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口内炎がでかくなるのはなぜ?治りが遅いときの原因と対策

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口内炎がでかくなると不安になりますよね。

 

どうして口内炎がでかくなったり、治りが遅くなったりすることがあるのでしょうか…。

 

この記事では、口内炎がでかくなる原因や対策についてお伝えしていきたいと

思います。

 

口内炎は近くに複数できると合体することもある



早速、口内炎がでかくなる原因について調べてみました。

https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/481-505

 

こちらのサイトによると、口内炎の痛みにより食事をとることがままならずに、

栄養不良が起こると、口内炎がでかくなったり、治りを遅くしてしまうという

悪循環が起こることがあるとわかりました。

 

口内炎が痛いと、どうしても食べやすいものだけを食べたりすることもありますよね。

 

そうなると、栄養が偏ってしまい、口内炎がでかくなることもあるようなのです。

 

なので、対策としては、できる限り栄養のあるものを摂って栄養不良にならない

ようにすることが大切です。

 

特にビタミン類を積極的に摂るのがいいようです。

 

あとは、疲れがたまらないよう睡眠を十分とるといったことも効果的です。

 

口内炎がでかくなったり、治りが遅いと感じたら、日々の生活を見直すことも

大事になってきます。

 

また、口内炎が近くに複数できると合体してしまうこともありますよね。

 

どうしてこのようなことが起こるのか調べてみました。

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/12_kounaien/#:~:text=%E3%81%A8%E3%81%AF%E9%81%95%E3%81%86%EF%BC%9F-,%E5%8F%A3%E5%86%85%E7%82%8E%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E6%A0%84%E9%A4%8A%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E3%83%BB%E5%8F%A3%E3%81%AE,%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

 

こちらのサイトによると、口内炎が合体するのは、口内炎ができる仕組みに

関係があるとわかりました。

 

口内炎ができる仕組みは次のとおりです。

 

はじめに、ビタミンの不足などによりタンパク質分解酵素の一種であるプラスミンが

発生します。

 

次に、そのプラスミンが増えることによって、血管が拡張されます。

 

さらに、炎症を起こすと、血管からヒスタミンなどの物質が漏れ出て、むくみや

痛みが起こります。

 

そして、炎症が続くと、粘膜の表面がただれてびらん様になり、ただれた部分が

えぐられて、口内炎ができるという仕組みです。

 

この流れを見てわかるように、炎症から口内炎へと変化していることがわかります。

 

よって、口内炎が近くに複数あると、炎症の範囲も広くなり口内炎が合体することも

あるのです。

 

この一連の流れを覚えておくといいかもしれませんね。

 

口内炎で病院に行くなら何科を受診すればいいの?



口内炎がなかなか治らずに、病院に行こうと考えたときに、何科に行ったら

いいのか迷うこともあるかもしれませんね。

 

ここでは、口内炎は何科にかかるのがいいのかを調べてみました。

https://epark.jp/medicalook/stomatitis-adults/#i-5

 

こちらのサイトによると、口内炎が長引くときには、耳鼻咽喉科または歯科を

受診するのが良いということがわかりました。

 

口内炎は、隠れた病気によって起こることもあります。

 

なかなか治らない口内炎をそのまま放置しておくと、口内炎の原因となっている

病気が進行してしまう可能性もあるのです。

 

口内炎が2週間以上治らない場合は、次のような病気も考えられるそうです。

 

一つ目は、「口腔がん」です。

 

口腔がんの初期というのは、痛みがないのが特徴のようです。

 

がんが進行していくと、硬いしこりや痛みを感じることがあります。

 

症状の特徴としては、白く変色する、赤みが強くなる、ザラザラする、ただれる

といったことがあげられます。

 

二つ目は、「ベーチェット病」です。

 

この病気は、原因不明の全身性の炎症疾患で、口内炎以外にも皮膚や眼、

性器などに症状が出ることがあります。

 

症状の特徴としては、発熱、全身の倦怠感、目の痛み、性器に潰瘍が生じると

いった多岐にわたります。

 

少しでも体の異変を感じたら、早めに病院に行くようにしたいですね。

 

まとめ



これまで、口内炎がでかくなる原因や対策について、また口内炎が

合体することもある理由について、さらに口内炎で病院に行くときに

何科を受診したらいいのかをお伝えしてきました。

 

口内炎がでかくなるのは、栄養不良による可能性も高いということがわかりました。

 

口内炎の痛みによって、特定の食べ物などしか食べていないと、ビタミン類が

不足しがちになります。

 

そうなることで、口内炎が悪化してしまい、でかくなるということもあるようです。

 

口内炎に痛みがある場合も、できる限りバランスのとれた食事を摂るように心がけ、

睡眠についても十分にとるようにしたいですね。

 

また、口内炎は近くに複数できると合体することもあるということがわかりました。

 

口内炎ができるまでには、炎症が起こることが主な原因となっています。

 

その炎症部位が広くなればなるほど、口内炎が合体しやすい環境となるようです。

 

炎症が続かないよう、市販薬などを使うというのもひとつの手かもしれませんね。

 

さらに、口内炎ができて病院に行く場合は、耳鼻咽喉科か歯科に行くのが良い

ということがわかりました。

 

まずは自宅から近い方に行って、診察してもらうというのもいいかもしれません。

 

行く前に確認してから行きたいという人は、口内炎を診てもらえるか電話で

問い合わせをしてみるといいでしょう。

 

長引く口内炎は病気が原因の可能性もあるので、なるべく放置しないように

したいですね。

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