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トラガスピアスを開ける前に!正しい位置を知っておこう

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トラガスピアスってどんなピアスか知っていますか?

 

トラガスピアスは、耳の軟骨部分に開けるピアスのことを

言います。

 

おそらくトラガスピアスを開けている方を一度は見たことが

あるのではないでしょうか。

 

特に若い方に人気ですもんね。

 

そんなトラガスピアスですが、穴を開ける位置など、

具体的には分からないという方も多いかと思います。

 

そこでこの記事では、トラガスピアスの正しい位置や

開け方についてご紹介してみようと思います。

 

今、トラガスピアスに興味のある方の参考になりますと

幸いです。

 

この記事では、以下のサイトを参考にしました。

 

https://www.roque.jp/blog/bodypiercing-cartilage/#toc1

 

http://www.greencastlegreensgolfclub.com/archives/category/tragus

 

https://bodypimania.com/media/677#i-6

 

 

トラガスはどれくらいの期間で安定する?


まずは、トラガスピアスの正しい位置からお伝えして

いきたいと思います。

トラガスピアスとは、初めにもお伝えしましたが、

その名のとおりトラガスに開けるピアスのことを

言います。

 

そのトラガスという部分は、耳の穴の入り口の少し

出っ張っている三角のところを言うのです。

 

知らなかった方もいるかもしれませんね。

 

もっと細かいところまで言うと、トラガスの位置を決める

ときは、端から4ミリぐらいの場所にするのがいいそうです。

 

人によってトラガスの形は微妙に違うのですが、どんな方も

上記の位置で開けるのがいいようですよ。

 

さらに、上下のバランスとしては、真ん中にくるように

開けるのがおすすめです。

 

お伝えしたようなベストな位置にトラガスピアスを開ける

ことができれば、見栄えも良いのだそうですよ。

 

お店であれば、感覚が分かるプロが開けてくれるのでキレイな

位置に開けてくれます。

 

穴の位置に自信のない方は、お店でしてもらうのがいいのかも

しれませんね。

 

また、トラガスピアスを実際に開けると、どれくらいの期間で

安定するものなのかも気になるところですよね。

 

調べてみると、トラガスは安定しづらい部分なので、

安定するまでけっこう時間がかかるとのことでした。

 

どれくらいかかるのかというと、半年から一年くらい

だそうです。

 

けっこう長く感じますよね。

 

もちろん個人差はあるので、絶対に上記の期間になるという

ことではないようなのですが、多くの人が長い期間かかる

というのは事実のようなので、覚えておきたいですね。

 

ファーストピアスをつける期間が長くなる可能性があるので、

初めから自分の好みのピアスを選んでおくと良さそうです。

 

 

【トラガスピアスの開け方】自分でニードルを使う方法


トラガスピアスは、お店や病院で開けてもらうことが

できますが、自分でも開けることは可能です。

 

ただし、ピアッサーでは上手く開けられないことが多い

ようなので、自分で開ける場合は、ニードルという道具を

使うやり方が推奨されています。

 

そのニードルを使って自分でトラガスピアスを開ける方法を

ここではご紹介していきます。

 

まず準備するものは、ニードルG、ピアス、スキンマーカー、

消毒液、清潔なコットン、抗生物質入り軟膏、消しゴム、

清潔な小さい器、丸ペンチです。

 

最初にするのはニードルの加工です。

 

耳の奥にニードルが刺さらないように、丸ペンチを使って、

刃先の方を45度くらい曲げておきましょう。

 

ニードルの準備ができたら、ニードルやピアス、消しゴムを

消毒しておきます。

 

そして、開けたい部分に消毒液を塗ります。

次に、開けたい部分にスキンマーカーで印をつけます。

 

そして、ニードルに軟膏をつけ、消しゴムを内側に

あてます。

 

ニードルを垂直に刺し、まっすぐ刺し進めます。

 

ニードルの端にファーストピアスを当てて、徐々にニードルを

抜き、ニードルを抜くと同時にピアスをホールに入れて、

キャッチをつけたら完了です。

 

ホールを開けてから2ヶ月くらいは、毎日ケアを欠かさず行う

ようにするのが大事だそうです。

 

アフターケアも大変かと思いますが、きちんとケアすることで

トラブル回避につながりますよ。

 

 

まとめ


これまで、トラガスピアスの正しい位置について、そして

トラガスはどれくらいで安定するのか、さらに自分でトラガス

ピアスを開ける場合のやり方をご紹介してきました。

 

自分でトラガスピアスを開けようとすると、どうしても穴の

位置が見えにくかったり、やりにくい場合があるかと思います。

 

もちろん、上記にお伝えしたように、自分でトラガスピアスを

開けることも可能なのですが、やはり怖いのは痛みや、その後の

ケアではないでしょうか。

 

お店や病院であれば、痛みやその後のケアについて、相談に

のってもられるかと思いますが、自分でやる場合はそうはいかない

ですよね。

 

少しでも自分でトラガスピアスを開けることに不安を感じる

ようであれば、お店や病院で開けるのがおすすめですよ。

 

また、今すぐに開けたいとは思わないという方も、トラガス

ピアスについて知っておくことは大事ですよね。

 

急に開けたいと思うかもしれませんし、そのときのための

予習にもなります。

 

ピアスは自分の体のことですので、あまり安易に考えずに

真剣に考えてから、開けるかどうか決断したいものですね。

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