医者に診断書の作成を断られた!偽造はヤバい?

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仕事

あなたは今、仕事を辞めたくて色々と悩んでいることでしょう。

なるべく円満に、きちんとしたかたちで退職したいですよね。

退職理由を体調不良にしようとしたところ、職場に診断書の提出

求められ、どうしようか悩んでいる…というところでしょうか。

診断書は、病気の証明として病院で作成してもらえるものです。

病気と診断されなければ、当然作成はしてもらえません。

診断書を出してもらえないとなれば、自分で診断書を作ろうと

考えたことがある人もいるかもしれません。

そのようなことが本当にできるのか、また自分でやってもいいものなのか、

お伝えしていこうと思います。

会社を辞めたい!偽造の診断書をパソコンで作る方法があった!

今は、ネットで検索をすればたくさんの情報が出てきます。

働く世代の方は、自宅にパソコンやタブレット端末を持っている方も

多いかと思います。

会社でなくとも、自宅で簡単に診断書の作成が可能です。

診断書 偽造」と検索すれば、作成の仕方やテンプレート等、

自分で作成するための材料を得ることができます。

検索結果の通りに作成すれば、診断書を自分で作ることは可能でしょう。

しかし、ネット上にはたくさんの情報が溢れており、正しい情報ばかりでは

ないのも事実です。

いくら診断書の偽造の仕方がネット上にあったからといって、

それをしてもいいのかは別問題です。

以下に、なぜ診断書の偽造がいけないことなのかを見ていきます。

やっぱり診断書の偽造は危険!ちゃんと説明して会社を退職しよう

そもそも、偽造という言葉が使われている時点で偽りを表しています。

自分で作成した診断書は嘘なのです。

もちろん、本当に体調不良や、精神的な病気の場合も

あるかもしれません。

しかし、病院で病気と診断されない以上、世間的には

病気として見られません。

病院で病気と診断され、それではじめて正式な診断書がもらえるのです。

このことから、いくら断られたからといっても、自分で診断書を作成することは、

危険な行為と言えるでしょう。

診断書の偽造を簡単に考えない方が身のためです。

最悪の場合、虚偽申告で退職したとみなされ、

のちに、会社とのトラブルに発展しかねません。

では、どのように退職すれば一番良いのでしょうか。

それは、お互いが納得するかたちでの退職でしょう。

つまりは、会社にも納得してもらうための理由が必要です。

その理由とは、どんなものでしょうか。

それはずばり、本当の理由を上手く会社に説明することです。

ここで重要になってくるのは、上手く説明するということです。

例えば、人間関係を理由に退職したいと考えているとします。

実際に、退職したい理由に人間関係は上位にあげられます。

それほど悩んでいる人が多いのも確かです。

ですが、退職理由となる人間関係の詳細を会社に伝えてしまうと

どうなると思いますか?

会社側は、困惑するでしょう。

もしかしたら、怒られる場合もあるかもしれませんね。

退職時には、正しく、事実を伝えることが求められますが、

すべて本当のことを言ってしまうと、会社側に迷惑をかける場合も

あります。

では、どのように上手く退職理由を伝えたらいいのでしょうか。

それは、結果の部分だけを伝えることです。

その結果に至った詳細はある程度省き、退職したいと思った理由のみ

伝えるのです。

もし、体調不良が理由であれば、病気の診断はされてないが

体調が悪く、仕事を続けていくことが困難である旨のみ伝えます。

人間関係が理由であれば、人間関係で悩み、仕事を続けていくことが

困難である旨のみ伝えます。

上記のように伝えると、会社側に引き留められると思う方も

いますよね。

その結果、虚偽の診断書を作ろうとまで考えたのかもしれません。

しかし、会社側に辞めないように説得されても、退職の意思を固めているのなら

会社側に分かってもらえるまで、退職したいと思った理由のみを何度も伝えましょう。

それ程、決意は固いと分かってもらえれば会社側も何も言わなくなると思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これまでお伝えしたことで、もう虚偽の診断書を作成することは

考えなくなったのではないでしょうか。

人は皆、考え方や価値観が異なります。

辛いと感じるのも人それぞれ違います。

辛いと言わず、もっと頑張れ!とまわりから言われるかもしれません。

しかし、人それぞれ事情も異なります。

他人が、人の辛さをコントロールすることは難しいです。

退職を決意するまで、辛さを抱いてしまったということが事実です。

他人がそれを責めるのは、本来してはならないことであると思います。

会社という組織に属している以上、もちろん忍耐や我慢は必要です。

しかし、働くのは人間です。完璧ではありません。

乗り越えられない壁があったときは、少し休憩してみるのも一つの手です。

ただし、本当に退職するのかは真剣によく考えてみてください。

退職することで、生活が困難になる場合もあります。

自分も納得し、それを会社にも分かってもらえるよう、それなりの準備は必要です。

伝えたいことをしっかりまとめて、相手に伝えることができるといいですね。

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