なんで?!じゃがいもを保存するときりんごを一緒にすれば○○!

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料理

あなたの家には、じゃがいもはありますか?

じゃがいもはどんな料理にも使えるし、常備している

という家庭も多いのではないでしょうか。

ふと、じゃがいもってどうやって保存するのが

正解なのだろう…と思ったことはありませんか?

多くは、暗所などにそのまま保存している場合が

多いかと思います

ですが、じゃがいもはりんごと一緒に保存することで

すごい効果があるのをご存じですか?

どんな効果かというと、じゃがいもの芽が出にくくなる

のです!

じゃがいもは、収穫されると休眠期間に入ります。

低温で光の当たらない、湿度の高いところに置いておくと、

じゃがいもは休眠した状態が続きます。

ところが、じゃがいもを家の中でずっと放置しておくと、

休眠期間が過ぎてしまうことがあります。

このように休暇期間が過ぎてしまうと、じゃがいもの

芽が出てきてしまいます。

その芽の周辺には、ソラニンという有毒成分が生成されて

いるため、食べられなくなってしまいます。

そこで、りんごと一緒に新聞紙に包んでおいたり、

箱に入れておくことで、じゃがいもの発芽を遅らせる

ことができるのです。

まさに目からうろこの情報かもしれませんね。

じゃがいもを放置しすぎて、芽が出てきてしまった

経験は、誰しもあるのではないでしょうか。

私自身も何度も経験があります。

これを機にぜひ、りんごを一緒に入れてみてくださいね。

ウソ?ホント?じゃがいもを保存するとき土の中だと長持ちする?

先ほどは、りんごを一緒に入れて、芽が出るのを

送らせることができることをお伝えしましたが、

ほかにも土の中にじゃがいもを保存するという方法も

あります。

じゃがいもを収穫しないってこと?どういうこと?と

思ったのではないでしょうか。

以下に、詳しくご説明していこうと思います。

こちらのサイトを参考にしています。

じゃがいもの保存は土の中に埋めると畑で長持ちする?
じゃがいもを畑で栽培し、収穫すると大量にじゃがいものできあがり、保存方法に困ります。 土に埋まっていると、温度…

実は、じゃがいもを土にうめる保存方法には、収穫した

あとに土に埋める方法と、収穫しないでそのままにする

方法があります。

まずは、じゃがいもを収穫したあとに土にうめる方法から

ご紹介します。

じゃがいもを無事に収穫したあと、涼しい場所で日光の

当たらない場所で保存します。

そして、約3か月間は成長しない休息期間になるので、

夏が来る前に土の中にうめ戻します。

この際のポイントとしては、じゃがいもをカゴなどの

通気性のよい麻袋などに入れておくと掘り起しが

ラクになるそうです。

秋が過ぎ、気温が低くなったときに再度掘り起こし、

室内や床下などの冷暗所で保存するようにします。

次に、収穫しないでそのままにする方法です。

じゃがいもを収穫せずに埋めたままにするのであれば、

枯れた茎を目印にし、ふたたびその上から土をかぶせます。

そして、冬の寒い時期になる前に掘り起こすように

します。

方法別!じゃがいもを保存したときどのくらいの期間大丈夫なのか

実は、じゃがいもの保存方法は、上記にご紹介した以外の

方法もありますよ。

それぞれの方法と保存可能な期間をご紹介したいと

思います。

一つ目は、「冷蔵庫に保存する」方法です。

あまり冷蔵庫にじゃがいもを入れているご家庭はないかも

しれませんが、じゃがいもを冷蔵保存すると、なんと半年も

保存が可能らしいのです。

すごく長く保存できて、びっくりですよね!

二つ目は、「冷凍庫に保存する」方法です。

加熱後のじゃがいもや、すでに切ってしまっている

じゃがいもも冷凍できますし、じゃがいも丸ごとでも

冷凍できるそうです。

保存期間は1か月だそうですよ。

三つ目は、「常温で保存する」方法です。

一番はじめにお伝えした、りんごと一緒に入れると

芽が出にくいことはお分かりいただけたかと思いますが、

具体的な常温での保存方法は、土を洗い落とさずに、

そのまま新聞紙などにくるんで暗所に保存します。

保存期間は、約2~3ヶ月です。

まとめ

これまで、じゃがいもをりんごと保存することのメリットや

じゃがいもを土の中で保存する方法、そして、じゃがいもの

色んな保存の仕方と期間についてご紹介しました。

じゃがいもの保存にも色んな方法があることが分かりました

よね。

ひとつの方法だけでなく、保存期間に注目してじゃがいもを

どうやって保存しようかなと保存方法を選ぶのもいいですね。

こうやって、色んな方法があるということを知るという

ことはとても大事なことです。

ひとつしか物事を知らなければ、選択肢は広がりません。

その方法しかないのだと、いつの間にか無意識に思って

しまっていることも多いかと思います。

でも、調べてみると実はほかにも方法があるということは、

今回のじゃがいもの保存の方法だけではないのです。

なので、ぜひ一度その先入観を捨ててみてください。

日々の生活の中で、選択肢が狭いと、損をしていることも

あるかもしれませんよ。

他にも方法があるかもしれない!と調べてみるクセをつける

こともいいことかもしれませんね。

じゃがいもの保存を、色んな方法で楽しんでみてくださいね。

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