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共働きで生活費折半は正直きつい!家事の負担は考慮されないの??

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共働き夫婦の生活費の分け方は、各家庭によっても異なりますよね。

 

中には、共働き夫婦で生活費は折半しているという家庭もあるかと思います。

 

その場合、家事などの負担はどうしているのでしょうか…。

 

この記事では、共働き夫婦で生活費折半の場合、家事はどうしているのかお伝えして

いきたいと思います。

 

共働き夫婦での適正家賃と負担割合の決め方


早速、共働き夫婦で生活費を折半しているときの家事は、どうなっているのか

調べてみました。

https://www.minden.jp/clover/couple-money/2/#modalshow

 

こちらのサイトによると、共働き夫婦で生活費折半の場合、妻が家事の多くを

担っていることが多いということがわかりました。

 

これでは、妻は夫に家事負担のことで不満を抱く結果となってしまいますよね。

 

人間の心理的に、妻がそう思ってしまうのは仕方がない感じがします。

 

上記のサイトに載っている夫婦の例では、

 

・夫婦とも正社員

・生活費は折半

・家事育児は8割方、妻の担当

 

というような状況らしいのです。

 

これでは、不公平感はいなめないですよね。

 

こちらの奥様の言い分としては、生活費を折半するなら、家事や育児も

半分にするべきではないか?というものでした。

 

第三者から見ても、まさにその通りだなとは思います。

 

ただ、現実的には、完璧に家事や育児を折半するというのは難しい部分も

あるのかなと感じます。

 

もちろん、それができている家庭もあるのかもしれませんが、多くはないでしょう。

 

では、共働き夫婦での生活費や家事育児の負担割合はどのように決めたらいいので

しょうか…。

 

それは、とにかく「お互いの考えを出し合い話し合う」ということが大事になって

くるのです。

 

意外と、日頃からきちんと話し合いができているという家庭は少ないかと思います。

 

我が家では、生活費はどれくらいずつ負担して、家事育児の役割分担はこうしよう

といった、具体的な負担割合を決めるといいでしょう。

 

それが決まれば、それに沿って行動してみて、さらに改善したほうが良さそうで

あれば、再度話し合いを重ねるということを繰り返すのです。

 

その際には、固定費の中で大きく占める家賃についても話しておくといいかも

しれません。

 

適正家賃は、共働き夫婦の場合は、お互いの収入合計の2割ほどを見ておくと

いいようです。

 

今の住まいが大幅にオーバーしていないかなど、夫婦で確認しておくと良さそう

ですよね。

 

共働きでも中学受験は大丈夫!乗り越えるべきポイントを見極めろ


共働き夫婦で、子供が小学生の場合、中学受験も視野に入れることもあるかと

思います。

 

ですが、その際に共働きであることがネックになることもあるかもしれませんね。

 

どうしたら、子供の中学受験を乗り越えられるでしょうか?

 

これについて調べてみました。

https://trinity-styles.com/jukenmama-schedule

 

すると、共働きで子供の中学受験をサポートするためには、「手を抜く」ということが

とても大事だとわかりました。

 

どんなところに手を抜いたらいいのかというと、次のようなことがあるそうです。

 

一つ目は、「食事はデリバリー、掃除は便利家電を使う」というものです。

 

受験をサポートしながら、毎日食事作りや掃除洗濯などを完璧にすることはとても

難しいです。

 

ですので、ときどき食事はデリバリーにしたり、掃除はお掃除ロボット、洗濯は

衣類乾燥機を使うなど、楽に家事ができるよう工夫することが大事だそうです。

 

二つ目は、「一人時間を充実させる」というものです。

 

フルタイム勤務だと、自分の時間をたくさんとることは難しいですが、夜寝る前

などの少しの一人時間を充実させるというのもおすすめとのことです。

 

自分の好きな音楽を聴いたり、本を読んだりといった好きなことを短時間でも

充実させることで、親もストレスを発散できるでしょう。

 

上記のように、手を抜くところは手を抜いて、充実させるところは充実させる

といった、生活にメリハリを持つことが受験を乗り越えるポイントになりそう

ですね!

 

まとめ


これまで、共働きの夫婦で生活費折半の場合に家事の負担はどうなっていることが

多いのか、また共働き夫婦での負担割合の決め方や適性家賃についても

話しておくことの重要性、さらに共働き家庭で子供が中学受験をするときに

どのように乗り越えたらいいのかをお伝えしてきました。

 

共働き夫婦で生活費折半なのに、家事負担は妻に重くのしかかっている場合も

あることがわかりました。

 

妻から見ると、生活費折半で家事も半分ではないのはおかしいと感じるのは

当然のことでしょう。

 

ただ、各家庭で事情は違ってくるので、夫がどのように考えているのか聞いてみる

ということも大切かもしれませんね。

 

また、家事の負担割合についても夫婦でよく話し合うことが大事だとわかりました。

 

お互いの考えや案を出すことで、こうした方が良いといった改善策も見いだせる

でしょう。

 

そして、固定費は生活費を圧迫しますので、今の住まいが適正家賃かどうかを夫婦で

改めて計算してみることも必要なことでしょう。

 

さらに、共働き家庭での子供の中学受験サポートでは手抜きが大事だと

わかりました。

 

すべて完璧にしようとすれば、みんながストレスを抱えることにつながりかねません。

 

家族みんなで受験にのぞめるよう、家事などを楽にできるようにし、日々穏やかに

過ごすことを意識したいですよね。

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