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一日中眠い…睡眠障害か他の病気かチェック!過眠症の特徴とは?

目安時間 32分
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一日中眠いとツライですよね。

 

過眠症という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、一日中眠気を感じると

自分はそれなんじゃないかと疑うことでしょう。

 

実はこの過眠症は睡眠障害の一種なのです。

 

では過眠症などの睡眠障害を治すにはどうしたらいいのでしょうか…。

 

この記事では、睡眠障害の一種である過眠症についてお伝えしていきたいと

思います。

 

過眠症について調べている方のお役に立てますと幸いです。

 

 

睡眠障害は眠れないだけじゃない!過眠症の対策はこうしてみよう!


早速、過眠症の特徴について調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://www.t-pec.co.jp/health_news/2012-12/#:~:text=%E9%81%8E%E7%9C%A0%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AF,%E7%B6%9A%E3%81%8F%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

過眠症は、夜に眠っているにもかかわらず、日中に強い眠気を感じ、

起きているのが困難になるのが特徴なのだそうです。

 

過眠症にもいくつか種類があります。

 

一つ目は、「ナルコレプシー」です。

 

これは、日中の強い眠気と居眠りを繰り返すという特徴があります。

10歳代で発症することが多い病気なのだそうです。

 

二つ目は、「特発性過眠症」です。

 

こちらも、昼間の眠気と居眠りが主症状です。

 

夜の睡眠時間が10時間以上と、かなり長い場合もあるそうです。

 

発症は、10~20歳代で起こることが多いようです。

 

三つ目は、「反復性過眠症」です。

 

これは、非常にまれな疾患で、女性よりも男性に多いそうです。

 

強い眠気がある時期が3日~3週間持続するという特徴があります。

 

回復しても、また不定期に症状が出現することがあるようです。

 

上記が、過眠症の主なタイプになります。

 

自分がどの過眠症かは、なかなかわかりづらいところでしょう。

 

病院で相談して診てもらうことで診断されることが多いようです。

 

ただ、上記のような症状があっても、必ず過眠症であるとは限りません。

 

というのも、日中の眠気は他の病気が原因の可能性もあるのです。

 

例えば、「むずむず脚症候群」や、「周期性四肢運動障害」、「概日リズム睡眠障害」、

「うつ病」といった病気が考えられます。

 

これらについても、病院を受診することで診断が下りるでしょう。

 

また、自分で過眠症の対策を行いたい場合は、夜に十分な睡眠をとり、毎日同じ

時間に30分未満の短い睡眠をとることが有効なようです。

 

軽い睡眠障害の症状を感じるときは、こういった対策をするのもいいでしょう。

 

 

睡眠障害の治し方が知りたい…まず病院に行く前にこれ試してみて!

 


 

もし自分が過眠症などの睡眠障害におちいっているかもと思ったらまずチェック

してみていただきたい項目があります。

 

一つ目は、「ベッドに入る直前までテレビなどを見ていないか」ということです。

 

寝る直前までテレビなどを見ていると、脳がなかなか休まりません。

 

そうなると、深い眠りに入るまでに時間がかかってしまい、結果睡眠時間が確保

できないということになります。

 

二つ目は、「寝る前に激しい運動などを行っている」ということです。

 

体や脳があまりにも疲れすぎていると、なかなか寝付けないという経験をしたことが

ある人もいるのではないでしょうか?

 

寝る前には、体も脳もリラックスした状態をつくり出すことが大事です。

 

三つ目は、「本やスマホを見ながら眠くなるのを待っていないか」ということです。

 

まだ眠くないからと言って、本やスマホを見ていると逆に眠気がなかなか

起こらない場合もあります。

 

仮にその後眠れたとしても、深い質の良い眠りにつながりにくくなってしまいます。

 

眠る前は、何もせずにリラックスした状態になることが大切です。

 

睡眠障害を自分で何とかしたいと思っている方は、まずは上記のようなことを

日ごろしていないか見直す必要があります。

 

睡眠前の習慣を見直すことが、睡眠障害の最善の治し方になるかもしれません。

上記以外にも、もっと細かく確認項目が載っていましたので、こちらの

サイトもチェックしてみてくださいね。

https://www.komagino.jp/sickness/sleep-disorder/

 

 

まとめ


これまで、過眠症の特徴について、また日中の眠気は他の病気の可能性もある

ということ、そして過眠症の対策や睡眠障害の自分での治し方をお伝えして

きました。

 

過眠症などの睡眠障害は、自分でも対策できることもあるということがわかり

ましたよね。

 

もちろん、お伝えしてきたように病気の場合もあるので、自分でできることには

限りがあるかもしれません。

 

ですが、毎日の自分の行動をしっかり把握しているという人は少ないのでは

ないでしょうか?

 

無意識のうちに、寝る前にテレビやスマホなどを見ていたり、寝る前に激しい

運動をしてしまったりと、自分では気づいていなかった行動もあるかと思います。

 

これらを改善することで、もしかしたら質の良い十分な睡眠がとれ、日中の眠気が

治まることもあるかもしれません。

 

この機会に、自分の寝る前の行動を意識してみるといいかもしれませんね。

 

それでも、日中の眠気がなかなか改善されないという場合は、やはり過眠症や

他の病気が隠れている可能性もあります。

 

そのときは、なるべく早めに病院で診てもらうようにしたいですね。

 

眠気は、日常生活に支障をきたします。

 

そのまま放置するのではなく、なるべく早めに行動できるようにしたいですね。

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