チャイルドシートの着用義務は何歳まで?タクシーに乗るときは?

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子供

あなたは、チャイルドシートについてどれくらい知っていますか?

実は、チャイルドシートについて知らないことも多いかと思います。

例えば、何歳までチャイルドシートの着用義務があるか

あなたは知っていますか?

それを知らないと、適切なチャイルドシートが選べないかも

しれませんよ。

そこで、以下にチャイルドシートが何歳まで必要なのか

お伝えしていきます。

早速、結果からお伝えすると5歳までは必ず着用しないと

いけません。

意外と何歳までが使用しないといけないか曖昧になっていた

方もいるかと思います。

今一度、購入前にしっかりと把握しておくことが必要ですね。

また、自家用車をお持ちでも、一家に一台という方も

多いかと思います。

親のどちらかが車を使用していて、どうしても出かけないと

行けないことが出てきた場合に、タクシーを使わないといけない

ということもあるかもしれません。

そういったときには、大人が抱っこしてタクシーに乗車できます。

タクシーには、チャイルドシートの装着義務がなく、抱っこでの

乗車が基本となっているようです。

タクシー以外にも、大人が抱っこして乗っていい場合があります。

それについて、以下にお伝えしていきます。

【チャイルドシートの着用義務】大人が抱っこして乗るのはOK?


まずは、授乳をしないといけない場合です。

こちらは、経験のある方も多くいるのではないでしょうか。

私自身も、車が走行中にどうしても授乳をしないといけない場合が

出てきたときに、子供に授乳をした経験があります。

もちろん、他の誰かが運転をしてくれている前提ですよ。

まだ子供が小さいころは授乳が頻回にあります。

基本は、3時間おきと言われることもありますが、子供が泣きだしたら

空腹で泣いている可能性もあります。

1時間おきに空腹でミルクを飲む子供もいますし、それぞれ時間が

異なります。

よって、そういった授乳のときには、やむを得ないため法律でも

チャイルドシートから降ろして授乳してもいいことになっている

ようです。

次に、疾病などがあり、チャイルドシートに乗せることで体調等が

悪化してしまう場合です。

これも理由から考えて仕方のないことかもしれません。

子供の命を守るためのチャイルドシートですが、それを使用することで

体に不調をきたすのは問題ですよね。

上記の2つに共通しているのは、やむを得ない事情という

ところですね。

よって、これらの事情以外でもやむを得ない事情の場合は

チャイルドシートの着用が免除される場合もあります。

こういった場合はどうなのかなと、自分では分からない場合は

インターネット等でも調べてみてくださいね。

チャイルドシートの着用義務の年齢でバスやタクシーに乗る場合

先ほども少し述べましたが、チャイルドシートの着用義務が

ある年齢でも、タクシーは大人が抱っこして乗せることに

なります。

タクシー内で、どのように抱っこしないといけないとかは

詳しく決まりがあるわけではないようですよ。

よって、子供と親のいい体勢で乗車するといいかもしれませんね。

また、バスについてですが、バスにもチャイルドシートがついて

いるのは見たことがないのではないでしょうか。

バスもタクシーと同じくチャイルドシートの設置義務はありません。

幼稚園バスも同様で、チャイルドシートの設置義務がないのですが、

幼稚園バスは特殊なつくりになっています。

例えば、シートの後面に緩衝材を使用し、衝撃などを和らげる

ことができるようになっています。

シートの高さも通常よりも10センチ程度高くされており、衝撃時に

幼児の頭を守る役割を果たします。

こういった工夫もされていることから、幼稚園バスは安全に

乗れることが分かります。

まとめ


チャイルドシートが何歳まで必要か再確認できたでしょうか。

また、やむを得ずチャイルドシートの着用ができない場合が

あるのもご理解いただけたかと思います。

なかなか、自身に子供がいないと知らないこともありますよね。

子供がいないから知らなくて大丈夫という問題でもありません。

たしかに、日頃生活を送る上では関わることはないかも

しれませんが、いつそういった場面に遭遇するかは今後

分かりません。

はたから見たら、あの人子供を抱っこして車に乗って

チャイルドシートの着用義務違反していると思ったことが

ある方ももしかしたらいるかもしれませんね。

しかし、自分が知らないことで、思い込んでしまっていた

ということは、チャイルドシート以外にも、もしかしたらあるかも

しれませんよ。

自分がそう思っていたことが実際は違ったということも、世の中には

たくさんあります。

間違っていたことが悪いのではありません。

ただ知る機会がなかなかなかっただけで、それを知ったのが

今であったというだけのことです。

よって、これからもこういった知らなかったということが

出てくるかと思いますが、みんな何かしら経験することで

あるので、気負いせずに、そのときにしっかり学べるよう、

素直に受け入れるという姿勢も必要かもしれませんね。

日常生活において、知らないということがどんどん減っていくと

いいですね。

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