シラスの冷凍保存したもので離乳食を作っても大丈夫?

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料理

しらすを冷凍保存して、離乳食を作っても大丈夫なんでしょうか?

というかそもそも、しらすを離乳食に使っていいもの?

離乳食として与えていい場合は、

どれくらいの量をあげればいいかも良く分かりませんよね。

そこで今回は、しらすは冷凍保存しても良いのか、

またしらすを離乳食にする場合の注意点などを紹介していきます!

しらすを離乳食で使う場合はどのぐらいの量をあげたらいいの?

結論からいうと、しらすは離乳食に使ってもOK!

ただししらすを離乳食として与える場合は、

以下のポイントに注意しましょう。

きちんと塩抜きをする

しらすはそのままだと塩分が高いので、

きちんと塩抜きをする必要があります。

塩抜きの方法は、しらすがひたひたになるまで水に浸したら、

レンジで30秒ほど加熱していきましょう。

あとはしらすをざるにあければ塩抜きは完了です。

離乳食としてしらすを与える場合は、

必ず塩抜きを忘れないようにしてくださいね!

与える量は9~11gが目安

しらすを赤ちゃんに与える量は、約9~11gが目安。

だいたい大さじ1~大さじ1/2程度の量ですね。

でも初めて食べさせる場合は、様子を見る必要があるので、

小さじ1杯程度にしておくと良いですよ!

必ずしらすをすりつぶして与えること

しらすを離乳食として与える場合は、

必ずすりつぶしてペースト状にしてから、

赤ちゃんに与えるようにしてくださいね。

そうすればより赤ちゃんも食べやすくなるので、

とっても安心なんですよ。

以上がしらすを離乳食として与える際のポイントや注意点。

これらをしっかり守り赤ちゃんに離乳食として、

しらすを与えるようにしていってくださいね。

ちなみに、しらすを与えることが出来るのは、

だいたい生後6ヶ月頃の離乳食が始まる時期。

先ほども説明したように、最初は少しだけしらすを与えてみて、

特に問題なく食べてくれて、体にも異常がないようでしたら、

引き続き与えていくのが良いですね。

しらすは動物性タンパク質が摂れるだけでなく、

カルシウムなど色々な栄養が含まれているので、

意外と赤ちゃんの離乳食に最適なんですよ!

ということで下処理をきちんとしたものであれば、

しらすはとても良い離乳食になるので、

ぜひしらすを与えていくようにしましょう。

ちなみに私の友人も、離乳食にはしらすを与えていた時期があったそうです。

やっぱりカルシウムが摂れるから、健康にも良いんですね!

しらすの離乳食で作り置き冷凍ってどうなのかな?

しらすの離乳食を作り置きしたい場合は、

冷凍保存をしてもOKなんですよ!

塩抜きをして水気をよく拭き取っておき、ペースト状にして、

そして1食分ずつに小分けにしてラップに包み、

フリーザーバッグに入れて冷凍保存をしておきましょう。

より鮮度を保って冷凍保存させたい場合は、

ステンレス製のトレーの上にしらす入りのフリーザーバッグをのせたり、

アルミホイルを冷凍庫の下に敷いて凍らせていくと良いですよ!

そうすると、急速冷凍が出来るので、

よりしらすの鮮度を保つことが出来てとっても安心なんです。

冷凍保存が出来ると、使いたい時すぐに、

使えることが出来るので何かと便利ですね!

ただし、冷凍保存したとしても、しらすの鮮度を守るために、

なるべく2~3日で使い切るようにしましょう。

冷凍保存しておいたとしても、長期保存ができるわけではないので、

くれぐれも注意してくださいね!

冷凍保存しておいたしらすを離乳食として与える時は、

レンジで解凍してから食べさせるようにしましょう。

しらすって、冷凍してもあんまり日持ちしないんですね…。

てっきり冷凍すれば、日持ちがすごく長くなるものかと思っていましたが、

賞味期限は2~3日程度なので、くれぐれも長期保存はしないようにしましょう。

そのため、冷凍保存するのも、

2~3日で使い切れる分だけのしらすの量にしておくこと。

そうすればしらすは使い切れずに余ってしまう、ということがないですよ。

ちなみに、しらすは単体で食べさせるよりも、おかゆや野菜など、

他の離乳食と一緒に食べさせるのが理想ですね。

もちろん単体で食べさせても害はないのですが、

赤ちゃんが食べやすいように、やっぱり食べ慣れた離乳食と一緒に、

食べさせていくのがおすすめなんですよ!

離乳食にしらすを食べさせる場合は、

注意点などが結構ありますね…。

でも、しらすは先ほども少し説明したように、

カルシウムをはじめ、栄養がとっても豊富なので、

ぜひ離乳食のメニューに加えていくと良いでしょう。

もちろんどうしてもしらすを食べるのを赤ちゃんが嫌がるようなら、

無理して食べさせる必要はありません。

でも、特に嫌がらないのでしたら、積極的にしらすを与えて、

カルシウムやタンパク質などを摂らせていくようにしてくださいね。

もちろんしらすを与える際は塩抜きを絶対忘れずに!

そうすれば赤ちゃんも健康的な離乳食を食べられるので、

とっても安心なんですよ!

ぜひしらすを与える際は、冷凍保存でも鮮度が良いうちに、

また食べやすくしたものを与えていくようにしましょう!

離乳食の栄養バランスも、しらすを与えることでとても良くなりますよ。

まとめ

しらすは冷凍保存をしたものを離乳食として与えてOK!

ただししらすを離乳食として与える場合は、

必ず塩抜きすることと、大さじ1杯~1/2杯の量にすること、

またしらすをすりつぶして与えるようにしましょう。

そして、しらすを冷凍保存する場合、下処理をしてから、

小分けにしてフリーザーバッグに入れてから冷凍し、

2~3日で使い切るようにしてくださいね。

そうすれば鮮度の良いしらすを離乳食として与えられるので、

とっても安心なんですよ!

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