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スポーツする人は必見?!はちみつのレモン漬けのすごい使い方!!

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はちみつレモンは、スポーツなどのときに良いと聞きますよね。

 

実は、スポーツをする人におすすめの、はちみつレモンの使い方があるよう

なのです。

 

この記事では、はちみつレモンのすごい使い方についてお伝えしていきたいと

思います。

 

どちらが効果大?はちみつのレモン漬けを作るなら皮あり?皮なし?



早速、はちみつレモンのすごい使い方について調べてみました。

https://www3.nhk.or.jp/sports/story/1674/

 

こちらのサイトによると、はちみつレモン漬けを寒天にしてしまうという

画期的な方法があるということがわかりました。

 

こうすることで、スポーツのときなども、手がべたつかずに食べやすいですよね!

 

では、この「はちみつレモンかん」の作り方を見ていきたいと思います。

 

まず材料は、はちみつレモン漬け1カップ(レモンの実も入れる)、寒天1袋(4g)、

水1カップです。

 

作り方は、水に寒天を入れて煮溶かします。

 

そこに、はちみつ漬けを入れます。

 

最後に、水で濡らした型に流し入れて、冷蔵庫で冷やし固めます。

 

寒天が固まって、食べやすい大きさに切ったら出来上がりです!

 

とっても簡単ですよね。

 

寒天ではなく、ゼラチンを使っても良さそうだなと思う場合もあるかも

しれませんが、できればゼラチンではなく寒天の方がいいようです。

 

なぜかというと、ゼラチンは外に持ち歩くと暑さで溶けてしまい、

ベタベタになってしまう可能性があるからです。

 

その点、寒天であれば、外に持ち歩いても固まったままなので、スポーツ時にも

食べやすいでしょう。

 

また、はちみつレモン漬けを作るときに皮ありがいいのか、皮なしがいいのか

迷うこともあるかと思います。

 

どちらのほうが、栄養効果があるのかを調べてみました。

https://reira01.com/4743.html

 

こちらのサイトによると、はちみつレモンは、皮ありのほうに豊富な栄養が

あることがわかりました、

 

レモンの皮には、β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムといった

栄養がレモン果汁の5~10倍も含まれているらしいのです。

 

なので、理論上は皮にも栄養がたくさんあるので、使ったほうがいいのですが、

でも実はレモンの皮は農薬を多く含んでいることもあるのです。

 

特に、外国産のレモンでは農薬を完全に除去するのは難しいようなので、

もし皮ごとレモンを使う場合は有機栽培の国産レモンを使うといいでしょう。

 

あまり神経質になる必要はないようですが、気になる方はレモンの皮は

むいてからはちみつレモン漬けを作るようにするといいですね。

 

はちみつとレモンは漬けるだけじゃない?知りたいレシピはドリンク!



はちみつレモン漬けを作るのは面倒だなと思う場合もあるかと思います。

 

そんなときは、はちみつとレモンを使ってドリンクにするというのも

おすすめです。

 

はちみつとレモンを使ったドリンクのレシピを探してみました。

https://cookpad.com/recipe/2783850

 

早速、作り方をご紹介します。

 

まず材料は、レモン汁大さじ1と1/2、はちみつ大さじ1、水100ml、

氷適量(ホットのときは不要)です。

 

作り方は、コップやグラスなどに、レモン汁とはちみつを入れてよく

混ぜ合わせます。

 

さらに、氷を入れて、最後に水を入れてよくかき混ぜれば出来上がりです。

 

とっても簡単に作ることができますね。

 

もし、ホットで作りたい場合は、耐熱のコップに水とはちみつを入れて、

600Wの電子レンジで1分半加熱します。

 

加熱後に、レモン汁を入れてかき混ぜたら出来上がりです。

 

寒い時期はホットのほうがいいかと思いますので、作り方を覚えておくと

いいですね。

 

この作り方を見てもわかるように、レモンのはちみつ漬けがないとドリンクが

作れないわけではありません。

 

なので、飲みたくなったら簡単にはちみつレモンドリンクを作ることができる

ということを知っておくといいですね。

 

まとめ



これまで、はちみつレモン漬けのすごい使い方について、またはちみつ

レモン漬けを作るときに皮ありと皮なしのどちらの方がいいのか、さらに

はちみつとレモンさえあればできるはちみつレモンドリンクのレシピを

ご紹介してきました。

 

はちみつレモン漬けは寒天にして持ち運びすることもできるということが

わかりました。

 

これは、なかなか思いつかなかったという方も多いのではないでしょうか?

 

特に、スポーツをしている人にとってはありがたいですよね!

 

手にもって食べやすい上に、スポーツでの疲れを癒してくれるので作ってみると

いいかと思いますよ。

 

また、はちみつレモン漬けを作るときに皮ありと皮なしでは、皮ありのほうが

栄養がたくさんあることがわかりました。

 

ただ、問題になってくるのが皮に含まれている可能性が高い農薬です。

 

外国産では、その心配がさらに強まるので、皮ごと使ってはちみつレモン漬けを

作りたい場合は、有機栽培の国産レモンを選ぶようにするといいかと思います。

 

さらに、はちみつとレモンを使って簡単にはちみつレモンドリンクを作ることが

できるとわかりました。

 

はちみつレモン漬けを作るのは面倒だなと思う場合は、レモンとはちみつだけを

買って、ドリンクを作るのも良さそうですね。

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