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効果がないと思っていませんか?内臓脂肪にはスクワットが効く理由

目安時間 28分
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お腹周りをどうにかしたいなと思うことってありますよね。

 

食べ過ぎてしまったり、運動不足が続くと、あっという間に

お腹周りに内臓脂肪がつくこともあるでしょう。

 

その場合、運動などで何とか内臓脂肪を減らしたいなと思う

のではないでしょうか。

 

ですが、いざやろうと思っても何をどうやってやるのが効果的

なのか、わからない場合もあるかもしれませんね。

 

そこでこの記事では、内臓脂肪に効くスクワットのやり方や、

スクワットが内臓脂肪に効く理由についてご紹介していきたいと

思います。

 

合わせて、内臓脂肪を減らす運動や、筋トレについてもご紹介

したいと思います。

 

今、お腹周りが気になっているという方のお役に立てますと

幸いです。

 

スクワットと一緒にやれば効果大?!内臓脂肪を減らす運動とは!


早速、内臓脂肪に効くスクワットから見ていきたいと思います。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://fashionbox.tkj.jp/archives/1022562

 

こちらのサイトによると、内臓脂肪を落とすためには、

「スロースクワット」というものが有効だということが

わかりました。

スロースクワットは、下半身の筋肉を強くしてくれる効果が

期待できます。

 

そもそも内臓脂肪は、基礎代謝が落ちて、脂肪燃焼しにくい

体になると増えてしまいます。

 

なので、脂肪を燃焼するためには、筋肉を強くしてくれる

スロースクワットが効果的であると言えるでしょう。

 

このスロースクワットのやり方についても見ていきます。

 

まずは、脚を肩幅より広めに開いて立ちます。

 

次に腕を胸の前で組み、つま先より膝が前に出ないようにして、

お尻を突き出します。

 

5秒くらいかけて、ゆっくり膝を曲げます。

 

太ももと床が平行になるまで曲げましょう。

 

それからまた5秒くらいかけて、膝を約40度まで伸ばします。

 

膝を伸ばしきらないまま、また太ももと床が平行になるまで

曲げましょう。

 

以上が、スロースクワットの一連の流れになります。

 

行う回数としては、朝晩で5回ずつ、1日10回を目安に行うと

いいようですよ。

 

また、内臓脂肪を減らすには、このスロースクワットだけでは

なく、有酸素運動を行うのがおすすめです!

 

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、水泳などです。

 

中でも、ウォーキングは普段の生活にも取り入れやすそう

ですよね。

 

スロースクワットと組み合わせて、有酸素運動も行うことが

さらに効果的であることも覚えておきたいですね。

 

他にもあります!内臓脂肪を減らすためのおすすめの筋トレ!


スクワットや有酸素運動もおすすめですが、実は筋トレも

内臓脂肪を減らすことが可能なんです。

 

ここでは、その筋トレのやり方を見ていきたいと思います。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.bizento.com/shop/pages/fat_training

 

おすすめは、「クランチ」という筋トレです。

 

やり方は、まず仰向けの状態で膝を立てて寝ころびます。

 

次に両腕を頭の後ろで組みます。

 

さらに、おへそをのぞきこむように上半身を起こし、腰が

上がらないところでキープし、元の姿勢に戻します。

 

これを20回、2セットを1日行うといいようです。

 

もうひとつおすすめは、「レッグレイズ」という筋トレです。

 

やり方は、まず仰向けで寝ころび両腕を頭の後ろで組みます。

 

次に、両脚をそろえたまま床と垂直になるようにあげて

いきます。

 

さらに、脚を伸ばしたままゆっくり床につかないくらいまで

おろしていきましょう。

 

腹筋の力でまた脚を持ち上げて、上記を繰り返していきます。

 

こちらも1日の目安としては、20回を2セットです。

 

やり方のポイントとしては、背中を床から浮かせないように

意識するということです。

 

こうすることで、腰や背中を痛めずに筋トレを行うことが

できます。

 

上記の2つの筋トレは、どちらも寝て行うものなので、そこまで

ハードではないでしょう。

 

無理をしすぎて、腰や背中を痛めてしまっては元も子もない

ので、自分が無理なく取り組める回数からやってみるといい

かもしれませんね。

 

まとめ

 


これまで、内臓脂肪にはスクワットが効く理由について、また

おすすめの内臓脂肪を減らす運動のご紹介、さらに内臓脂肪を

減らすためにおすすめの筋トレをご紹介してきました。

 

お腹周りの内臓脂肪には色々なアプローチの仕方があるという

ことがわかりましたよね。

 

特にスクワットは、代謝をアップさせて脂肪燃焼効果が高いので

内臓脂肪にも効果的でしょう。

 

しかも嬉しいのが、まったくの運動初心者でもやりやすいという

ところかと思います。

 

普段なかなか運動をする機会がないという人にとっては、

水泳などの酸素運動や筋トレはハードルが高く感じるかも

しれません。

 

ですが、ご紹介したスロースクワットであれば、ゆっくりと

自分のペースで無理なくできるかと思いますので、毎日少しの

時間でも行うことができるでしょう。

 

お腹周りの内臓脂肪を減らすためには、毎日継続して運動

などを行うことがとても大切です。

 

それと同時に、食事のバランスにも気を配りたいですね。

 

気になるお腹周りが、日々の努力で改善できるといいですね。

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