ドライアイの目薬「ジクアス点眼液」市販のものとどう違う?

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身体

あなたは、ドライアイの症状に困っていませんか?

最近は、パソコンやスマホを使う機会が多く、目が乾きやすいと

感じる方も多いかと思います。

眼科に行くと、ドライアイと診断されるかもしれませんね。

眼科では、ジクアス点眼液というものがよくドライアイの治療薬として

処方されています。

ジクアス点眼液の特徴としては、涙の状態を改善し、

角結膜上皮の障害を改善できるようです。

このジクアス点眼液市販の目薬とでは何がどう違うのでしょうか。

ジクアス点眼液は、主にドライアイ等の治療として処方されますが、

市販の目薬でドライアイにいいとされているものは、人工涙液といった

目薬になります。

簡単にいうと、ジクアス点眼液は長期的に見て改善を目指しますが、

市販の目薬な即効性が高く、その場限りになってしまう場合が多い

ようです。

よって、すぐに効果を得たい場合は、市販の目薬を試してみるのも

いいかもしれませんが、長い目で見ると、ジクアス点眼薬で治療

する方がいいかもしれませんね。

以下に、実際に市販の目薬にはどういったものがあるのか、

また選び方について詳しく見ていきます。

ドライアイの目薬の正しい選び方

ドライアイの治療薬で安心なのは、眼科で処方される

ジクアス点眼液かもしれませんが、仕事の都合等で

なかなか眼科に行くことができない方もいるかもしれません。

そういった場合、近くのドラックストアで似たような薬を

購入できればと考えたりしますよね。

そこで、市販の目薬でジクアス点眼液に似たようなものが

あるのかどうか見ていこうと思います。

早速、インターネットで調べてみると、ドライアイの市販薬は

いくつか売られていることが分かりました。

その中で、気を付けて選びたいポイントとして

人工涙液かつ「塩化ベンザルコニウム」という

防腐剤が入っていないものを選ぶといいとありました。

薬の品質を保つために、防腐剤が使われているものも

あるようですが、防腐剤は目を傷つけてしまう恐れも

あるようで、あまり使用はおすすめされていません。

また、人工涙液とは人の涙とほぼ同じになるように

人工的に作られた液のようです。

ドライアイは、涙の量の減少や涙を留めることが

できないことが原因にもなっているようで、市販薬で

人工涙液が使われているようです。

実際にこれらが使われている市販薬は、

人工涙液ソフトサンティアロートソフトワン

2つあるみたいですよ。

この2つのうち、どちらを選ぶといいかと悩むかもしれまんが、

実際のところどちらを選んでも問題ないようです。

また、これらは防腐剤が入っていないようで、

コンタクトレンズの上からも使用可能です。

わざわざコンタクトレンズを外す必要がないのは

手間も省けて嬉しいですね。

ドライアイ対策メガネでブルーライトや紫外線をカット!

実は、ドライアイ対策として、専用のメガネがあるのは知っていますか?

まず一つ目に保湿メガネというものがあります。

メガネのフレームの両方に水を入れるタンクがあるタイプと

保水シートに水を含ませるタイプとあるようです。

2つ目は、ブルーライトカットメガネというものです。

特殊なレンズで、パソコンやスマホ画面からのブルーライトをカットし、

ドライアイを防ぐというものです。

これらは、メガネ店やインターネットでも購入可能です。

自分に合うものを購入するのも、ドライアイ対策になりますね。

まとめ

これまで、ドライアイの点眼薬であるジクアス点眼薬についてと

市販薬の種類、ドライアイ対策のメガネについてお伝えしてきました。

ドライアイになると、乾燥で目がつらいですよね。

多くの方はこの症状で悩んでいるかもしれません。

パソコンやスマホの使用を控えるようにするのは、現代では

なかなか難しいですよね。

しかしながら、それらからブルーライトの刺激で目の負担になっているのは

事実です。

パソコンやスマホを休憩しながら使用したり、夜はあまり使用しないように

するなど、自身での工夫も必要かもしれません。

意外と、エアコンや扇風機の風も、目の乾燥を引き起こしやすい

ようです。

直接風が当たらないように気を付けるのもひとつの手段ですね。

しかし、これらの対策をしても、ドライアイになるときはなります。

その場合は、早めに眼科を受診し、点眼液を処方してもらうのが

ドライアイ治療の一番の近道でしょう。

つい、市販の目薬でその場しのぎをしがちですが、

長い目で見ると、眼科に通ったほうが症状の改善が早いかも

しれません。

眼科に行けば、先生に相談や質問もできますし、気になることも

その場で解決できる利点もあります。

日々忙しい生活を送っていると、自分のメンテナンスは後回しになり

仕事以外の時間は、休息や遊びに時間を費やしがちですよね。

でも、それらの余暇時間を楽しむためには、体調は万全でなければ

いけませんね。

少し億劫かもしれませんが、いさぎよく眼科を受診し、

ドライアイの症状が改善されるといいですね。

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