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レスだと悪化の原因に!?更年期障害と夫婦生活の関係を解説

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更年期障害とレスに関係があるというのをご存じでしょうか?

 

ちょっと意外な気もしますが、このように言われるのには理由があるようです。

 

この記事では、更年期障害と夫婦生活の関係についてお伝えしていきたいと

思います。

 

更年期障害は40代後半から出始めることが多い



早速、更年期障害と夫婦生活の関係について調べてみました。

https://joshi-spa.jp/870492

 

こちらのサイトによると、レスは更年期障害の症状を重くする1つの要因である

ということがわかりました。

 

どうしてこのように言われるのかというと、レスが解消されることで幸せホルモンと

呼ばれる「セロトニン」が、脳内で十分作り出されるからなのだそうです。

 

このセロトニンが実は重要で、セロトニンが十分に作り出されると更年期障害の

症状が軽くすむ可能性が高いことがわかっています。

 

セロトニンには、精神を安定させる、良質な睡眠へと導く、内臓の働きや代謝を

活発にするなどの効果があるのです。

 

つまり、レスが解消されていて、幸せな夫婦生活を持てているという方は

イキイキとした生活を送れると同時に、更年期障害にもそれほど悩まなくて済む

ようなのです。

 

これにはびっくりですよね!

 

もちろん、個人差もありますので、レスにならないことが必ず更年期障害の

症状をやわらげるということではありませんが、論理的に上記のように

考えられるというのは納得できるのではないでしょうか。

 

また、更年期障害は何歳ごろから出始めるのかについても調べてみました。

https://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/qa/menopause_Q11.html

 

こちらのサイトによると、更年期障害の症状が出始めるのは、個人差はあるものの、

40代後半からという人が多いということがわかりました。

 

そもそも更年期というのは、閉経をはさんだ前後5年、約10年間の時期を指して

います。

 

なので、50歳過ぎた頃に閉経する人が増えてくるので、一般的には45歳~55歳

くらいの時期が更年期にあたると考えられます。

 

そして、40代後半ぐらいから更年期の症状が本格的に出始めるのは、卵巣機能が

落ちてきて月経が不順になりだしてからなのだそうです。

 

卵巣からの女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量というのは、40代半ばぐらいから

目に見えて低下していきます。

 

さらに、閉経してしまうと、その量はほぼゼロになります。

 

この女性ホルモンの減少が体調不良の原因にもなることがあるのです。

 

40代後半になって、ほてりやのぼせなどの体調不良を感じ始めたら、それは更年期

障害による症状かもしれないので、知っておくとよさそうですね。

 

更年期障害は何歳から何歳ごろまで続くもの?



更年期障害は40代後半ころから症状が出始めるということがわかりましたが、

実際のところ、何歳ごろまで続くものなのでしょうか…。

 

これについて調べてみました。

https://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/qa/menopause_Q09.html

 

こちらのサイトによると、50歳後半ごろになると症状が落ち着く人が多い

ということがわかりました。

 

女性ホルモンの低下に体が慣れてきたことで、更年期が抜けた!と感じる場合も

あるようですが、この感じ方は個人差が大きいようです。

 

なので、必ず50歳後半ごろに症状が消失するのかというとそういうわけではない

ようですが、目安として50代後半~60歳前半ぐらいに症状がおさまってくる

ものだと理解しておくといいようです。

 

ですが、中には親の介護などで緊張状態や気を張る生活をしていると症状を感じる

ことがなかったのに、介護が終わりひと段落というときに、急にめまいや動悸といった

症状が出ることもあるようです。

 

このように、ストレスなどの環境要因も更年期の時期に関係しているので、何歳から

何歳ごろまで続くかというのはあくまでも目安にするといいかもしれませんね。

 

まとめ



これまで、更年期障害と夫婦生活の関係性について、また更年期障害は

40代後半から出始めることが多いということ、さらに更年期障害は何歳から

何歳ごろまで続くものなのかということをお伝えしてきました。

 

レスが解消すると、更年期障害の症状もやわらぐことがあるということが

わかりました。

 

レスになってしまうと、セロトニンが出ないことが多くなってしまい、その結果

更年期障害の症状が悪化してしまうこともあるようです。

 

もちろん、必ずこの結果になるというわけではありませんが、夫婦生活が円満で

充実していると、セロトニンも十分に放出されるということは頭の片隅にでも

覚えておくと良さそうですよね。

 

また、更年期障害は40代後半から出始める方が多いということがわかりました。

 

更年期障害が出始めるのには、個人差があるからと思っていた方もいるかと

思いますが、ある程度の目安を知っておくと、いざ自分がその年齢にさしかかった

ときに更年期障害の症状なのか、それとも違うのか自分でもある程度わかることが

あるかもしれません。

 

もちろん、個人差はあるので参考程度にするのがいいですが、いつ頃から出始める

ものなのか知っておくことは、とても大切なことだと思います。

 

さらに、更年期障害は50歳後半ごろまで症状が続く場合が多いということが

わかりました。

 

これ以降は、症状も落ち着いてくるので、更年期障害の症状に悩んでいる方で

50代後半という方は、そろそろ落ち着いてくるかなと思えますよね。

 

ずっと更年期障害の症状に悩まされるのは辛いことだと思います。

 

症状の消失はいずれ訪れるということを念頭に置いて、更年期障害と少しでもうまく

付き合っていけるといいですよね。

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