炎が悪化すると同時に、

潰した部分から細菌がさらに繁殖する可能性があるのだ

そうです。

なので、潰れたときには一度病院を受診して、診てもらうのも

必要になってくるかもしれませんね。

 

また、自宅でできるケアの仕方についてもお伝えして

いきます。

 

一つ目は、「頻繁に水やぬるま湯でうがいをする」ということです。

 

口内炎のケアで一番大切なことは、口の中を清潔に保つ

ということになります。

 

これは口内炎が潰れてしまったときにも言えることで、

できるだけ頻繁うがいをするなどして、口の中を清潔に

しましょう。

 

ここで注意したいのが、うがい薬や食塩水などでは、

うがいをしないということです。

 

これらを使うと口内炎を刺激してしまい、口内炎が

悪化してしまう場合があります。

 

二つ目は、「ゆっくり休養を取る」ということです。

 

免疫力が落ちているときほど、口内炎になりやすかったり、

悪化しやすくなってしまいます。

 

ですので、いつもより長く睡眠をとったり、家でゆっくりする

時間を作るなどすることで、口内炎の治りも早くなります。

 

三つ目は、「ビタミンB群を積極的にとる」ということです。

 

ビタミンB群は、粘膜を守る働きがあるので積極的に

摂るのがおすすめです。

 

具体的にどんな食べ物がいいかというと、うなぎやレバー、

卵などに含まれるビタミンB2や、カツオやマグロ、バナナ

などに含まれるビタミンB6を摂るのがいいようですよ。

 

以上が、自宅でもできる正しいケアになります。

 

口内炎が潰れたときは放置せずに、病院に行くか、自宅で

ケアを行うなどして適切な対応ができるといいですね。

 

そして口内炎が唇にできることもあるかと思いますが、

その原因について気になりませんか?

 

これについて調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://www.machino-hifuka.com/exam/%E5%8F%A3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%BB%E5%94%87%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/

 

こちらのサイトによると、唇にできるトラブルは口内炎

ではなく、次のことが考えられることがわかりました。

 

まずは、「口角炎」です。

 

口角炎は、口角の皮膚や粘膜に傷やただれが生じるものです。

 

唇が乾燥した状態で大きく口を開けたり、睡眠不足や食生活の

乱れが原因で起こります。

 

そして、「口唇炎」です。

 

これは、口唇が炎症を起こして荒れてしまっている状態の

ことをいいます。

 

原因としては、食べ物の刺激や、唇を何度もなめてしまったりと

いったことが考えられます。

 

さらに、「口唇ヘルペス」です。

 

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが原因の病気です。

 

唇やそのまわりに小さな水ぶくれができるのが特徴です。

 

以上が、唇にできる口内炎と思っていたものになります。

 

唇にプツプツなどができた場合は、上記のことが考えられる

ので、知っておくといいですね。

 

 

口内炎予防には食べ過ぎ・飲み過ぎは厳禁


口内炎は、できれば予防したいですよね。

 

そんなときに一番気を付けたいのは、「食べ過ぎ・飲み過ぎ」

なのです。

 

特に、居酒屋などに行くとお酒が美味しくて、脂っこい

食べ物をたくさん食べてしまいがちですよね。

 

ですが、そのことが口内炎のできる原因ともなるのです。

 

なので、食べ過ぎ・飲み過ぎにならないように、自分で

コントロールすることも、とても大切ですね。

 

こちらのサイトに、口内炎の予防法について他にも載って

いましたので、ぜひ参考にされてみてくださいね。

 

サイトはこちらです。

https://www.angfa.jp/karada-aging/practice/mouth05/

 

 

 

まとめ

 


 

これまで、口内炎が潰れたときにも行いたいケアの方法に

ついて、また口内炎が唇にできるということ、そして口内炎

予防に食べ過ぎ飲み過ぎは厳禁なことをお伝えしてきました。

 

口内炎が潰れたまま放置するのは、やめたほうがいいという

ことがわかりましたよね。

 

口内炎を治すには、口の中の環境がとても大切です。

 

口内炎が潰れたとしても、清潔にするケアを忘れずに行いたい

ですね。

 

そして、潰れた口内炎はさらに大きくなったり、ひどくなる

可能性もあります。

 

できれば、病院で診てもらうと安心でしょう。

 

なかなか時間がとれず、すぐには病院にいけないという方は、

口の中のケアに加えて、日常生活の見直しも行いたいですね。

 

つい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりといったことは、誰でも

してしまうことかと思います。

 

ですが、口内炎を予防するためにも、欲を我慢することを

意識することも大切ですね。

 

今、口内炎ができてしまっているという方は、早めに口内炎が

治るといいですね。

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