身体

トラガスピアスの開け方は?自分でやっても大丈夫?

目安時間 11分
  • コピーしました

あなたは、トラガスピアスを開けていますか?

トラガスピアスって何?と思った方もいるでしょう。

トラガスピアスとは、耳の穴の手前にある三角形の軟骨に

開けるピアスのことです。

それなら見たことあるという方もいるかもしれませんね。

ときどき、街中でトラガスピアスをしている人を見かけると

思います。

若い方を中心に人気のようですね。

そんなトラガスピアスですが、今あなたもトラガスピアスを

開けてみたいと思っているかもしれませんね。

実際のところ、トラガスピアスは自分でやっても大丈夫なのか

調べてみました。

一応、自分でもトラガスピアスをできる方法はあるようです。

以下に、自分でトラガスピアスを開ける手順と注意点について

お伝えしていきます。

トラガスピアスの開け方:ニードルとピアッサーどちらがいい?

早速、自分でトラガスピアスを開ける方法をご紹介

します!

おすすめは、ニードルという道具を使う方法です。

ピアッサーの方が、比較的手に入れやすいようなのですが、

ニードルの方が自分でやるには良いようです。

準備するものは、ニードル16G、ニードルと同じゲージのピアス

(シャフトの長さor内径が8mm以上)、スキンマーカー(ピアス

専用あるいは顔料インクのペン)、消毒液、清潔なコットン、

抗生物質入り軟膏、消しゴムかコルク、清潔な小さい器、

丸ペンチ(ニードル加工用)です。

準備するものがたくさんあるので、ひとつひとつ確認しながら

準備するといいでしょう。

また、ニードルは、店舗では販売していないようなので注意が

必要です。

ネット通販で購入するのがいいようです。

次に、トラガスピアスを開ける手順をお伝えしていきます。

1番目に、しっかりと手を洗います。

ハンドソープやせっけんなどでしっかり洗い流します。

2番目は、ニードル、ピアス、消しゴムを消毒します。

小さい器などに市販の消毒液を入れて、ニードルと

ファーストピアス、消しゴムを漬けます。

3番目は、消毒液を開けたい場所にぬります。

コットンなどに消毒液をつけ、表と裏の両方を丁寧に消毒

します。

消毒した後は、その箇所を触らないようにします。

4番目は、ニードルで開けたい場所にマーカーで印をつけます。

どういうことかというと、トラガス(軟骨)部分は、面積が狭い

ので、開ける場所を間違ってしますと、穴が上手く開かず、

軟骨部分が裂けてしまう可能性があります。

よって、開けたい場所にあらかじめマーカーで分かるように

しておきます。

5番目は、ニードルに軟膏をつけます。

ニードルの滑りを良くするために、ニードルのとがって

いる側を軟膏の容器に入れる形で軟膏をぬっておきます。

6番目は、消しゴムをトラガスの内側にあてます。

ニードルが貫通した時に、耳の内側に刺さってしまうと

いけないので、それを防ぐため、耳の穴側から消しゴムを

あてます。

7番目は、ニードルをトラガスの印のところに垂直に刺し、

そのまま刺し進めます。

曲げたニードルをトラガスに垂直にして、ニードルを印に

合わせて一気に貫通させ、消しゴムにニードルをさします。

尖端を消しゴムに刺したまま、尖端が外側に逃げていくように

ニードルを突き刺していき、曲がった部分を超えた所で、

一旦そのままにします。

8番目は、ニードルの端にファーストピアスを当てて徐々にニードルを抜いていきます。

ファーストピアスの端をあてつつ徐々にニードルを

抜いていき、抜くと同時にピアスをホールに入れ、

キャッチをつけて完了になります。

このあと、きちんとしたケアが必要になりますので、

ケアの仕方もきちんと頭に入れておいてくださいね。

手順はこちらのサイトを参考にしました。

ケアの仕方も詳しくのっているので、チェックしてみて

ください。

トラガスピアスを病院で開けるならいくらかかる?

先述では、トラガスピアスを自分で開ける方法をお伝え

しましたが、自分でやることに不安があれば病院でして

もらうといいでしょう。

ただ、病院でしてもらう場合の値段が気になるところ

かもしれませんね。

病院でトラガスピアスを開けてもらう場合の値段は、

調べてみると2600円~4100円くらいの予算でできる

ようです。

病院によっても、値段の設定が違うようですね。

また、自分でピアスを持ち込むのか、病院のピアスを

使うのかなどでも値段が異なるようなので、自分が

行きたい病院の値段がどういう設定になっているか、

確認してから行かれるのがいいかもしれませんね。

まとめ

これまで、トラガスピアスの開け方について、また

トラガスピアスを病院で開けるときの値段について

ご紹介してきました。

自分で開ける手順も詳しくお伝えしてきましたが、

おすすめはやはり病院で開けるのがいいかと思います。

自分でやろうとする気持ちは大事かもしれませんが、

やはりどうしてもリスクはともないます。

病院であれば、アフターケアも安心ですし、

プロに任せた方が正確でもあります。

絶対に自分でするのは良くないというわけでは

ありませんが、自分の体のことです。

よく考えてから行動するようにするといいでしょう。

今一度、自分でよく考え、考えをまとめてから選択できると

いいですね。

  • コピーしました

   身体 

この記事に関連する記事一覧